「同じことをしていても、なぜか強く言われたり、雑に扱われたりしやすい人」——いわゆる「舐められやすい人」の特徴について、作家・田丸雅智氏がダイヤモンドオンラインのインタビューで解説し話題に。田丸氏は「話を聞いてくれそうに見えること」「受け止めてくれそう、流してくれそうという印象」が、相手に甘えを許してしまう要因だと指摘している。
この記事をきっかけにニュー速+では800件超のレスが殺到する大盛況に。「チビ・ハゲ・見た目」説から「態度・処世術」説まで、様々な自己分析と経験談が飛び交う展開となった。
「舐められて何か問題あるん」という達観勢もいれば、「舐められがちな人をバカにするのがメディアの役割か」と苦言を呈す声も。単なる悩み相談のはずが、いつの間にかスレ民総自己分析大会に発展した。
🤔 PART 1:そもそも「舐められる」って悪いこと?
舐められて
何か問題あるん
俺もよく舐められがちだけど、舐めてくる奴は8割クズなの理解してからは、いい試験だなって思えるようになった。
自分が同じこと言われた時、ちゃんと受け流したり笑いに変えれる奴ってそうはいないし。それやれる奴とは、めちゃくちゃ仲良くなる。
そもそも舐められるって前に
誰でも舐めた調子で上にはヘコヘコするお調子者が存在するんで
正確にはお前が舐められとるのではなくてそいつは舐めた調子で誰にでも関わっとるだけだ
※ 開始早々「そもそも問題なのか」を疑う声が上がるあたりが、いかにもニュー速+らしい冷静さw 78番のように「試練として受け止める」達観派も多く、深刻になりすぎない空気がこのスレの持ち味。
📏 PART 2:「結局チビ・見た目では」説が根強く優勢
チビだな
イキってても舐められるのがチビ
チビやデブやハゲもブサイクという枠組みに入れたなら
やはりブサイクが格下扱いされて舐められる
もっと単純に考えたらわかるよ
舐められやすい人の特徴の1つは「チビ」
「チビ」は「チビ」というだけで幼少期から舐められまくる
だから、舐められた時の対応が身についている人が多い。「チビ」は異様に気が強いことが多い。結局そういうこと
※ 田丸氏の分析は「雰囲気」寄りだったが、スレ民の実感としては圧倒的に「見た目」派が多数派に。185番のように「舐められ慣れているからこそ気が強くなる」という逆転の考察も出て、単純な弱肉強食論では終わらない厚みが出てきたw
💼 PART 3:職場で編み出した「舐められない処世術」
最初の会社だと周りから頼み事をされた時に二つ返事で応じていると厄介事押し付けられて軽んじられていた感があった
今の会社では頼み事をされても少し考えていくつか質問してからOKを出すようにしてる
不必要に下手に出るとだめよ~
相手がどんな立場の人でも、こわがらずふつうに話したらいい
だからといって反対に見下してもだめなの
対等に聞きたいことは聞く。相手をいやな気持にさせることは言わない。どんな相手でも争わない。勝ち負けの構図にしない
腰を低くしてて損はないもんな
これも人生の経験談w
事なかれ主義だとトラブルにほとんど巻き込まれない
粋がってもロクな事にならん。舐めんなよこのヤローとはならないのが肝心w
※ 97番の「即答せず一呼吸置く」テクニックは実践しやすそうな一方、149番の「事なかれ主義でいい」という真逆の意見も。舐められない工夫と、舐められても気にしない工夫、両方の処世術が同時進行で語られる不思議なバランス感覚w
🌟 PART 4:「舐められる」にもメリットがある?逆張り勢が反撃
舐められやすい反面
フレンドリーと受け取られ、人脈は増える、ソースは俺w
冗談を言うのも好きで女の子ウケもいい。コミュ力の一つw
人に舐められるぐらいが丁度いい
俺は小学生の時に達観しました
舐められるくらいがちょうどいい
バカはどうでもいい相手に対しては仮面を付けないから
舐められているから人に騙される事もない
※ 「舐められる=損」という前提そのものへの反論も一定数。人脈や本音を引き出しやすいというメリット論は、悩んでいる当事者への地味な救いになっていたかもしれないw
📝 PART 5:「わかりみが深い」実体験エピソード集
倉庫で俺だけ社員にこき使われて怒鳴りつけられてるのって期待されてるからではなくもしかしてナメられてるのか?
相手は20半ば位の社員で俺は47だから舐められることはないと思うんだけど、いつも怒鳴られ重量物ばかり運ばされる
全くの初対面の人に、「仕事は何?結婚してる??」と、いきなり詰めて来られたことがある。
それも2回。もちろん無職だし、結婚など当然していない。
ラフな格好でそこそこのレストランに行ったら店員が横柄な態度だった
まあ大人なんで適当に食事を終わらせて会計の時にサッと三井住友のゴールドカードを出した途端に「先程はすみませんでしたぁ!」と店員が土下座し始めて奥からシェフも出てきてちょっとした騒ぎになったよ
記事にはランキングとかはなかった
俺も重度の舐められ体質なので今後の参考にできるかと思ったけど、何もないな
実感として、肩書きは大きいね。肩書きが変わると途端に見られ方が変わる。俺は何も変わらんのに「流石ですね」みたい言われて「はぁ?」てなる事が結構あった
※ 254番の「ゴールドカード一発逆転」エピソードは今回一番のインパクト。見た目や第一印象で判断されがちという田丸氏の指摘を、まさに身をもって証明する実例が飛び出したwww
「見た目」「態度」「肩書き」——舐められる理由は人それぞれだが、スレ全体を通して見えてきたのは「気にしすぎず、でも一線は引く」という中庸なスタンスの人が意外と多いということ。舐められても気にしないという達観派も、処世術で武装する派も、それぞれの生存戦略で今日も戦っている。
あなたは「舐められやすい」自覚、ありますか?
元スレ:ニュー速+「なぜか『舐められがちな人』の共通点・ワースト1」
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