乃木坂46の「公式ライバル」として2023年8月にデビューした「僕が見たかった青空」(僕青)。秋元康プロデュース×エイベックスという鳴り物入りのコラボで誕生したにもかかわらず、3年近く経った今も「売れた」とは言い難い状況が続いている。
AKBサロン(裏)板では「なぜ流行らなかったのか?」を問う考察スレが大盛況。ドルヲタたちの辛辣かつ的確な分析が350レス超を集めた。名前・乃木坂との関係・運営の判断ミス……5つのポイントに整理してお届けする。
🎯 PART 1:グループ名の呪縛 — 発表した瞬間から「おっ、おう」
グループ名を発表した時そこにいた全員が「おっ、おう」となったから
・世間は秋元アイドルに飽きたどころかうんざりしてた
・長ったらしく、曲名と勘違いされるグループ名
・華のあるメンバー皆無
・曲もグループの雰囲気も個性なし
・肝心の乃木坂が初期メンバー全員卒業してピークアウトしてた
「さらば青春の光」にひっぱられて秋元が決めたんだろうけどスベりまくってるだけでダサすぎてかわいそうなのよ
乃木坂のライバルという割には大した差別化が出来ていない。グループ名が寒い。今の時代、「僕」というのは求められていない。アイドル自身が発する「私」が求められている。
いかにも中年のおっさんが考えた清純派美少女みたいなグループ名からして、若い女は食いつかないだろうな
わりとマジで違うグループ名だったら売れてたと思うわ
※ 裏住民のコンセンサスは「名前で詰んでた」。「曲名か何かと思った」という声も多数。アイドルグループの命名は命綱ということを改めて痛感させる議論だった。
🚫 PART 2:看板倒れ — 乃木坂と1回も絡まなかった「公式ライバル」
公式ライバルなのに一度たりとも乃木坂と絡みがないのが闇が深い
乃木坂がシカトして非協力だったから。AKBの公式ライバルの乃木坂の時は、あらゆる面でAKBが協力し一緒にイベントや番組やったり。挙げ句の果てに番組枠さえ取られてしまったのにw
デビューすぐくらいに乃木坂と一緒に出た時、公式ライバル云々の紹介までやっときながら、それについて乃木坂が話すことも絡みも一切無く終わったの見て察したわ。マジで看板だけでヲタ流せると思ってたのかとビビった。
一度も乃木坂の番組に呼ばれなかった。AKBなんて乃木坂と番組で対決して負けて番組枠乗っ取られそれっきりになったのにw
乃木坂(ソニー)が自ら公式ライバル僕青を助ける理由は無いからね。僕青の側が乃木坂にもメリットのあるコラボ企画を出せなかった。乃木坂が非協力的と言うのは甘え。
※ 「公式ライバル」という設定はあくまでエイベックス・秋元側の命名で、乃木坂(ソニーミュージック)には何の義理もない。ビジネス上の競合他社に協力を期待すること自体、戦略ミスだったという指摘が相次いだ。
📺 PART 3:番組・センター・楽曲 — 初動の3点セット失敗
曲が弱い / 一番大事な時期に八木のセンター固定 / 冠番組がヲタですら引くぐらいつまらなかった
冠番組のMCがね…スタッフに悪態ついてて無理ってなった
(>>121に)わかるあれでチョコプラ嫌いになったわ。知識ない自分らが悪いのに
お披露目の曲披露でマイクのスイッチ切り忘れてたのか笑い声が聞こえる始末。あれをテレビで見た視聴者から「だめだこいつら」の第一印象最悪。公式ライバルの乃木坂にも無視され絡み無し。いつの間にか忘れられた存在に……
初期に番組もらえてたのにメンバー紹介もせずしょうもない企画やってたから
まあフジテレビの冠番組が酷すぎたのもあるが、結局金をケチったからでは。秋元プロデュースはどれだけ金をかけられるかだから
※ デビュー直後の冠番組でMCトラブル、肝心のメンバー紹介も薄く、楽曲も坂道クローン感が抜けなかった。最初の1〜2年でグループのイメージを固める黄金期に失点が重なった。
⏰ PART 4:5年遅かった — 参入タイミングと秋元グループ乱立の弊害
立ち上げの時、松浦社長が言ったことが全てでしょ。「いま?遅くない?」
乃木坂全盛期の2018年に結成デビューしてりゃもう少し売れてたよ
秋元康がアイドルグループを乱立させすぎてる
乃木坂の公式ライバルって設定の割には金を掛けてなさそうだから中途半端だよな。本気で売るつもりなら新しい坂道を作るぐらいの勢いでやる必要があったのでは
秋元システム自体は偉大な発明だが、プロデューサー・作詞家の秋元康はもう求められていない。あんだけ金かけたラスアイの失敗でわかりきってるだろうに
既に秋元系のアイドルがたくさんいるのに「僕が見たかった青空」じゃなきゃいけない理由がまったくない
※ 秋元グループ間のカニバリゼーション(共食い)問題はここでも浮上。AKB・坂道・ホワスピ・僕青……ファンのお財布と時間の奪い合いは熾烈だ。「avex松浦社長が立ち上げ時点で疑問を呈していた」という話は、改めて重くのしかかる。
💚 PART 5:それでも光るもの — コアヲタの本音と着実な成長
地味ながら新曲出す度に売上自己最高更新してるんだよな。ライブの箱もどんどん大きくなってて、6月には河口湖で野外ライブもやる
「卒業まで」という曲は良かった
オタ多すぎず気持ち悪い争いのない僕青は快適
金澤は総合力でトップレベル
Quick Japan vol.184のSPカバー特集に登場!「ブレイク寸前の乃木坂46公式ライバル、今しかない『熱』を記録する」
結成3周年、乃木坂46公式ライバルの今
→ Quick Japan WEB 記事詳細
※ シングルごとに売上を更新し、野外ライブへとステージを広げる僕青。「売れてない」と言われながらも確実に歩みを進めているのは事実。コアヲタは「このアットホームな空気感こそ僕青の魅力」と口を揃える。
📝 まとめ:5つの逆風を受けながら、それでも3周年へ
裏住民が分析した「流行らなかった理由」をまとめると:
🥇 グループ名の失敗――「長すぎ・ダサすぎ・曲名と見分けがつかない」が第1位の声
🥈 乃木坂との絡みゼロ――「公式ライバル」の看板を借りただけで、実際のシナジーは皆無だった
🥉 初動3点セット失敗――番組MC問題・お披露目トラブル・楽曲の弱さが重なり出だしで躓いた
🎯 参入タイミングの遅さ――avex松浦社長が危惧した通り、乃木坂黄金期から5年後のデビューでは追い風がなかった
📊 秋元グループ乱立――AKB・坂道・ホワスピと競合し、差別化のポイントが見えにくかった
それでも——新曲ごとに売上を更新し、野外ライブを実現し、メンバーたちは着実に前へ進んでいる。3周年を迎えた「僕青」が逆境をひっくり返す日は来るのか。裏住民もまだ諦めていないようだ。
あなたが思う「こうすれば売れた」ポイント、ぜひコメントで教えてください!☀️
※本記事はAKBサロン(裏)板のコメントを引用・整理したものです。

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