香川大学や社会福祉法人うぶすな会(香川県丸亀市)などは、廃棄されるうどんを原料にしたタイ釣り用の疑似餌「タイラバ」を開発したと発表した。自然界で分解される素材のため環境に優しく、食品ロスの削減にもつながるという。
2026年度内の商品化を目指すとのことで、うどん県ならではの異色コラボにニュー速+民が反応。
「いや食えよ」「香川県民しか釣れないだろ」など、着眼点のユニークさに賛否半ばしつつも、ツッコミが絶えない展開になっている。
🍜 PART 1:「いや食えよ」の正論が即座に飛ぶ
いや食えよw
んなことするくらいなら、魚にあげろよ
食べられるのに疑似餌
勿体ないの精神は廃棄を最小限にすることだと思うんだけど?
※「食品ロス対策」という建前の割に、一番の食品ロス対策は「普通に食べる」だと全員が気づいてしまうという身も蓋もない正論ラッシュ。
🎣 PART 2:「うどんで釣れた記憶ある」おじさんたちの回想タイム
子供のころ
うどんで
ザリガニつってたな。
うどんでフナを釣る遊びはやったことある
誰一人釣れなかったが
釣り堀の鯉釣りの餌に細かく切ったうどんにさなぎ粉をまぶしたのを使ってたことを思い出した。
エサでなくうどんでルアーを造るという発想は天才でしかない
※ザリガニ、フナ、コイ…うどんで何かを釣ろうとした経験者が続々と名乗り出る謎の連帯感。ただしフナは誰も釣れていない。
🏝️ PART 3:香川県民いじりが止まらない
うどん県なのに廃棄うどん出るのかよ
香川は鯛よりうどん選ぶじゃん
香川県民しか釣れないだろ
香川「俺にはうどんしかないんですよ!」
※恒例の香川=うどんいじり。県民性ネタとして毎回出るが、今回は本当にうどんが研究材料になっているので誰も反論できない強さがある。
♻️ PART 4:真面目な技術トークも少数派ながら存在
他にも香川県では製麺工場などから出る廃棄うどんを活用してメタン発酵させ、バイオガスを作り出す「うどん発電」(バイオマス発電)が行われてるそうです。
うどん自体の塩分は茹でた時に湯に溶け出すからそんなに多くは無いと聞いたよ
でも汁には結構入ってるから汁完食は控えた方がよいらしい
高い海老で鯛を釣る
安い饂飩で鯛を釣る
錬金術
※「うどん発電」の存在を知って一同衝撃。実は香川、うどんの廃棄物活用に関してはすでにベテランだったという事実。
🤔 PART 5:「そもそも廃棄するなよ」の根本論も
そもそも廃棄するなよ
廃業うどんで商品化出来るほど作れるほどの廃棄があるのに驚愕
まずは廃棄を減らす努力をしない県民性
次は廃棄される疑似餌を再利用する研究かな
※「廃棄うどんの量に驚く」→「じゃあ減らせばいいのでは」という最もシンプルな指摘が、結局一番的を射ているというオチ。疑似餌が廃棄される未来まで先読みされる始末。
「いや食えよ」というド正論から始まったスレだったが、終盤にはうどん発電という先行事例まで判明し、香川県の廃棄うどん活用史の奥深さを再確認する展開に。
タイラバとして商品化されたら、あなたは手に取るだろうか。それとも「やっぱり食わせてやれ」と思うだろうか。


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