メール配信サービスなどを手がけるユミルリンク株式会社は26日、同社システムへの不正アクセスについて第二報を発表した。調査の結果、情報漏えいの可能性がある件数は最大約5163万件、不正アクセスが確認されたシステムは50システムに拡大したことが分かった。
10月19日発表の第一報では5システム・約900万件だったが、サポート・品質管理担当者の認証情報を悪用されたことで、他システムへの不正ログインが次々と確認された。同社はBtoBのメール配信基盤を広く手がけており、毎日新聞など複数の取引先企業でも情報漏えいの可能性が報じられている。
ニュー速+のスレでは「900万件だったはずが5163万件に」という拡大スピードそのものに驚きの声が相次ぎ、「もう日本のどこから何が漏れたのか分からない」という諦めムードも広がった。
出典:INTERNET Watch「ユミルリンク、不正アクセスで情報漏えい件数を最大約5163万件と発表。対象が50システムに拡大」/元スレ:ニュース速報+「ユミルリンク、不正アクセスで情報漏えい件数を最大約5163万件と発表」
■ 「5163万件」「人口の1/3」衝撃の規模にどよめき
※ 第一報の900万件から一気に5倍以上へ拡大。調査が進むほど被害が大きくなっていく今回のパターンに、スレ民でなくとも驚きを隠せない規模感。
■ 「何の会社?」聞いたことない企業に情報を預けていた困惑
なんでそんなに数が多いんだよ
もうクラウドとか危険でしかないな
クレジットカードの情報も抜かれたらやばいな
※ BtoB専業で消費者からは見えにくい存在だからこそ、「自分がどこに情報を渡しているか把握できていない」という不安が広がった格好。
■ 「もう何も分からない」諦めと自虐が交錯
ネット界隈はアホしか居ないのか
※ 「一億総活躍社会」をもじった「いちおくそうお漏らし社会」が評価を集める今回。笑うしかないという空気が広がりつつも、裏では本気の不安がにじむ。
■ 政府の対応スピードにも飛び火
対策チーム未だにできてないとか異常な遅さ
危機管理能力皆無
戦争の前触れなんじゃないの
社会の混乱を巻き起こして政情不安にさせる
※ 同じ日に政府が「来週中に緊急対策」を表明したばかりだったこともあり、ユミルリンクの一件がそのまま政府批判の材料にもなった。
■ 「株価は楽観視」現実とのギャップに疑問
なんでそんなにゆるゆるで、沢山情報持ってるんだ?謝って終わりか?
頭おかしいんじゃねーの
※ 相次ぐ情報漏えいにもかかわらず市場は平静という「ズレ」への違和感も。「結局AIに守ってもらうしかない」という投げやり気味の結論に落ち着く流れも見られた。
第一報の900万件から一夜にして5163万件・50システムへ拡大したユミルリンクの一件。BtoB企業だけに利用者側は被害に気づきにくく、「自分の情報がどこに渡っているか分からない」という不安がそのまま記事のトーンになった。あなたが登録しているサービスの裏側に、見知らぬ企業が潜んでいないか、一度確認してみてはどうだろうか。


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