『HUNTER×HUNTER』の主人公・ゴンについて、「キャラが薄い」「魂がこもっていない」という指摘が絶えない。最新話のゴンさん変身でも「ビジネスアンガー」と揶揄される始末。ジャンプを代表する作品なのに、なぜ主人公のキャラクターは薄いのか…スレッドではその理由が徹底討論される。
🎯 PART 1:「魂がない」と指摘する声
なんか魂がこもってないよね。ベンジャミィみたいな熱いものがない。ピトーにキレてる時でさえビジネスアンガーに見える
サイコパスのガキ。それ以上でも以下でもない
※「ビジネスアンガー」が他スレでも繰り返される定番表現。ゴンの感情表現が作為的に見えるということか。
🎯 PART 2:キルアやクラピカとの「濃淡の差」
クラピカの方がキャラ立てに熱があるよね
レオリオとゴンはキャラ薄いけどキルアとクラピカは濃くてええやん
そもそも作者がキルアの方が好きだよね。キルア上げすごいし
※冨樫義博はキルアをより丁寧に描写している。実は「主人公が薄い」のではなく「作者の執筆配分が違う」という指摘も多い。
🎯 PART 3:「純粋さの塊」としての再評価
薄いってか純粋さの塊って感じやな。そこに感情という方向性が合わさって場面場面でのキャラクターが出てくるイメージやな
そらこの「殺した人たち」っていうのはクラピカの同胞のことやからな。仲間のことには熱くなるけど知らん人は基本どうでもいいんやゴンは
※つまり、ゴンは「場面ごとに感情が変わる純粋さの表現」であり、それは設計かもしれない。
🎯 PART 4:作者の意図|「子供」をちゃんと描く有能性
そら子供だからやろ。まだちゃんとした自我が確立されてない
ちゃんと「子供」を描ける作者は有能やわ
もともとは子供のゴンが成長して大人になるまでの物語を描きたかったんだろうけど途中で諦めた感はあるな
※実は「薄さ」は、冨樫義博が「本当の少年像」を描写するための意図的な選択かもしれない。自我が未発達で、目的に一直線な少年…それがゴンなのだ。
🎯 PART 5:ワンピース比較で盛り上がる
いまだにHUNTER×HUNTER超える作品は出ないよな
ワンピはおもんなくなったけど今のハンタと同じ40巻までならエニエスロビー途中のワンピの方がおもろい。選挙編から今の継承戦までの長い長い停滞よりマシ
※選挙編以降の「継承戦」は評価が分かれる。かつての熱量が失われたのかは、やはりゴンの「薄さ」と深く連動している。
📝 まとめ:ゴンの「薄さ」は欠点か、それとも美学か
結局のところ、ゴンのキャラが「薄い」という指摘は的を射ている。ただしそれは「欠点」ではなく、純粋な少年像を描くための設計かもしれない。
冨樫義博は自我が未発達な「子供」をリアルに描き、その中で感情が揺れ動く瞬間を捉える作者。だからこそキルアやクラピカの濃密さが際立ち、物語に深さが生まれる。
ゴンが薄いのではなく、その「薄さ」こそが、ハンターハンターが支持され続けている理由…かもしれない🤔 あなたはゴンのキャラ、薄いと思う?
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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