与信管理クラウドのリスクモンスターが実施した「賃金引上げに関するアンケート」(20〜50代・男女800人)によると、直近1年間で給料が「変わらない(3%未満の賃上げ含む)」が73.0%と大多数を占めた。
「上がった(3%以上)」は15.4%、「下がった」は11.6%。中小企業・一般社員では賃上げ回答率が低く、企業規模や役職による格差が明らかに。
出典:Yahoo!ニュース(ITmedia ビジネスオンライン)「賃上げのニュース続くが……実際は73%が給料変わらない」2026/5/31
🎯 PART 1:「大企業だけの話でしょ」——ニュー速+民、冷静すぎる
だからほんの一部の大企業だけだって言っただろ
馬鹿じゃねえのかw
そりゃニュースのソースは基本的に大企業だけだから
こういう時に政府がいう「企業」ってトヨタ自動車のことよね
※ニュー速+民の初手がこれ。春闘報道は大企業の組合交渉を中心に伝えるため、全体の実感と乖離しがちという指摘は的を射ている。今回の調査元・リスクモンスターは小規模事業者も含む与信管理系企業で、より広い実態を反映しやすい。
💸 PART 2:「額面上がっても手取りが……」問題
額面は確かに増えているんだが、手取りがほとんど変わらないんだな。
給料上がってもその分税金や社会保険料が増えるから手取りは変わらない
賃上げしても税金増えて結局変わらないってオチ
今月の給与明細みたら子ども子育て支援金(独身税)ひかれはじめてるやんけ!!
※「名目賃金が上がっても実質手取りが変わらない」は多くの+民が共感。社会保険料の増加や各種徴収は確かに進んでおり、額面だけ見ていると実感と噛み合わない。
😤 PART 3:リアル体験談——底辺から見た賃上げの現実
俺の会社は最低賃金が上がる時にだけ給料が上がる
当然、今の俺の日当は最低賃金(日/9160円)だ
他のアルバイトは禁止
にも関わらず社長は貯金をしろとけしかける
こんな安い日当じゃ貯金に回す金なんてねーよ!といえば
ポイカツしろだとよ ┐(´〜`;)┌だ
上がってないとは言わないけど物が上がるペースにも幅にも届かないわ
肌感で言えば月3〜5万は上がらないと釣り合わないんじゃないのか
ホクホクチン上げ言うけど
実際は物価の上昇に追い付かないスタグフ係数だから
※「上がってないとは言わないが、物価高に全然追いついていない」という声が多数。「月3〜5万足りない」はかなり切実な体感。
🏢 PART 4:大企業 vs 中小企業——二極化の断層
当たり前だろ?
だから他にやりたい仕事あってもわざわざ大企業に就職したのに。
そんなもん俺はガキの頃から知ってたぞ。
賞与があるのは正規社員だけで、しかもまともにこういうのを影響させるのは大企業の正規社員だけです
大企業の正規社員というのは40年雇用という特殊な特権を持っている貴族階級です
昔はみんな同じ条件でしたが今は違うんですよ
春闘と同じだよな、70%の庶民には影響ない、70%の大半の庶民の賃金を上げるのは結局、最低賃金を上げることだけ
※今回の調査でも中小企業・一般社員での「上がった」回答率は低水準。大企業と非正規・中小の分断が数字にも如実に表れている。
💪 PART 5:「ちゃんと上がってる組」の声も——正直うらやま
ベア2000円と定昇1000円計3000円上がったわ。
年収50000円上がる予感。
せっかく売り手市場なんだから
賃金上げたい人は転職すればいいだけ
賃金が上がってることは確かだけど物価高に釣り合う金額では無いんだよなw
※「上がった組」が存在するのは事実。ただし「月3000円上がっても年5万程度」は物価高スピードを考えると焼け石に水という声も多い。「転職すれば?」派と「そんな簡単じゃない」派の永遠の戦いも勃発。
📝 まとめ:「賃上げ時代」なのに7割が蚊帳の外——格差構造は変わらず
🏆 今回の調査が浮き彫りにしたのは「賃上げの恩恵は一部に集中している」という現実。
🎯 73%が「変わらない」を選んだ背景には、中小企業・非正規・一般社員という大多数が、春闘報道の光の当たらないゾーンにいること。
📌 ニュー速+民の指摘通り「大企業の話でしょ」は正しく、しかも「額面が上がっても手取りが変わらない」問題や「物価高スピードに追いつかない」問題が重なり、体感として「何も変わっていない」になりやすい構造がある。
🔑 転職・投資でリターンを得ている層と、選択肢が限られる層の差は今後さらに広がっていくかもしれない。あなたの給料は、今年どっちだった?🤔
※本記事は5chニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

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