【訃報】「リング」「らせん」の鈴木光司さん68歳で死去→「ビデオ見たんか」「まだ若い」と哀悼ラッシュ

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ホラー小説「リング」「らせん」などで知られる作家・鈴木光司(すずき・こうじ)さんが2026年5月8日、東京都内の病院で死去した。68歳。静岡県浜松市出身。1990年に「楽園」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受けデビュー。1991年の「リング」が映画化され大ヒットし、「Jホラーブーム」を牽引した一人。その後「らせん」「ループ」と三部作を完結させ、海外でも広く読まれた。2026年5月9日夜、訃報が報じられると芸スポ+では即座にスレが立ち、リング世代が哀悼の声を寄せている。

出典:朝日新聞「ホラー小説「リング」などで知られる作家の鈴木光司さんが死去 68歳」(2026年5月9日 21時42分)

元スレ:【訃報】作家の鈴木光司さん死去 68歳(5ch 芸スポ+)

😔 PART 1:突然の訃報…「突然やな」「まだ若いのに」

68なんてまだ若いのに
ご冥福をお祈りします

まだ若いし、マッチョで元気そうなイメージがあったが、、、
合掌

※筆者コメント:昨年鈴木保奈美の番組に出演した際もまだ元気そうだったという目撃証言もあり、訃報は本当に突然だったようだ。「ビデオ見たんか」は最大の敬意の表れですよ(違う)。

📚 PART 2:「本を読まない俺が読んだ数少ない小説」―リング世代の記憶

リング三部作はほとんど本を読まない俺が読んだ数少ない小説の一つ

まだ若いのになあ。
ほの暗い水の底からが切なかったな

びっくりした 病気だったのかお若いのに
リングとパラサイトイヴ的なホラー小説にどハマりした時期があったわ
リングらせんよりループが1番好きだったわ
ご冥福をお祈りします

リング友達の家でみんなで見たなぁ
やっぱりあのTVから出てくるとこでみんな叫んでたわw
いい思い出だ

※筆者コメント:「本を読まない層がリングだけは読んだ」という証言が多いのが鈴木光司という作家のすごさ。映画・小説・ドラマと複数メディアを跨いで「Jホラーといえばリング」という共通記憶を刷り込んだ功績は計り知れない。

💪 PART 3:「ガチムチおじさんのイメージ」―作家然としない作家

リング売れたときによくテレビ出てたけど
ガチムチおじさんのイメージ

格闘技好きで最強の作家でもあった
一発当てて貞子はまだ現役なのが凄い

あんなに体を鍛えてたのにおかしいな

※筆者コメント:作家といえばひ弱なインドア系のイメージが強いのに、鈴木光司さんはムキムキのスポーツマン。「有吉反省会で芸人の如く暴れてた」という証言も。呪いのビデオを書いた人が一番怖くない感じがしたのは自分だけじゃないはずw

🌀 PART 4:ホラーだと思ってたらSF!「リング三部作」の衝撃

>>11
リングとらせんでホラーだと思ったらループはSFになっちゃったから
貞子はコンピュータウイルスだった

日本でホラーに仮想空間持ち込んだ第一人者的存在なのかな
すごい斬新な作家だったわ

今なら呪いのmp4とか呪いのようつべとか
貞子大変だな

※筆者コメント:「リングはホラーでらせんは医療サスペンスでループはSFです」と言っても当時誰も信じてくれなかった。「貞子=コンピュータウイルス」という設定は今読むと予言的ですらある。呪いのmp4、呪いのyoutube…確かに令和の貞子は忙しそう。

🏆 PART 5:Jホラーの立役者であり…「両面の評価」

リングであれだけブーム作っただけで凄いわ

Jホラー界の救世主であり
一方で
霊が登場人物を呪う理由も回避策も退治方法もカタルシスの無いという類似作品を大量粗製乱造される要員にもなった

原作リングはホラーのスタンダードの頂点で神話に近いレベル
どれだけ影響与えたか計り知れない

貞子の目的は世界中に貞子を知ってもらいたいというものだからどんな扱いだろうとみんな知ってる現状貞子の勝ちという

※筆者コメント:「救世主にして粗製乱造の引き金」という両面評価は鋭い。リング以後に量産された「理由のわからない呪い・解決しないホラー映画」の系譜は確かにあった。でも原典が強すぎたがゆえの後続のモノマネ問題であって、鈴木さん本人の罪ではないよな。「貞子の勝ち説」はある意味最高の弔辞。

📝 まとめ:「貞子はまだ現役」―作品は生き続ける

鈴木光司さんの68歳という逝去は、Jホラーを愛したすべての世代にとって早すぎる別れだ。「本を読まない俺が読んだ」「友達の家でみんなで叫んだ」…そんな個人的な記憶を無数に生んだことこそ、この作家の真の偉大さだろう。

🎯 「リング」:ホラーの常識を塗り替え、ハリウッドリメイクまで達成した傑作

🎯 「ループ」:ホラーとSFの融合という当時では革命的な試み

🎯 貞子:呪いのビデオ→呪いのmp4→呪いのYouTubeへと形を変え、2026年もなお現役

「どんな扱いをされようと世界中に知れ渡った貞子の勝ち」…そしてその貞子を生み出した鈴木光司さんもまた、時代を超えて語り継がれるに違いない。ご冥福をお祈り申し上げます🕯️

※本記事は5ch 芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

 

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