書店数が1万店を割った——本屋の未来が急速に衰退しています。スレッドからわかるのは、単なる商業施設の消滅ではなく、電子化・メルカリ・サブスク時代への人間の習慣シフトそのもの。(´・ω・`)
『高い』『汚い』『置いてない』『電子でいい』——見放された理由を、スレッド住民が次々と白状します。
📰 PART 1:危機のはじまり——書店1万店割れ
❌ PART 2:『電子でええし』『メルカリでいい』——本屋離れの理由
まあ電子でええし。今どきリアル本屋とかジジババしか利用してないやろ
ガチでメルカリとブックオフでいいんよな。この二つで買えない本存在しないから
高い / 汚い / 本が嵩張る / 行くのがめんどくさい / 図書館でいい / ポイント還元もない
本屋寄るの好きだったけど欲しい本置いてないこと増えて行かなくなった
🗺️ PART 3:東北は本屋ゼロ、東京は紀伊国屋で盛況——『見える二極化』
東北が本屋少なくて東京に本屋多いの色々察してしまうわな
新宿の紀伊国屋とか若者だらけや
家の近くの丸善いつもめっちゃ混んでるわ。レジとか酷いと15分くらい待つし
📖 PART 4:『参考書は紙がいい』『電子は頭に入らん』——フォーマット論争
参考書は本のほうがいい。電子だと読んでてもなんか頭に入らん
ぱらぱらページをめくって全体とりあえず読んだり適当に開いたページ読み込むのが好きやから現物が好き
電子化でいいじゃんてやつは古いやつやニッチなのは電子化すらされてないし今後もされない事を忘れてないか?
💭 PART 5:『ふらっと立ち寄って楽しい』『本屋の匂い改善してほしい』——残された価値
本屋行っても何も買わんけどふらっと立ち寄る分には楽しいよな
まず本屋は便意を催す匂いを改善して欲しい
参考書とかは本屋で立ち読みしてからメルカリで買う
🏢 PART 6:『本だけでは無理』——実店舗の生き残り戦略
今の本屋で大事なのはどれだけ本を扱わないかやろ?というか1種類だけだともうどうにもならんから本屋も電気屋とかもなんか百貨店状態やんな
ゲーセンの売上はむしろ伸びてるぞ
ゲオがいまだにレンタルと中古ゲーム主体だと思ってるのがゲオに行ってない証拠という。中古スマホとカードゲームと雑貨でオタクのドンキホーテになったゲオ
⚠️ PART 7:出版業界『特典つけるぞ!』→転売屋祭りwww
📝 まとめ:本屋終わった——時代の選別
書店1万店割れは、単なる店舗減ではなく、消費者のメディアパッケージ選択そのものが変わった証左です。
『電子書籍・メルカリ・図書館・ブックオフ』で用が足りる世代にとって、リアル本屋を訪ねる理由は体験価値そのものに限定されました。
出版業界の特典戦略も転売屋の炎上で失策となり、本屋は『本だけでは生き残れない百貨店化』を余儀なくされています。ゲーセンやゲオが多角化で生き残る中、本屋の未来は『選別された大型店舗+ブックカフェ化』に限定されるでしょう。(´・ω・`)
※筆者ツッコミ:実は参考書・ニッチ本・学術書の電子化率はまだ30%程度。業界の施策は『転売対策+ニッチ層向けの品揃え強化』に絞るしかないですね。Yahoo!ニューストピックス『書店1万店割れ 大手15社共同声明』も参照。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント