高市早苗首相は26日、サイバーセキュリティに関する関係閣僚会議で、相次ぐサイバー攻撃に対処するため、来週中を目途に政府の緊急対策パッケージをまとめる方針を明らかにした。
会議後、NCO(内閣サイバーセキュリティセンター)の担当者が記者団の取材に応じ、一連のサイバー攻撃について「標的の調査や侵害にAI(人工知能)を使用している可能性は高い」と説明。今後も同種の攻撃が続く恐れがあるとし、対応を急ぐ考えを示した。
国内では同日までにGMOインターネットグループ(お名前.com)、Joshin、楽天トラベルなど複数の企業が相次いで不正アクセスの被害を公表しており、政府の対応スピードに注目が集まっていた。
出典:ロイター(Yahoo!ニュース)「サイバーセキュリティで閣僚会議、高市首相『来週中に緊急対策』」/元スレ:ニュース速報+「サイバーセキュリティで閣僚会議、高市首相『来週中に緊急対策』」
■ 「来週中」のスピード感に「おっそ」の声が止まらない
今週始まったばかりなのに
※ すでにGMO・Joshin・楽天トラベルと被害が連日報じられている最中の「来週中」発表。スレ民ならぬ住民たちの「遅い」という感覚は、被害企業の数を考えると無理もない。
■ 「個人で守れ」への反発、自己責任論への不満
どうせ国民に2段階認証にしろだのパスワード変えろを呼びかけるくらいだろ
まだマイナンバーカードを使わせる危機意識の低さ
※ 「LANケーブル抜く」は半分ネタ、半分本音。個人への呼びかけだけで終わるのではという不信感が、企業側の対策待ちの声と重なって広がっている。
■ AI悪用への説明に「それだけ?」の冷めた反応
現時点の認識がこれって
ものすごいスピード感を感じる
投資をサボりすぎた
重要なインフラ関係をなんとかするべき
※ 「AIが使われている可能性」という説明そのものに目新しさがなく、具体策の中身がまだ見えない点への不満が目立った。インフラ対策に絞るべきという意見は賛同も多い。
■ 「能動的サイバー防御」はやるのかやらないのか
※ GMOも政府に「能動的サイバー防御」の発動を要請している最中。実際に攻撃元へ反撃する権限整備まで踏み込むのか、今回の「緊急対策パッケージ」の中身が注目される。
■ 相次ぐ企業の「お漏らし」にネットも疲労感
利用者に実害はでてない まだ
勝手に取引してるがハッカーには1円も取られてない
※ 「まだ実害が出ていない」と冷静に線を引く声も一定数あり、パニックよりも事実ベースで見極めようという空気も混在している。
GMO・Joshin・楽天トラベルと国内企業の不正アクセスが連日明らかになる中での「来週中に緊急対策」表明。スレでは「遅い」の一言に尽きる反応が大半だったが、個人レベルでできる備え(パスワードの使い回しをやめる、二段階認証を設定するなど)は対策パッケージの有無にかかわらず今すぐ始められる。あなたの周りのサービス、パスワードは大丈夫だろうか。


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