兵庫県警で、20代の男性巡査部長が直属の上司である30代の男性警部補に対し「なんであれできてないんですか」と他の署員の前でミスを指摘するなど、威圧的な言動を繰り返したとして、県警が今年8月に所属長注意の処分にしていたことが分かった。警部補が自ら配置換えを求めたことで発覚したという。
県警はこのほか、転属した警部補の陰口を言っていた別の男性署員3人も同様に処分。3人は部分休業を取る40代の女性警部補についても「忙しいのに帰りやがって」などと不適切な発言をしていた。処分は4人とも8月24日付。
元記事はこちら(Yahoo!ニュース/読売新聞)。ニュー速+では「逆パワハラ」という耳慣れない処分理由を巡り、120件超のレスが殺到した。
※以下、元スレ「【兵庫県警】「なんであれできてないんですか」上司のミスを人前で指摘、「逆パワハラ」で20代巡査部長を処分」より反応をまとめる。
①発端:「それただの上司の無能では」ド正論の指摘が殺到
処分するなら警部補の方だ。
※開始早々「そもそも処分すべきは指摘された側では」というド正論が殺到。ミスを指摘されただけで「逆パワハラ」認定される展開に違和感を覚えた住民が多数だった。
②ヒートアップ:まさかの「Z世代論争」に発展
上には歯向かわずに調子を合わせていたほうがうまくいくもんなのによ
※話は次第に「今どきの若手は強すぎる」という世代論へ脱線。ただし「若手を潰す方がよほど問題」という反論も根強く、単純な若者叩きでは終わらなかった。
③制度への疑問:「所属長注意って処分なの?」冷静なツッコミ
免職・停職・減給・戒告が処分
所属長注意なら「お前もちょっと空気読め」程度だろうし
※実は「所属長注意」は懲戒処分より軽い内部指導レベル。にもかかわらず記事タイトルの「逆パワハラ」という強いワードが独り歩きした構図に、住民は冷静にツッコミを入れていた。
④脱線:ネタとポップカルチャーの応酬
真下の扱いなんか特に
※定番の映画ネタを引き合いに出す余裕組も。緊張感のあるニュースも、5chにかかれば一瞬でお笑いスレへ変貌する。
⑤結論:「叱るなら第三者を入れろ」の実務的な着地
人前で恥かかせやがってみたいな事?
若手からミスを注意されたなら次はミスをしないように気をつけるのが上司の務め
今の時代仕事の能力が全てでそこに上司も部下も無いわ
※最終的には「指摘の仕方(人前かどうか)」と「指摘の中身の正しさ」を分けて考えるべき、という実務的な着地に収まった。
【まとめ】スレの空気としては、「ミスを指摘した内容自体は正しいが、人前でやったやり方が問題視された」という整理に落ち着きつつも、「所属長注意」という軽い内部指導が「逆パワハラで処分」という強い見出しになったことへの違和感が最後まで拭えなかった。
あなたの職場では、上司のミスを部下が指摘するのは許される空気だろうか?


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