第2回【「なぜ太郎さんは病気で議員を辞めたのに党の代表にだけは居座るの?」
れいわ臨時総会でとうとう飛び出た「山本太郎への反旗」に大石晃子共同代表が泣いた】からの続き
議論が白熱する中、ある女性議員がマイクを握り語り出した。
「私、元看護師なんですけれども、代表が多発性骨髄腫の前段階で参議院議員を辞職するという話を聞いた時に、えっと思ったんですね」
「普通のお仕事、全然継続できるんですよ。多発性骨髄腫であっても治療をしながら皆さん仕事しています。
代表だったらそういった状況においてもしっかりと国会議員を全うするのではないかというふうに思って、すごく疑問だったんですね。
幹部の方たちへの発表の時にも、泣いてる人もいて、神妙な顔も皆さんされてるんですけれども、なんでだろうと思ってたんですね」
「もしかしたら別のところから命をもう狙われてる状況なのかなというふうにも思ったんです。今、党の代表としてもほぼ姿を見せず、こうしてzoomも顔を出せないっていうのは 電波の関係でっていう風におっしゃってましたけれども、何か別に理由があるのではないかなという風に思いました」
この発言に対して山本氏はこう訴えた。
「多発性骨髄腫というものになってしまった場合には、やっぱりより厄介になってしまうわけです。
前段階っていうことで、その前段階のまま進まない人も中にはいらっしゃるそうです。
けれども、私が国会でやっている活動っていうのは、皆さん、同じように議会の中でギリギリやってくださってますか。
山本太郎が国会の中でやっているようなギリギリの戦いっていうものを、皆さん各議会で…」
この言葉が火に油を注いだのは言うまでもない。
「やってますよ! 地方議員馬鹿にしないでくれよ!」
「1日2時間しか寝ないで議会やってんだよ、こっちは。秘書もいねえんだよ! 甘ったれてんじゃねぇぞ!」
山本氏は「大丈夫ですか。いつ馬鹿にしましたか」と平静を装って応じていたが、ついにはこう言い放った。
「だったらもう社民党でいいんじゃないですか。どうしてれいわなんですか。次の選挙の心配されていました。一刻も早くれいわから離れるべきじゃないでしょうか」
「それ言ったら終わっちゃうだろ全部! 全部違う意見みんな排除するってことだろ!」
約3時間続いた質疑の中では、執行部支持の声も少なからず出た。

別に肉体的な負荷だけじゃなくてメンタルの問題もあるし病気とどう向き合うかは結局は個人の問題だろうに
みんなそうじゃないの
そりゃモチベ落ちるわ
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1776210070/


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