【群馬大会決勝】健大高崎、8回逆転2ランで前橋商下す5-4→夏3年連続6度目の甲子園に

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第108回全国高校野球選手権群馬大会決勝が7月26日、上毛新聞敷島球場で行われ、優勝候補の本命健大高崎が県立の前橋商業と激突。2-1の7回に逆転を許す苦しい展開も、8回に1番・神崎翔斗内野手(2年)の勝ち越し2ランが飛び出しそのまま5-4で押し切った。

健大高崎はこれで3年連続6度目の夏の甲子園出場を決定。準決勝までの失点はわずか1という圧倒的な守備力に加え、この日は打線でも粘りを見せた形。一方の前橋商は23年夏以来の甲子園を狙ったが、あと一歩及ばなかった。

春の県大会決勝では健大高崎が前橋商に17-4で大勝しており、今回はその再戦。前評判どおり実力校が制したものの、終盤までもつれる好ゲームとなったことに高野板民が沸いた。

出典:スポーツ報知「健大高崎が3年連続6度目の甲子園切符」5ch芸スポ+ 元スレ

⚾ PART 1:最後まで分からない大接戦に

いい試合だったな 最後の1球までわからなかった やっぱ高校野球おもしろい

※春の決勝で17点差をつけた相手との再戦とあって楽勝ムードもあったが、蓋を開ければ最終回まで縺れる好勝負に。「意外と接戦」という声が示す通り、前橋商の県立校らしい粘りが観客を沸かせた一戦だった。

🔄 PART 2:8回の勝ち越し2ランに歓声

前商は采配がよくなかった

健大の監督も前商OBだから同じようなもんだぞ

※7回に逆転を許しながらも、8回に2年生・神崎選手の勝ち越し2ランで試合をひっくり返した健大高崎。指揮官同士が同じ前橋商OBという因縁も、板民の話のタネになっていた。

🤔 PART 3:「健大」って結局何の略?名前ネタで盛り上がる

県外で出身高校聞かれて高崎高校ですって答えるとあーあの野球が強い学校ねと勘違いされる

※全国区の強豪だけに校名ネタは定番。「健大高崎」と県立進学校「高崎高校」の混同あるあるまで飛び出し、勝敗そっちのけで盛り上がる場面も高校野球らしい光景だ。

🗾 PART 4:全国から集う選手たち

群馬県代表 健大高崎メンバーの出身地 1番 ショート 神崎翔斗(愛知) 2番 センター 石田雄星(栃木) 3番 サード 石田翔大(千葉) 4番 ファースト 佐藤麻恩(群馬) 5番 キャッチャー 大岩翔斗(静岡) 6番 ライト 狩野蓮義(愛知)

※スタメン出身地を見ると全国から有望選手が集まる強豪校らしい顔ぶれ。地元・群馬出身の4番打者もしっかり主軸を担っており、全国区の指導力と地元密着が両立しているのがこのチームの強さの秘密と言えそうだ。

🏟️ PART 5:群馬の高校野球、これからも目が離せない

桐生第一と前橋育英最近名前聞かんな

※かつて群馬を賑わせた桐生第一や前橋育英の名前も懐かしむ声が上がるなど、群馬勢のパワーバランスの変化にも板民の関心は高い。健大高崎の一強状態がいつまで続くか、来年以降の動向にも注目だ。

📝 まとめ:底力で掴んだ3年連続の甲子園切符

春の大勝から一転、決勝では最終回までもつれる大接戦となった群馬大会。それでも8回の勝ち越し2ランで底力を見せた健大高崎が3年連続6度目の夏の甲子園出場を決めた。全国から集った選手たちが甲子園でどんな戦いを見せてくれるか、群馬代表の躍進に期待したい。

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※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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