プロ野球評論家・西尾典文氏による毎年恒例の「ドラフト直後採点」。今年もエッヂ掲示板で発表直後から大きな盛り上がりを見せているが、今回はスレ内で2020年から2025年までの6年分の採点データが一覧でまとめられ、注目を集めた。
球団ごとの”当たり年・外れ年”が数字で見える形になったことで、各球団ファンから様々な反応が上がっている。
📊 PART 1:西尾典文氏「ドラフト直後評価」2020〜2025年 一覧
西尾ドラフト直後評価 2020〜2025(6年合計点)
西武 65・100・80・85・85・80=合計495
日本ハム 100・90・65・85・75・65=合計480
阪神 80・80・70・80・70・90=合計470
オリックス 75・80・90・85・65・65=合計460
福岡(ソフトバンク) 65・90・65・80・80・70=合計450
楽天 90・60・70・75・80・75=合計450
広島 75・60・80・80・65・75=合計435
横浜(DeNA) 65・90・75・70・60・70=合計430
巨人 70・70・90・60・75・65=合計430
千葉(ロッテ) 60・70・70・75・65・85=合計425
ヤクルト 70・65・75・75・80・60=合計425
中日 90・55・60・55・90・70=合計420
※6年トータルで見ると西武が合計495点でトップ。2021年に100点を記録した年を含め、毎年安定して高評価を得ていることが分かる。日本ハムは2020年の100点が光るが、その後は横ばい傾向。
🗣 PART 2:盛り上がる掲示板の反応
エッヂだと基本的に「ミーハードラフト」しか評価されない傾向があるよな
今年の1位候補、藤澤・柴崎・榊原は誰が一番活躍すると思う?
2022年ドラフトの1位指名を振り返ると、ヤクルト・吉村(投手)、DeNA・松尾(捕手)、阪神・森下(外野手)、巨人・浅野(外野手、阪神との競合抽選)…振り返るとすごいメンバーやな
🔍 PART 3:過去のドラフトを検証する声も
あの選手、何位で指名されてたらもっと評価されてたんやろな
2016年の九州勢ドラフトは話題の選手ばかり目立つけど、周りの選手も当たりが多くて高卒ながら成功率が高かったんよな
報徳学園は本当にすごかったな。あの代の選手たちは次の世代でも注目されそう
📝 まとめ:数字で振り返ると見えてくるドラフトの傾向
毎年”水物”とも言われるドラフト評価だが、6年分を並べてみると球団ごとの傾向がくっきりと見えてくる。今年のドラフトがどの球団に高評価をもたらすのか、来年以降の採点にも注目が集まりそうだ。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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