厚生労働省が発表した人口動態統計速報によると、8月の婚姻件数は前年同月比61.8%増の6万9385件だった。「末広がり婚」「はちみつ婚」などと呼ばれる令和8年8月8日の婚姻届提出が影響したという。
この日に婚姻届を出したと公表した有名人には、大相撲十両の炎鵬関、俳優の戸塚純貴さん、フェンシング男子サーブル東京・パリ五輪代表の吉田健人選手とテコンドー女子49キロ級東京五輪代表の山田美諭選手夫妻らがいる。
東京都によると、この日都内で出された婚姻届は7650件で、昨年1年間の1日平均の約33倍だったという。
縁起のいい語呂合わせに乗っかる人がこれだけ多かったことに、ニュー速+民が真っ先に突っ込んだのは「その後どうなるか」だった。
PART1:早速「離婚予言」が飛び交う
おめでたい話のはずなのに、1発目から離婚ネタで盛り上がるのがニュー速+クオリティ。
※まさかの「ガンダム」比喩まで飛び出す荒れ具合。離婚ジョークが集中砲火を浴びたことについては後半で反論も出てくる。
PART2:語呂合わせ愛好家たちの次の目標
※ゾロ目の日に憧れるのは万国共通らしく、次の「11.11.11.11」を狙う戦略派まで現れた。
PART3:「縁起」より「現実」を見ろ派
※61.8%増という見出しのインパクトに対し、年間トータルでは婚姻数自体が増えたわけではないと冷静に水を差す声が一番説得力を持っていた。
PART4:結婚記念日談義で妙に盛り上がる
※「ゾロ目の日に結婚=個性がない」という指摘は、意外と鋭いツッコミだった。
PART5:縁起ワードの基礎知識とまとめ
※縦に伸びる「八」の字をめでたい意味に取るか、分かれ道の暗示に取るか、解釈の分かれ方まで含めて語呂合わせの面白さが出た一本だった。
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令和8年8月8日は都内だけで平年の1日平均約33倍の婚姻届が出るという異例の盛り上がりになった一方、ニュー速+民の反応は祝福半分・離婚ネタ半分という賑やかな結果に。次のゾロ目婚活ブームは令和11年11月11日になりそうだ。
あなたなら、結婚記念日は縁起のいい語呂合わせの日にしたい派?それとも特別な意味のある日を選びたい派?


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