女流棋戦での実績を積み、将棋のプロ棋士(四段)への編入試験に挑む女性棋士の話題が、X(旧Twitter)上で思わぬ論争に発展している。
将棋界では現在、プロ棋士は男女問わず同じ条件で昇格を争う仕組みが基本だが、特例の編入試験ルートを巡って賛否が分かれている状況だ。エッヂ掲示板にもこの話題が立ち、様々な視点のコメントが寄せられた。
※本記事は制度や意見の違いを紹介するものであり、特定個人の実力や人格を断定・攻撲する意図はありません。
🤔 PART 1:そもそもの論点
なぜかって差別だからだろ
💬 PART 2:「好きにさせてやれ」派
女流の頂点やってた方が絶対稼げるだろうから好きにさせてやれやと思う 棋士になるにしてもならないにしても
プロ棋士の下位には普通に勝てるんだろうし別にええと思うけどな
⚖️ PART 3:制度への疑問・懐疑派
弱男ミソジニー狙ってバズるだけのお仕事。普段将棋なんて興味もないくせに
将棋界隈で影響力が強いやつは連盟との関係を友好的にしないといけないから思ってること言えないんちゃう
せまーい世界やからな
♟️ PART 4:チェス界との比較
チェスは半世紀前から女のグランドマスターいたのになんで将棋はいないんや
📊 PART 5:女性棋士の中でも実力差は大きい
西山は強いけど女流がこれからも強いとは限らん
編入試験という特例ルートの是非を巡り、「差別だ」とする声から「本人の実力と選択を尊重すべき」という声、競技人口の違いを指摘する声まで、様々な視点が交わされた今回の論争。
結論が出ない話題だからこそ、まずは本人が挑戦する試験そのものの行方を見届けたい。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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