2026年プロ野球ドラフト会議の翌日、5chには「12球団の採点表」が貼られてたちまち議論スレに。巨人が最下位評価、ソフトバンクが90点超えという結果に、ガリレオ板の住民たちはそれぞれ贔屓球団を擁護し合う大騒ぎに発展した。
特に荒れたのは「高校生を多く指名したチームほど点数が高くなるだけでは?」という採点基準そのものへの疑問。広島は補強ポイントの遊撃手を獲得できたのに低評価、逆に即戦力より将来性重視の球団が高評価という結果に、「この採点、何を基準にしてるんだ」の声が相次いだ。
さらに過去のドラフト採点を遡ると、あの村上宗隆を1位指名したヤクルトの2017年ドラフトがまさかの45点評価だったという事実が発掘され、「ドラフト直後の点数なんて何の意味もない」という身も蓋もない結論に落ち着きかけている。
当たるかどうかは5年後にしか分からない採点表を前に、なんJ民(※本文表現)たちは今日もワイワイ盛り上がっている(´・ω・`)
🎯 PART 1:採点表公開→即バトル開始
広島最下位やろ
広島じゃなくて巨人が禊ドラフトやってんの草
※筆者ツッコミ → 禊ドラフトって言葉選びのセンスだけは満点やろ
🔍 PART 2:採点基準そのものに疑問の声
ドラフトの採点はあんまり意味ないよな
有名高校生指名したら点数上がるだけやしな
>>3
高校生ほとんど指名してない便器が100点になってるけど?
採点基準くらい明確にすべきよね
前評判のいい選手を指名できてたら高得点なのか、そのチームの弱点や特色を補強できてたら高得点なのか
広島は補強ポイントである遊撃手を獲得できたんやで
※筆者ツッコミ → 弱点補強型か前評判型か、採点サイトごとに基準バラバラなのがそもそもの火種
🦅 PART 3:ソフトバンクの”ファントム指名”が謎すぎる
キャッチャー2人指名した楽天が90点?
ソフトバンクは9位でファントム取れたのヤバイわ
1位競合クラスやろ?チートかよ
>>19
取れた(取れるとは言ってない)
普通に入団拒否やろ 来年の全米ドラフトで漏れたりしたら万が一があるかもやけど
※筆者ツッコミ → 9位での大物指名は「外れるの前提で夢だけ見とこ」の球団文化、毎年恒例の風物詩
📉 PART 4:過去の採点は当てにならない実例集
ここで2017年の45点と評価されたドラフトを確認
■ヤクルト ドラフト採点=45点
1位 村上宗隆 捕手/2位 大下佑馬/3位 蔵本治孝/4位 塩見泰隆/5位 金久保優斗/6位 宮本丈/7位 松本直樹/8位 沼田拓巳
2025の点数みたら阪神が98点で1位やった 1位から3位まで即戦力野手で大成功だとか
ほんまドラフト直後の点数なんか宛にならんな
毎年ドラフトで遊んでるって言われてるソフトバンクのドラフト選手が結局は数年後に1番活躍してるからドラフト採点なんかマジで意味ねえわ
それこそ大谷レベル以外は入ってどう過ごすかやろ
※筆者ツッコミ → 村上宗隆を獲った年が45点って、採点表そのものが一番の反面教師になってるの笑うしかない
⚾ PART 5:結局みんな「5年後にもう一度見よう」で一致
5年後の評価を確認するまでが遠足です
なんでまだ1試合もプロの試合出てないのに採点するの?バカなの?
今年はそんなに飛び抜けて取れたら100点みたいな選手いないからどこも大して変わらん あえていうならドラ1捨てた巨人が最下位
※筆者ツッコミ → 身も蓋もないが一番正しい結論。採点表は酒の肴にちょうどいいってことで一旦終了
📝 まとめ:ドラフト採点は「答え合わせは5年後」が結論
🥇 巨人が最下位評価も、ファンからは「ドラ1を見送った分の将来投資」という擁護論も
🥈 ソフトバンクの”9位での大物枠”は毎年恒例、入団拒否前提の夢枠と判明
🎯 2017年ヤクルトの45点評価=村上宗隆世代だった事実が、採点表の信頼度を物語っている
結局のところ、ドラフト直後の採点は「答え合わせは5年後」というのが、なんJでの一致した結論になった。今年のドラフトがどう評価されるか、答えが出るのはまだまだ先の話だ。
あなたの贔屓球団は何点だっただろうか。5年後にもう一度この記事を思い出してみてほしい(´・ω・`)
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※本記事は5ちゃんねる「なんでも実況(ガリレオ)」のコメントを引用・整理したものです。

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