アジア競技大会の近代五種に、新種目「オブスタクル」が初めて登場することになった。会場の愛知・安城市総合運動公園で16日から競技開始。従来の「馬術」が人道上の理由などで廃止となり、代わりに日本発の人気番組「SASUKE」をルーツにした障害物レースが採用された。(元記事:読売新聞オンライン)
近代五種は「近代五輪の父」クーベルタン男爵が考案した伝統競技で、1912年のストックホルム五輪で採用。これまで「馬術」「フェンシング」「水泳」「レーザーラン」の合計得点を競ってきたが、2021年東京五輪でドイツ代表コーチが馬を殴打し批判を集めたことなどから、馬術の廃止が議論となっていた。
障害物レースが選ばれた背景には、海外での「SASUKE」人気がある。「Ninja Warrior」の名で世界160カ国以上で放映されており、低コストで設営できる上に幅広い年齢層に受け入れられやすい点が評価されたという。アジア大会では70メートルのコースで8つの障害物を越える順位を競う。
「オブスタクル」とは何なのか、そして本家「SASUKE」との関係は――速報を受けて芸スポ+板はオリンピック採用への布石として大いに盛り上がった。板の反応を保存版としてまとめた。
PART1:オブスタクルとは?馬術廃止の裏側
名無しさん@恐縮です
障害物競走だよね
名無しさん@恐縮です
馬術廃止って人道的な理由なのかな
体鍛えるのとは別の長期的な習熟が必要なせいで捨てるやつが多くてつまらんくなるから辞めたんじゃ
名無しさん@恐縮です
単純に馬集めてくるのが大変なのもあるかもね
東京五輪の時も国内のあちこちから競技できる馬借りてきたそうだし
名無しさん@恐縮です
それもあるし、そのくせ馬術も近代五種も地味で人気がない
それよりテレビ人気のあるオブスタクルを組み込んで人気回復したい、とか色々な思惑が噛み合ったんだろうな
※ 馬術廃止の理由については「動物福祉」派と「単純に不人気だったから」派で見方が分かれた。どちらにせよ廃止の流れは既定路線だったようだ。
PART2:「本家SASUKEとは別物」を巡る論争
名無しさん@恐縮です
これ実際見たら、コレジャナイ感凄いぞ
名無しさん@恐縮です
本家みたいな鬼畜難度にしたら得点差が出ないし他の4種とバランスが取れない
1人でも完全制覇すりゃ良いってのと、多数の人間をポイント付けする為の5種目の一つって扱いじゃそりゃ難度設定も違うだろね
名無しさん@恐縮です
いやSASUKEをアメリカで放送して、それがニンジャウォリアーになって
エンタメ競技が広まってオブスタクルに競技化されたから合ってるよ
名無しさん@恐縮です
全体的な競技のデザインもいくつかの個別の障害もSASUKEに酷似しすぎてる
こんなん思いつきましたわーはだいぶ無理あるw
※ 「難度を落としたから本家とは別物」という指摘がありつつも、ルーツがSASUKE=Ninja Warriorにあること自体は板内でもほぼ共通認識だった。
PART3:ミスターSASUKE・山田勝己への言及止まらず
名無しさん@恐縮です
ネタにされてるけどサスケに対する山田の貢献度はすごい
名無しさん@恐縮です
山田は将来教科書に載るかもな
名無しさん@恐縮です
今やサスケの常連メンバーの子供達が活躍してるもんな
名無しさん@恐縮です
反り返る壁もクリアできない山田だけど日本代表コーチになる可能性あるん?
※ 新種目の話題にもかかわらず、レスの多くが”生ける伝説”山田勝己氏の話題に脱線するのが芸スポ+板らしいところ。それだけ本家SASUKEへの思い入れが強いということだろう。
PART4:世界のガチ勢に日本勢は勝てるのか
名無しさん@恐縮です
米国版SASUKEがハードすぎる件
これが国際基準なら日本勢が勝ち上がるのは無理だ
名無しさん@恐縮です
日本で始まったけど海外の選手は凄すぎて日本人は間違いなく勝てない
名無しさん@恐縮です
黒人がガチで訓練したら無双しそう
名無しさん@恐縮です
SASUKE勢が出てもめちゃ弱そう
PART5:五輪採用への期待と「エンタメ性」への懸念
名無しさん@恐縮です
こういうのエンターテイメント性が無いとキツイって
色んな物そぎ落として淡々とやる競技になったらアレ?これじゃないってなる
名無しさん@恐縮です
これは見たいな
面白そうだ
名無しさん@恐縮です
五輪に採用されたことだしシニアクラス作って山田さんに再度挑戦の場を与えては
名無しさん@恐縮です
着順つけなきゃ競技にならないので難度は抑えて
スピード重視でしょ
最後ボタン押してフィニッシュってなんか笑えるな
※ オブスタクルは2028年ロス五輪からの採用も決定済み。「本家のガチ勢が見たい」という声と「五輪競技としての公平性が優先」という声、どちらも一理あるだけに落としどころは今後の運営次第だ。
【まとめ】近代五種の新種目「オブスタクル」がアジア大会で初お披露目。ルーツは日本の「SASUKE」にあるとされ、2028年ロス五輪からの正式採用も決定している。板では「本家とは別物」という冷静な指摘から、ミスターSASUKE・山田勝己氏への熱い言及まで、話題は多岐にわたった。
忍者ブームが五輪の舞台にまで広がる時代、あなたは「そり立つ壁」の五輪バージョンを見てみたいだろうか。
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