「EVのバッテリーって5年で終わっちゃうんでしょ?」(´・ω・`)
…そんな日本人の勘違いを完全に破壊するデータが降臨しました。
15万km走行したEVの統計で、ほぼすべてのメーカーでバッテリー残存率90%超えという衝撃の結果。1万台を超えるビッグデータなので、これはもう「デマ」では済まされません。
📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】電気自動車、15万km走ってもバッテリー残存率が90%以上という統計結果が出てしまうwww」
🎯 PART 1:統計データが出ましたw
EVのバッテリー、日本人が思っているよりも相当持つという事実
💨 PART 2:スマホとの違いに驚愕
そらスマホ何年も使って案外もってるからな
15万km走ってもスマホを1年間使ったのと変わらない劣化率
100万kmくらい余裕で走れるんやないか?これ
なんでスマホはすぐバッテリーへたるのにEVは大丈夫なん?というような疑問はある
※スマホは急速充電を毎日繰り返す上に温度管理も甘いのに対し、EVは水冷式の温度管理システムでセル1つ1つを丁寧に守ってるから劣化スピードがまるで違う、というのがざっくりした理由やな。
📉 PART 3:なぜ中古価格は大暴落?
でもEVって中古激安だよね
なんで?
その場しのぎで嘘つきまくるからたった2分で設定破綻するんよな
これもしかするとクッソ値落ちして売られる中古のEV買えってことか
⚙️ PART 4:水素 vs EV、日本経済戦争
水素エンジンやとこれまでエンジン車で培った内燃機関の技術的優位がそのまま活かせるんや
EVはバッテリーとモーターとタイヤがあればできるから「Panasonicや富士通ですら作れる」と言われるくらいや
日本経済的にも自動車部品関連工場が軒並みつぶれると100万人の失業者が出ると言われてるから
水素自動車がスタンダードになるといいなあというのはある
自分は必ずしも家庭用のユースケースにおいては充電速度がガソリンレベルになる必要はないと思ってるからな
車庫で充電差しっぱにしときゃいいわけだし、航続距離1000km超えるようになれば殆どの場合は人間の休憩も必要だから出先にステーションさえあればいいし
🚗 PART 5:実際の航続距離と最新型の実力
日本で発売されてるやつで最長はBMWiX3の905km
BYDのフラグシップセダンの大漢あたりは1000km超える
どちらも航続距離基準が甘い日本と中国の基準だから、厳しく見積もれば×0.8くらいだが、700kmは余裕で超えてるのが今のEV最前線
10分以内に充電が終わる次世代は場所によってはもうあるのかな
進化すごいねえ
🌍 PART 6:実は世界中でEVシフト加速中
📝 まとめ:バッテリーは思ったより丈夫でした
「EV買ったらバッテリーですぐ終わり」という日本人の常識は、完全に古い。
15万km走ってなお90%超えという統計は、むしろ100万kmレベルの耐久性を示唆しています。中古EV激安という現象は、バッテリー劣化ではなく「市場心理と過当競争」の結果に過ぎないわけです。
水素 vs EVの産業戦争は別としても、テクノロジーとしてのEVは「ガソリン車を完全に超えた」という事実はもう隠しようがない。あとは個人の選択と経済性だけの問題になってきたのかもしれませんね (´・ω・`)
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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