将棋連盟、まじでやりよった(´・ω・`)
「編入試験で全敗してもプロ棋士になれます」という仕組みが誕生しそうな件、エッヂ掲示板が盛大に盛り上がってるで(゚∀゚)
スポンサー・ヒューリックの意向なのか実力的に正当なのか…それが問題や!!
🎯 PART 1:将棋連盟が「制度改正案」を爆弾発表
日本将棋連盟は20日、女流棋士やアマチュアが対象の棋士編入試験の制度改正案を発表した。
編入試験の受験資格を通算3回獲得すれば、プロ棋士(四段)になる権利を与える。6月5日の棋士総会に諮る。福間香奈女流五冠(34)が既に2回受験資格を得ており、あと1回で女性初の棋士誕生の可能性がある。
女流棋士ではこれまで、福間女流五冠が2回、西山朋佳女流三冠(30)が1回、受験資格を得たが、棋士を相手に規定の勝ち星を挙げられず不合格となった。
※筆者コメ → 要するに「試験に3回挑戦資格を取ったらプロにする」制度やということやな(´・ω・`) ネット界隈では当然のごとく大騒ぎになっとる!
⚡ PART 2:「これ普通におかしくね?」派が猛反発
編入試験で勝てなくてもプロになれますはさすがにおかしくね
大学受験でいえば女子は共通テストで8割とったら二浪したら次は東大自動的に合格になりますってこと?
※筆者コメ → 奨励会で何年も地獄の3段リーグを戦い続けた男性棋士たちの心境を思うとなかなか複雑な問題やな(゚д゚)
🏆 PART 3:過去の編入試験成績を振り返る
棋士編入試験/5局中3勝で合格
2014 3-1 今泉
2019 3-1 折田
2022 0-3 里見(福間) ※女流棋士
2022 3-1 小山
2024 2-3 西山 ※女流棋士
2026 0-3 福間 ※女流棋士
ちなみに福間は編入試験全敗。西山は惜しい所まで行ってる
※筆者コメ → 男性は全員合格、女流棋士はいずれも不合格という結果が一覧でよくわかるデータやな。これを見ると今回の制度改正の意図が透けて見える気もする(´・ω・`)
🛡️ PART 4:「でも受験資格自体がハードルめちゃ高い」擁護派も
里見とか福間とか一般棋戦で男相手に4割5割くらいは勝ってるのに
なんか箸にも棒にもかからんようなクソザコを無理やり入れるみたいに思われてるのはかわいそうではある
良い所スタートで良いから一般プロ相手の棋戦で10勝以上で勝率.650らしい。結構厳しい条件クリアしないと資格貰えないんやな
※筆者コメ → プロ相手に勝率65%超が受験資格の条件。資格を取れる時点でガチの実力者なのは事実なんよな(゚∀゚) 試験の難しさはまた別問題やが…
💰 PART 5:「ヒューリックが動かしてる」説が浮上
オールドメディアとか倉敷市は金出さんけどヒューリックは金出すからそのお気に入りは何がどうなっても棋士にせなあかんってことやな
スポンサー引っ張ってこれる存在はやっぱ貴重や
※筆者コメ → 将棋界の大スポンサー「ヒューリック」の意向が透けて見えるというのが界隈の見方。お金と組織の論理が棋力の論理を上回る瞬間はどの世界にもある話やが…
🤖 PART 6:そして藤井聡太はどう動いたのか
藤井先生の意見は?
「棋力の担保は取れているのでしょうか」
タイミングによってはこんな編入試験があり得たという事実
303 近藤誠也
304 都成竜馬
305 井出隼平
306 佐々木大地
307 藤井聡太 九段
※筆者コメ → 「棋力の担保は?」という発言がネタとして一人歩き中(゚д゚)www そして「タイミング次第では藤井が編入試験を受けることになってた」という衝撃の試算も飛び出した
📝 まとめ:女性初のプロ棋士誕生は「実力」か「特例」か
今回の制度改正で揺れる将棋界の論点を整理すると:
🥇 擁護派:受験資格取得自体が「プロ相手に勝率65%超」という超ハードル。資格を取れる時点でガチの実力者
🥈 批判派:試験に全敗してもプロになれる仕組みはルールの根幹を崩す。奨励会3段生が最も割を食う
🥉 本音派:ヒューリックという大スポンサーの意向が強く働いているのでは?お金が将棋界を動かしている
果たして女性初の正式プロ棋士誕生は「実力での達成」として語り継がれるのか、「特例で滑り込んだ」と言われ続けるのか…プロになった後の対局成績が全てを語ることになりそうやな(´・ω・`) ✨
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント