【まとめ】SASUKEアイドル予選会2026の勢力図激変w歴代王者2人不在→NGT48清司麗菜が優勝候補に

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2026年10月1日にキッコーマンアリーナで行われる「SASUKEアイドル予選会2026」。出場12人のうちの1人がNGT48・清司麗菜(せいじ れいな)で、これが3年連続3回目、昨年は総合2位タイという実績を持つ我が軍のフィジカル担当だ。

その勢力図が8月13日に大きく動いた。第1回大会を制したSKE48・伊藤実希が今回の枠から外れ、代わりに現センターの大村杏(おおむら あん)が出場——本人がSKE48公式ブログでその心境をつづったことが5ch NGT48板に持ち込まれ、スレが一気にざわついた。

そして飛び出したのが「敵が1人減って良かったよな」という、身も蓋もない本音www さらに歴代王者の顔ぶれを検証した結果、板は「これは清司が優勝する布石」という結論に到達してしまう。

参考リンク → SKE48公式ブログ(該当記事)note「なぜ伊藤実希ではなく大村杏なのか」/清司のTIFプロレスデビュー記事は VITUP! に掲載。

PART1:発端はSKE48・伊藤実希の「お気持ち表明」だった

SKEの伊藤実希さん
アイドル予選会の自分の枠をセンターの子に変えられてお気持ち表明してるけど 切ないな
多分石なら良くも悪くもこういう非情な決断はしないな SKEの運営はシビアだ
SKE48公式ブログ

そのセンターのほうが運動神経いいって話?

なぜ伊藤実希ではなく大村杏なのか――SKE48のセンターがSASUKEに挑む意味
note記事

※他店の運営采配をよそのスレが真顔で分析し始める、これがNGT板の日常である。しかも一言目が「我が軍だったらこうはならない」という比較なのが実にらしい。

PART2:第一声が祝福でも同情でもなく「敵が1人減って良かったよな」www

敵が1人減って良かったよな SKE自ら弱いやつにしてくれて助かるぜ

セージはSASUKEに適応してるが伊藤はただ運動神経がいいってだけだったからな

SKEは我軍と違って忙しいからな しかもセンター様ともなれば多忙だ
そんな片手間のやつにうちのれいにゃーが負けるはずもない

※他人の落選を「戦力ダウン」として素直に喜べる強さ。ついでに「うちは暇だから練習し放題」という自虐まで武器に変えてくるのが完全に格闘技の煽りVTRである。

PART3:歴代王者2人が不在→「これは優勝するという布石だな」

第一回優勝のSKE伊藤が出ない
第ニ回優勝のukka結城も出ない
これはれいにゃーが優勝するという布石だな

正直セットステージ以外は平凡だけど 毎回セットステージぶったぎりで 種目一位でクノイチ出られるのはおいしいな

清司も今年ダメなら変わっちゃうの?

運動自慢で売ってる序列低いアイドルからしたら自分の仕事に関わるのでアイドル人生かかってるみたいなもんだと思う
地上波で運動自慢アイドル枠がいくつかあるのでそこに出られると思えば大きい

※お祭り企画かと思いきや、当事者にとっては露出を勝ち取る生存競争。「今年ダメなら変わっちゃうの?」の一言に、席を守る側のヒリつきが全部詰まっている。

PART4:ところが新ライバル・大村杏の正体が「NGT48ガチ勢」と判明w

大村杏はNGTの事が大好きで北村が推しメンとずっと言ってくれている

大村杏はNGTがコンサートやるとよく見に来てくれる

あずあずって器械体操やってたから身体能力高いんじゃないか?

意外と台風の目か SASUKEはチビの方が有利だから伊藤は背が高すぎた

※さっきまで「弱いやつにしてくれて助かるぜ」と煽っていた相手が、実は北村優羽推しでコンサートにも来てくれる味方だった。手のひらの返し方が高速すぎて、板の風速計が壊れる音がした。

PART5:脱線タイム「あずあずって誰だよ」→ 情報強者バトル勃発

あずあずってどこのだれだよ 他所のスレでニックネームで言われてもわかんねえよ

大村杏

フルネーム?で言われてもわかんねえよ

予選会やKUNOICHIの連れ添いできてる西潟が 他のアイドルの子達と比べて 衣装のふわふわ感も相まってかなり年増に見えてしまうのが辛いところ

我が軍はたくさんのアイドルの中に31歳を送り込める強みがある

※ライバル分析の途中で「フルネームで言われてもわかんねえよ」と逆ギレする流れ、完全にコントw そして最後は付き添いの西潟茉莉奈まで巻き込んで自虐に着地する。この板は放っておくと必ず自軍を殴りにいく。

PART6:オチ→当の清司麗菜が劇場公演で「優勝宣言」www

れいにゃ優勝宣言

れいにゃ優勝宣言
他店は敵じゃない

大村杏ちゃんが1位だし

大村ではセージには勝てんよ

※半日かけて「敵が減った」「王者不在」「相手は身内」と外堀を埋めていたところに、本人が公演でサラッと優勝宣言。板が勝手に盛り上げた前フリを、当事者が完璧に回収していくスタイルである。

【まとめ】SASUKEアイドル予選会2026は、第1回王者・伊藤実希(SKE48)と第2回王者・結城(ukka)がともに不在という、いきなり群雄割拠の大会になった。3年連続3回目・昨年総合2位タイの清司麗菜にとっては、間違いなくこれまでで一番チャンスのある年だ。

新曲もテレビ露出も細り続けるNGT48にとって、体を張る番組が数少ない全国区の露出であるという現実は変わらない。それでも、この状況を「布石」と言い切って勝ちにいく空気が板に生まれているのは悪くない。10月1日・キッコーマンアリーナ、清司がどこまで上がるか要チェックである。

あなたはこの大会、清司麗菜が何位までいけると思う?

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出典:5ch NGT48板「【新潟】NGT48★1542【ID無し】【亀出禁】」 → スレッド全体はこちら

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