【物議】宮城県高野連さん、野球用語「刺せ・殺せ・盗め」を追放へ→ネット「言葉狩りやろ」www

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野球用語、実は結構物騒?(´・ω・`)

宮城県高校野球連盟が、「刺せ」「殺せ」「盗め」といった物騒な野球用語を言い換えようという検討委員会を今秋にも設置することがわかった。対象は「刺」「殺」「死」「盗」「犠」を含む用語で、指導現場だけでなく大会の公式記録や記念誌の表現も改める方針だという。

この報道がエッヂ掲示板に貼られると、賛同派と「言葉狩りだろ」派が入り乱れる大論争に発展。さらに住民が提案した謎の造語「貢献バント」が思わぬ形でスレの主役になってしまった(゚∀゚)

📌 出典:河北新報「宮城県高野連、野球用語の見直しへ」

🎯 PART 1:発端はこの記事

物騒な表現を含む野球用語の使用を考え直そうと、宮城県高校野球連盟が今秋にも検討委員会を設置する。アウトの奪い方を巡り、生徒たちに「刺せ」や「殺せ」と伝えない指導を目指し、言い換えの案を話し合う。検討結果は来春、県高野連加盟校の全指導者に周知する方針。取り組みは県内の小学校から社会人にも広げたい考えだ。

検討対象は「刺」「殺」「死」「盗」「犠」の文字を含む用語が中心。片仮名での言い換えや新語の創出を視野に入れる。

※国語教師や報道機関関係者ら10人前後の委員会で、来春までに言い換え案をまとめる予定とのこと。

💢 PART 2:「確かに物騒」派の同意コメ

刺す殺すは実際ただ頑張ってプレーしている内容に対して用語があまりにも物騒だからまだしも、盗はそもそも盗塁自体がセコい行為なんやから盗でええやろ

殺せなんていうのがあるのかよ、どんな場面かわからんわ

→ 27. ランナー殺せって言うやん

※実況やベンチの野次でも「刺せ」「殺せ」は普通に飛び交う言葉。言われてみると確かに穏やかではない。

🙄 PART 3:一方で「言葉狩り」派も猛反発

こんな事のために国語教師呼んで話し合うんかw 他にやる事あるやろ暇なんかな

現状誰も何も困ってないものをわざわざ不適切ってこじつけて変えようとするこの流れ何なんやろな、名前ついとるんか

「殺」の意味を殺害でしか知らん低能の考えそうなことやな、「殺風景」「忙殺」とか知らんのやろか

※「そもそも刺せだの殺せだの言う指導者おらんやろ」という現場感覚での反論も多数。

🔤 PART 4:具体的な言い換え案がガチで出てくる

実際の案 死球は「当球(とうきゅう)」でいいのではないか、一死ではなく「一消(いっしょう)」でもいいのでは、といった代替案も提案されたといいます。

太平洋戦争中の野球用語
ストライク:正球(または「よし1本」)/ボール:悪球(または「だめ」)/アウト:無為/セーフ:安全/ヒット:正打/ファウル:圏外/バント:軽打/盗塁:奪塁/ホームラン:本塁打/グラブ・ミット:手袋

※実は戦時中にも同じような「言い換え」が行われていた歴史があるらしい。今回の一消・当球案もどこか懐かしい響き。

🎉 PART 5:まさかの流行語「貢献バント」爆誕

貢献バントwwwwwwwwwwwww

>最も簡単なのは「アウト」や「タッチ」といった片仮名に置き換えることだ。新しく考えてもいい。例えば「犠牲バント」。自らはアウトになる性質を犠牲と物々しく言い表しているが、実際は走者を進めたことでスタンドから拍手が起こる前向きなプレーだ。県高野連のホームページで実施したアンケートには「貢献バント」という言い換え案が寄せられた。

「見事1球で得点期待値下げ打法を決めました!」「いやー彼は得点期待値下げ打法が上手いですからねえ」

そのうち大谷のホームランを非貢献ホームランだよとか言い出しそう

※たった1つの言い換え案「貢献バント」が謎のカルト的流行語として定着。スレ後半は野球用語の是非よりこのワードで持ちきりに(゚д゚)

📜 PART 6:歴史を紐解くと面白い話も

新渡戸稲造
「野球という遊戯は悪くいえば巾着切りの遊戯、対手を常にペテンに掛けよう、計略に陥れよう、ベースを盗もうなどと眼を四方八方に配り神経を鋭くしてやる遊びである。ゆえに米人には適するが、英人やドイツ人には決してできない。野球は賤技なり、剛勇の気なし」

仙台育英の硬式野球部が創部する時のエピソードを思い起こした。創部80周年記念史によると、当時の加藤利吉校長は「野球の”野”は野蛮に通じる。わが校には剣道や柔道など日本古来の武道がある。海の向こうのモノをまねする必要はない」と反対したという。初代部長の三島常鳳が説得し、1930(昭和5)年に創部。”難産”の末に誕生したチームは紆余曲折を経て、92年後の2022年夏に東北勢初の甲子園優勝を果たしたのである。

出典:Yahoo!ニュース個人

※明治の知識人・新渡戸稲造も野球を「物騒な遊び」と評していたとは。100年以上前から同じ議論があったのかもしれない。

🤔 PART 7:じゃあカタカナなら本当にセーフなのか問題

カタカナなら良いっていう理由がわからんけど、デッドボールもデッドはあかんやろ

デッドボールは和製英語定期。英語ではHit by pitch、直訳やと「投球が当たった」

※片仮名にすれば解決、というわけでもなさそうで、ツッコミどころは尽きない。

📝 まとめ:物騒な用語も、貢献バントも、後世に語り継がれるか

🥇 宮城県高野連が「刺せ・殺せ・盗め」など物騒な野球用語の言い換えを検討へ

🥈 「確かに物騒」派と「言葉狩りだろ」派で意見が真っ二つ

🥉 「一消」「当球」などの具体案に加え、住民発の「貢献バント」がまさかの人気ワードに

🎯 結局のところ、100年前の戦時中にも似たような言い換えが行われていたことを考えると、野球用語と「物騒さ」の攻防は今に始まった話ではないのかもしれない。来春、県高野連がどんな言葉を選ぶのか気になるところ。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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