【朗報】ジョジョASB、クソゲー扱いされつつ人気を上げた功績と賛否の裏話www

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格闘ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』(ASB)は、「クソゲー」と言われることも多い一方で、ジョジョというコンテンツを広く知らしめた作品でもあります。発売前のキャラ紹介動画や、ゲームを通じて原作に触れた人の多さなど、今も語られる思い出がたくさんあります。もちろんスタミナ制度やストーリーモード、DLCをめぐる炎上など不満点も少なくありませんでした。エッヂ掲示板の懐古スレをもとに、賛否両論だったASBの裏話を整理します。

📌 出典:エッヂ掲示板「ジョジョASBとかいう一大ブーム起こした神ゲー」

🎯 PART 1:ジョジョの地位を押し上げた功績

「ジョジョの地位を上げたよな」

「クソゲー扱いされてるけど、そこら辺から人気が上がったのは事実」

「発売前のキャラ紹介動画が毎回盛り上がってた気がする」

「オタクがウキウキだったの覚えてる」(3への返信)

発売前のPVやキャラ紹介が毎回話題になり、ファンがウキウキで発売を待っていた空気感が伝わってきます。クソゲー扱いの評判とは別に、ジョジョ好きが盛り上がった時期があったことが読み取れます。

🎤 PART 2:声優キャスティングは賛否が分かれた

「声優のチョイスはゲームのほうが良かったよね」(※後から変更された点への不満も含まれるスレ)

杉山紀彰版ブチャラティすき

徐倫の声は沢城みゆきやったよな?今でもこっちの印象がある

芳忠ホルホース好きやったわ

ミスタは赤羽根でも鳥海でもなくイトケンだよな

ウルジャンのCMで散々ゲームの声優を使いまくったくせに、5部で全キャラ変えたのは許せない。ミスタとナランチャは絶対変えてほしくなかった

声優の話題はゲーム版とアニメ版の比較が中心でした。好みは分かれるものの、キャラと声が強く結びついていたことは、キャラゲーとしての強みだったとも言えそうです。

⚔️ PART 3:ゲームとしての評価は「良い所もある」

問題点は多々あるけど、ファンを喜ばせるゲームとしてはいい出来やった。一方で、ストーリーが同じ部のキャラ同士しか戦わないせいで、まともなストーリー展開ができていないのは残念だった

正直1.04環境は面白くてやってた

そもそもキャラゲーとしてはかなり完成度が高いよな

制作指揮したぴろし氏も大人気やった

ジョジョ好き集まってオフラインで遊んでたわ。オンラインはラグくてクソやった

ゲームとしての粗は多いものの、ファン同士で集まって遊んだ記憶や、キャラ目当てで満足したという声が目立ちます。評価の軸が「ゲームの完成度」と「ファンサービス」で分かれていることが分かります。

🔥 PART 4:スタミナ制度とDLC炎上

謎のスタミナ制度なんやったんや

ソシャゲのスタミナ要素みたいなのがあったせいで、めっちゃ炎上してた

追加キャラ重ちーで金取るのかよ、みたいに言われてた覚えある

本来DLCだったフーゴが、詫びフーゴとして無料配信されたんだよな

再評価は絶対しないぞ。ストーリーモードは紙芝居でキャラも少ないし、凝った原作再現コスチュームを取ろうとすると無料で遊べちまうモードをやらなあかんし

スタミナ制度やDLCの扱いは、ソシャゲ的な仕組みへの反発として大きな炎上につながりました。ストーリーモードの物足りなさも含め、「ゲームの作りそのもの」への不満が積み重なっていた様子です。

😂 PART 5:「無料で遊べちまうんだ」は名言に

「無料で遊べちまうんだ」(有名な名言ネタ)

「無料で遊べちまうんだ!」とか言う名言

チュートリアルが承太郎vsDIOの決戦なの本当草

「無料で遊べちまうんだ」は、ゲームへの不満とセットで語られる名言ネタになりました。チュートリアルの決戦が承太郎vsDIOという点も、ネタとして愛されていた部分です。

💰 PART 6:売却の思い出と続編への期待

発売日の夕方に買って、翌日か翌々日に売った思い出。オンラインがバッタジョセフだらけだった

次の日売ったから買取5000円だったわ。翌週には買取ワンコインとかなってたな

ASBRおもろいぞ。令和じゃ失われたコンボゲーや

8部がアニメ化するタイミングで3出してほしいわ

ラストサバイバーのグラフィックは嫌い。アニメベースじゃなくて原作ベースで作ってほしい

売却の話では、発売直後に手放した人が多かった一方で、買取価格がワンコインまで下がったという実感が語られています。続編のASBRは「コンボゲーとして面白い」と評価されており、次作への期待は今も残っているようです。

📝 まとめ:クソゲーでもジョジョを広げた功績は大きい

ASBは、スタミナ制度やストーリーモードの作り、DLCをめぐる炎上など多くの不満を抱えたまま「クソゲー」と言われることも多いゲームでした。それでも、発売前のキャラ紹介動画で盛り上がり、ジョジョの人気を押し上げた功績は今も語られています。結論として、ASBは「完成度の低さ」と「キャラ愛の強さ」が同居した、賛否両論の神ゲーだったと言えるでしょう。

※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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