昨年3月、インド洋の孤立部族センチネル族が暮らす北センチネル島に無断上陸し、コーラ缶を置いてきた米国人YouTuber・ミハイロ・ヴィクトロヴィチ・ポリャコフ(25)が、インド警察に逮捕。このほど自身のYouTubeチャンネルで未公開映像を公開し弁明した。英紙サンが報じた。
センチネル族は約5万年前にアフリカから渡った部族で、外部との接触を一切拒絶。島から5海里(約9km)以内は立ち入り禁止で、2018年には上陸した米国人宣教師が弓矢で殺害されたことでも知られる。ポリャコフは「彼らを数千年未来へ連れていきたかった」「ワクチンは接種済みだ」と主張している。
出典:東京スポーツ「北センチネル島に上陸しコーラ缶を置いて逮捕された米国人YouTuber」
スレッド:ニュース速報+ @5ch掲示板
🏝️ PART 1:事件の概要――1時間笛を吹いてコーラを置いてきた
昨年3月、北センチネル島に上陸し、コーラ缶を置いたとして逮捕された米国人男性が自身の行動を弁明した。英紙サンが27日、報じた。
センチネル族は、約5万年前にアフリカから渡り、島に住みついて以降、外部との接触はほとんどない。同島の5海里(約9キロ)以内は立ち入り禁止となっている。
ポリャコフは、センチネル族に会うため、島に上陸し、1時間にわたり笛を吹いて注意を引こうとしていた。部族との接触はできず、ダイエットコーク1缶とコナッツを供物として残した。島から戻ったポリャコフは地元漁師に発見され、インド警察に逮捕された。
ポリャコフは「コーラを渡して彼らを数千年未来へ連れていきたかった」「ただ見つめ合っただけで病気に感染することはない」と主張している。
※筆者コメント:「数千年未来へ連れていく」手段がダイエットコーク1缶ww 安すぎる未来のパスポート。1時間も笛を吹き続けた結果、部族には会えず漁師に捕まるという完璧な顛末。
🤣 PART 2:ニュー速+民、一斉にツッコむ
神様にでもなったつもりかよw
お前が数千年前のやつらの方に行ったほうがウケるのに
やっすい未来だなw
人類の一番古いセーブポイントだね
※筆者コメント:「セーブポイント」←これは名言すぎるwww センチネル族は人類が5万年かけて更新してきたデータの、最も古いバージョン。消したら二度と戻せない。
🦠 PART 3:病原菌問題を指摘するニュー速+民、わかってる
現代人が保有している病原で センチネルの原人を絶滅させるかもしれないんだよな その逆もまたあり得る話
「ワクチン接種済み」は自分には害がないだけで菌は滅茶苦茶持ち込んでるわ
この島の原住民は過去に接触した人間から病原菌が感染して絶滅しそうになったのよ。現代のウイルス耐性とか免疫がないんでな。それで今の上陸禁止にも繋がったし原住民側にも言い伝えられてるようで、島に上陸しようとする外部の奴がいたら槍や弓で殺そうとするのさ
「見つめ合っただけで病気に感染することはない」って、 こいつは息をしてないのか
※筆者コメント:ポリャコフの「ワクチン接種済みだから大丈夫」という弁明に+民が次々とツッコミ。ワクチンは自分が感染しないだけで、菌・ウイルスを持ち込まないことにはならないのは常識中の常識。息しただけで菌は飛ぶぞw
⚔️ PART 4:北センチネル島のヤバさ、+民が解説
センチネル島って相当ヤバイとこで超攻撃的民族で外部との接触を一切絶ってるって聞いてるけど そんなところにいったのかこのバカは
Wikiで見てみたら
2018年11月、26歳のアメリカ人宣教師ジョン・アレン・チャウが漁船から泳いで上陸したところ、弓矢で殺害された。
だって
外部からの侵入者と接触すると仲間が謎の病気で死ぬんだろ 彼らからすれば悪魔でしかない
長く外部との交流を絶って石器時代のままとは言うけど 漂着物などを利用して鉄は使ってるんだよね
※筆者コメント:2018年の宣教師殺害は世界的ニュースになった有名な事例。その事件を知った上でなお上陸したなら相当な確信犯。センチネル族にとって「外部の人間=病気と死をもたらす存在」という伝承があるからこそ攻撃的になるわけで、彼らの立場から見れば完全に正当防衛。
😅 PART 5:よく生きて帰ってこれたな……
よく生きて帰ってこれたな 殺されて食われるまでがワンパッケージの島でしょそこ
よく弓矢されなかったな
こうやって名前売れる事が成功なんだからこいつの勝ちだろ 悔しかったら終身刑にするしかない
こいつが殺されなくて原住民も何の影響も受けなかったとしても こいつに影響されて行くやつが出るかもだからな それで殺されたらこいつは何の責任も取らないだろし、責任なんかないと言うだろう
※筆者コメント:2018年の前例があるのに今回は接触すらできずに帰還したのは、ある意味奇跡。1時間笛を吹いて無視されたのか、遠くから様子を見られて危険と判断されたのか……いずれにせよ「生きて帰れたYouTuber」として名前は売れまくったのは確か。
🌍 PART 6:センチネル族と人類の未来について語る+民
北センチメンタルのシマンチュが絶滅したら貴重な文明とも関わりのない生きた化石みたいなデータが消えるよな
地球も宇宙人からすればこんな扱いなんだろね 自然保護区みたいなかんじ
しかし、この島よく維持できたよな 世界大戦とかになればきれいごと等吹っ飛んで、大国に侵略されるだろうに
※筆者コメント:「地球も宇宙人から見れば自然保護区」←これは深い。センチネル族は5万年間この星の「タイムカプセル」として存在し続けてきた。彼らを守ることは人類の記憶を守ることでもある。YouTuberの自己満足な「未来へ連れていく」行為がいかに傲慢かがよくわかる。
📝 まとめ:コーラ1缶で「数千年の未来」は買えない
🎯 今回の事件のポイント
- 25歳米国人YouTuber、インド政府が固く禁じる北センチネル島に無断上陸→逮捕
- 弁明「彼らを数千年未来へ連れていきたかった」←手段がダイエットコーク1缶
- 「ワクチン接種済みだから大丈夫」←ワクチンは自分が感染しないだけで菌は持ち込む
- 2018年には同様に上陸した米国人宣教師が弓矢で殺害されている
ニュー速+民の反応は「コラー」「安すぎる未来」「人類最古のセーブポイント」と笑いありつつ、病原菌問題・部族保護の重要性についての指摘も多数。
このYouTuberは「逮捕されて名前が売れた勝者」なのか、それとも「未接触部族を危険にさらした犯罪者」なのか——ニュー速+民も真っ二つ。あなたはどう思う? 🏝️
※本記事はニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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