永遠に決着がつかないシリーズ、今回は「関西 vs 関東」のうどん・そば戦争。なんG民が投下した1枚の写真を発端に、塩分濃度・出汁の色・醤油の量まで巻き込んだ全面戦争が勃発しました(゚∀゚)
「関西のうどんは甘すぎ」「東京のつゆは真っ黒すぎる」と互いに譲らない中、飛び出したのが「醤油のお湯割り」という強烈なパワーワード。
科学的な塩分濃度データまで持ち出す本気の住民たちの論争をまとめました。
あなたはどっち派?読めば絶対どちらかに肩入れしたくなるwww
🎯 PART 1:塩分濃度論争、開幕
なお塩分濃度は関西の方が高い模様
関西が蕎麦不味いからうどん食ってるんやろ
また「薄口醤油の方が塩分が多い」を根拠に関西うどんのが塩分高い論を平気で振りまく奴が沸いてる…
※開始5レスで早くも「薄口醤油=塩分濃い」理論の是非を巡る不毛な戦いが始まる。この論争、5ch名物と言っても過言ではない。
🍜 PART 2:讃岐・稲庭・信州、各地が名乗りを上げる
蕎麦は信州
うどんは讃岐
最高峰を楽しめ
>>30
うどんは稲庭です
関東ってそばってイメージあるけど群馬埼玉はうどん県よな 特に群馬は粉物文化なイメージ
※関西vs関東の構図かと思いきや、讃岐・稲庭・信州が次々に名乗りを上げて話が全国区に拡大していく展開。
⚗️ PART 3:出汁の色・醤油の量で科学的検証
関東: 鰹節の出汁を濃口醤油で味付けするため、つゆの色が濃く、塩味がしっかりしているのが特徴です。
関西: 昆布と鰹節や煮干しなどの魚系出汁を合わせ、薄口醤油で風味づけするため、つゆの色が薄く、素材の旨味が引き立つ味わいです。
関東の出汁は醤油ドバドバ入れて味付け
関西の出汁は風味付け程度で醤油あまり入れない
めんつゆで例えたら分かりやすいと思うけど
関西の出汁は濃縮なし
関東の出汁は3倍濃縮の差くらいある
※まさかの出汁講座が始まってガチ勢が真面目に解説。もはや食べ物論争を超えた文化研究の域。
💥 PART 4:決定的画像「醤油のお湯割り」
東京のうどん、画像参照
醤油ドバドバドバドバドバドバドバドバwww
もう醤油のお湯割りだよこれ
※この一言でスレの空気が決まった感がある。「醤油のお湯割り」、今後のテンプレ入り待ったなしのパワーワード。
🤝 PART 5:まさかの歩み寄りも
ワイは蕎麦は関東風、うどんは関西風でいいとこ取りや
ワイ関東人、悔しいけどうどんは関西の方が好きなんだよな
出汁が美味い
※戦争のさなかに「いいとこ取り」勢が現れるのも5chのお約束。争いより実利を取る現実主義者たち。
📝 まとめ:結局は好みの問題、でも醤油お湯割りは草
🥇 関東=濃口醤油でつゆが黒い/関西=薄口醤油で出汁重視、という基本構図で決着
🥈 「薄口醤油の方が塩分濃度は高い」というトリビアが度々話題に
🎯 「醤油のお湯割り」というパワーワードが生まれたのが今回最大の収穫かもしれない
結局この手の論争に完全決着はつかない。でもどっちの言い分にも一理あるのが食文化の面白いところ。あなたはどっち派?(´・ω・`)
関連記事もどうぞ:香川大学、授業料値上げに「うどんで払わせて」/ペヤングvsUFO論争298レス/長崎県民が語る「長崎の常識」
※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。


コメント