【画像】VIP民、猫殺処分ゼロへ本気でポスター作成→AIが迷走し出すwww

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「猫の殺処分ゼロ」を目指して、VIPPERが1枚のポスター作りに乗り出した。最初は自作の画像を投稿し、そこにみんなが次々とアドバイス。デザイン論やコピーライティング論が飛び交う中、途中からAI(生成AI)に修正指示を出す流れに発展する。

ところがAIが指示をうまく汲み取れず、次第に画面はホラーテイストへ変貌……。それでも最後は「AIにはまだ人間の代わりは務まらない」という妙に説得力のある結論にたどり着いた、意外と真面目なものづくりスレ。

出典:5ちゃんねる ニュー速VIP「猫の殺処分ゼロを目指してAIでポスター作った」

🎯 PART 1:まずは1枚目、たたき台を投下

なかなかいい出来でしょ?
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ありきたりすぎて響かない

方向性として猫殺処分をやめようのポスターとか書くとそのまんま使われちゃうから困る
この文言は使わないようにってNG指定しないといけないのか

いきなり真剣なデザイン会議が始まって面食らう。「ありきたり」と切り捨てるあたり、VIPPERの目は意外と厳しい。

💡 PART 2:ガチ勢がデザイン論をぶちこむ

見放されてたのを表現するために毛並みを悪くしてみた
消してみた
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鉄則として「左上に最もつよいメッセージを載せる」こと
人はここから見るむしろここしか見ないことも
左上のゴールデンスペースがなんかコンクリだとダメ

左上の役割はそう
目を引き・主題を伝える
こと
他の情報やイメージはその下や中央に配置でOK
それらの複合が「ポスター」というもの

ここで急にバナー広告の理論が飛び出すあたり、VIPには本職デザイナーも潜んでいそう。ただの雑談スレのはずが、いつの間にか実践講座に。

✍️ PART 3:コピーライティング対決

インパクト重視のポスター用メッセージ案(猫殺処分ゼロを目指す方向で)
最強クラスのインパクト案(おすすめ順)
最推し:「今日も、猫が殺される。」(下に小さく)猫殺処分をなくそう

渾身のコピー案に対して秒で「微妙」判定。身内の遠慮のなさがVIPクオリティを底上げしてる説ある。

👻 PART 4:AIが言うことを聞いてくれなくなる

なかなか修整指示をちゃんと聞いてくれない
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もうわけわからんのしか出してこなくなった
文字は消さないのに猫の半身消すとか
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Geminiが言うこと聞いてくれなくなってきたから今日はここまでにするわ

「猫殺処分ゼロ」の啓発ポスターがいつの間にかホラー作品の宣材みたいになっていく様は、完全にオチ待ちの流れになっていて笑ってしまう。AIも空気を読んで狙ったわけじゃないのがまた良い。

📝 PART 5:最後はプロ視点で真面目な着地

ポスターひとつとってもノウハウとかしっかりする必要性あるからな
実はそれで誘目性や訴求力が違ってくる

ヒトの快適さか、猫の命かを選択する命題とも言えるジレンマに対して、随分前から「どちらも幸せになり得る」新しいアイデアが必要な状況であることを鑑みると
画像からはこの命題を突きつけてこちらを指差す印象と、それを感じた際に反感という反応が多少なり生じる感触がある
おそらくは効果なし、或いは逆効果

絵でもなんでもAIのおかげで人間が要らなくなるっていうけど実際使ってみると人間に取って代わるのはまだまだ先だなって感じる

ふざけながらも「ジレンマの構造分析」まで踏み込む論客が現れるのがVIPの奥深さ。最後は綺麗にAI万能論へのカウンターで着地した。

📝 まとめ:ふざけながらも本気だった

🥇 デザイン論・コピー案・AIの迷走、と展開はカオスだったが、根底にあったのは「猫の殺処分を減らしたい」という素朴な気持ち

🥈 AIは指示通りに直せず、途中からホラーテイストの怪作を量産する謎の面白さを提供

🎯 結論は「AIはまだ人間の代わりにはなれない」という、ものづくりの本質を突いたオチに

ネタで始まってガチのデザイン議論に発展するの、VIPあるあるだけど今回は着地が意外と良かった。あなたなら、殺処分ゼロを訴えるポスターにどんなコピーをつける?

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※本記事は5ちゃんねる「ニュー速VIP」のコメントを引用・整理したものです。

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