「最初はちゃんとテニスをしていたのに、いつの間にかバトル漫画になっていた」——誰もが一度は感じたことのあるその感覚について、エッヂ掲示板で大討論が繰り広げられた。
テーマはずばり「テニスの王子様で『ん?』ってなり始めたシーン」。序盤の地味な試合描写から、気づけば分身・巨大化・ブラックホールまで飛び出す展開に、スレ民の指摘が次々と集まった。
懐かしさと「確かにそうだった」という共感が同時に押し寄せる、読んでいて思わず膝を打つ内容だ。
🎾 PART 1:分身・ドロップ・巨大化——初期の“ん?”候補
菊丸が分裂した!?!?!?
菊丸分身からおかしくなっていった
巨大化したとこでさすがに有り得ないと思った
※「菊丸分身」が最初の分岐点という声が特に多かった。そこから徐々にリミッターが外れていったという見方だ。
🔥 PART 2:手塚一人で“バトル漫画化”が加速
手塚の技は基本おかしい
手塚の腕掴んだらビクともしなかったとこ
1回目の立海が「ん?」の始まり
沖縄戦から完全にギャグ兼バトル漫画になった
それまでは一応こうこうこういう理由でこの球打ってるんやでってのがあったけどハブからそれすら全くなくなったし
⚡ PART 3:無我の境地でとどめの“覚醒”
真田戦で越前が無我の境地でブレ球繰り出した時観客が「あれは聖ルドルフ赤澤の……ブレ球だぁーーーっっ!!!」って盛り上がったところ
無我の境地でバトルものになったとき
ブラックホール作ったシーン
※テニスをしているはずなのに、気づけば物理法則そのものに挑戦している。もうスポーツ漫画の皮を被った別ジャンルだと言われても仕方がない。
🏈 PART 4:実はアイシールド21も同じ道を辿っていた
アメリカンフットボーラーのアイシールド21も全く同じ流れなんだよな
いつの間にかトンデモ漫画になってたし
むしろみんなアメフトじゃ当たり前の技術を大袈裟にやってるってきいてビビったわ
📝 まとめ:それでも読み続けてしまう魅力
「通しで読んでたら『ん?』ってならないのが凄いところ」という指摘もあったように、じわじわと基準がズレていくのがこの漫画の面白さでもある。菊丸の分身から無我の境地まで、気づけば全員がスーパーパワーでテニスをしていた——それでも最後まで読んでしまうのが『テニスの王子様』の恐ろしさなのかもしれない。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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