埼玉県警東松山署は18日、東松山市の無職男性(58)が、交流サイト(SNS)型ロマンス詐欺で暗号資産計3587万円相当をだまし取られたと発表した。
同署によると、昨年11月上旬ごろから、マッチングアプリで知り合った「日本人女性」を名乗る人物から「国際為替レートで換算すると38万円くらい稼げた」「この投資でお金を増やして結婚して幸せな家庭を築く」などとメッセージが届いていたという。信じた男性は同月14日から今年3月28日までの間、18回にわたり暗号資産を購入し、相手が管理するアドレスへ送信し続けた。
4月21日、相手から男性に「あなたは騙されたんだよね。ざまあみろ」というメッセージが届き、被害が発覚した。
元記事はこちら(Yahoo!ニュース/埼玉新聞)。ニュー速+では被害額の大きさと結末に400件超のレスが殺到した。
※以下、元スレ「【埼玉】結婚して幸せな家庭を…信じた58歳男性、3587万円相当を送信 SNS型ロマンス詐欺」より反応をまとめる。
①発端:マッチングアプリで知り合った「日本人女性」の甘い言葉
その男70歳独身で婚活してるようだった
なんかスゲーなとオモタ
※年齢を重ねてもマッチングアプリで出会いを求める姿勢自体には「勇気がある」と一定の理解を示す声も。ただしその先に待っていたのは残酷な結末だった。
②衝撃の総額:4カ月半・18回にわたり3587万円を送金
勿体ない
※無職という肩書きにもかかわらず3587万円もの暗号資産を動かせた資金力に、住民は詐欺の中身以上にその「原資」に興味津々だった。
③まさかの結末:詐欺師本人からの「ざまあみろ」通告
詐欺師からのネタばらしメッセージはかなりレア
※通常なら逃げ切るはずの詐欺師がわざわざ「ざまあみろ」と自白めいたメッセージを送った理由は不明だが、結果的にこれが立件の決め手になった可能性もある。
④スレ民の分析:「なぜ会う前に大金を送るのか」現実的な指摘
直接会うことで詐欺師側のリスクもあがる、ちゃんと一回会えよ
ニュース記事になるタイミングって何かきっかけがあるんだっけ?
※「会う前に送金するリスク」「投資話の甘さ」など、典型的なロマンス詐欺の手口への基本的な警戒ポイントが次々と指摘された。今後同じ被害に遭わないための教訓が詰まっている。
⑤反応:呆れ半分、同情半分の複雑な空気
※笑い交じりの反応の裏には「老後資金がなくなってしまった」ことへの同情も垣間見えた。SNS型ロマンス詐欺は誰にでも起こりうる身近なリスクだ。
【まとめ】「会ったことのない相手に大金を送らない」「うまい儲け話は疑う」という、詐欺対策の基本が改めて浮き彫りになった一件。警察庁によるとSNS型ロマンス詐欺の被害は全国で急増中で、他人事とは言い切れない。
もしあなたのもとに「一緒にお金を増やそう」というメッセージが届いたら、どう対応するだろうか?


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