エヌビディアの決算発表が8月26日深夜(木曜早朝)に迫る中、投資部全体が一斉に様子見ムードに突入。(´・ω・`)
その隙を突くかのように、小麦とトウモロコシの先物相場が3年ぶり高値まで急騰。米シカゴ商品取引所ではトウモロコシが1ブッシェル5ドル24セントに達した。
黒海情勢の悪化で穀物流通が断絶、食糧危機への懸念が一気に拡大。「日本の穀物商社も一斉ヘッジに動く」との指摘も出るほど深刻化。
しかし本スレは壊滅的に過疎化。かつての投資部の活況が消え、大型イベント待ちのモヤモヤが支配している。(゚д゚)
PART 1:エヌビディア決算前夜のサイレント相場
エヌビ決算ってまだ出てないんか
明日やろ?
相場全体がエヌビディア決算待機モードへ。半導体セクター全体が売られ筋の警戒心から封印された状態だ。
革ジャンマーベルは上がり続けてんな
※唯一ポジティブな動き。革ジャン系は今年の一貫性銘柄か。
PART 2:小麦・トウモロコシ先物の祭り開始
トウモロコシ先物こいつどこまで上がるねん 食糧危機来るぞ
トウモロコシの先物相場が急騰している。米シカゴ商品取引所では24日、一時1ブッシェル5ドル24セントまで上昇し、2023年8月以来3年ぶりの高値を付けた。最大産地の米国で降水量が増え、減産懸念が高まっている。 (日経新聞)
※日経に掲載された時点で、これは単なる投機の祭りではなく、実質的な供給懸念に基づいている。
PART 3:穀物商社の戦闘体制
そろそろ日本の穀物商社もヘッジで在庫確保しようと動き出すのでは?
黒海から切り離された買い手が一斉にアメリカ豪州アルゼンチン産小麦に群がって高騰する。日本だとマ・マーがアメリカ産小麦や
穀物メジャーと商社が一斉にロックイン。需要サイドがアジア・中東・アフリカに集中し、供給がロシア・ウクライナ発の黒海経由から完全に遮断された状況だ。
PART 4:パニック買いシナリオの前夜
小麦先物1ブッシェル750超えたらパニック買いで一気に800超えると予想
現在の価格帯から約50%の上昇余地があると見るプロプレイヤーも多い。天気や政治情勢の急変一つで、あっという間に暴騰する恐れ。
PART 5:ドル安とグローバル債務危機
長期債消化の原資でTGAに手付けようとしてるけどこれ更なるドル安要因にならね?
米連邦債務が初の40兆ドル突破。政府が国庫一般勘定(TGA)から長期債買い戻しの資金を出すということは、ドル供給圧力の増加を意味する。
ドル/人民元が綺麗な右肩下がりを続行中
米国の長期金利低下と政府債務膨張により、相対的にドルが弱くなる構図。ドル高依存の新興国・商品国では既に資本逃避の圧力が高まっている。
PART 6:投資部の壊滅的過疎化
ガチで過疎りまくってて草 夜の部も途中で落ちてるし みんなどこに消えたんだよ リバとかあれ?とか言ってる投資部返して
株が上がるイベント無さすぎる
※投資部の沈黙=スレが死ぬ。エヌビ決算という大型イベントが目前にありながら、誰もがその結果を恐れているかのような無言の圧力。かつての煽りあい・ポジション自慢の文化がもはや過去の遺物。
まとめ:イベント不足のモヤモヤ相場
エヌビディア決算という歴史的な大型イベントを前に、市場全体が息を殺している。その隙間を埋めるのは、食糧危機への恐怖と米国債危機の深刻化。小麦・トウモロコシ先物の暴騰は、単なる投機ではなく、実質的な供給制約と金融不安の合成波だ。投資部の過疎化も、このモヤモヤ相場の象徴。イベント待ちの中で、次の大相場(パニック買いか、それとも調整か)が静かに準備されている。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。記事内の投資関連の言及は、スレ利用者による実況・推測であり、投資助言ではありません。元スレはこちら


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