【衝撃】静岡・伊豆の国市で74万円詐欺→「妊娠の手伝いで3000万円」SNSの手口

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静岡県伊豆の国市に住む30代の無職男性が、SNSで知り合った女から「健康な人に妊娠の手伝いをして欲しい」「報酬は合計3000万円支払う」と持ちかけられ、2026年6月下旬から7月上旬にかけて、報酬受け取りの保証金などの名目で現金合計約74万円をだまし取られる詐欺被害に遭っていたことが分かった。

男性はその後、女と連絡が取れなくなり、7月10日に警察へ相談。警察は「SNSを通じて知り合った相手からお金の話が出たら詐欺を疑って」と注意を呼びかけている。

ニュー速+では、この一風変わった詐欺の手口や、お金を受け取るはずなのになぜ先に払わされるのかという矛盾点を巡って様々な意見が飛び交った。

出典:TBS NEWS DIG「妊活の手伝いで3000万円」SNS詐欺、静岡で74万円被害

💸 PART1:「妊娠の手伝いで3000万円」という誘い文句

報酬3000万円とか胡散臭いにも程がある

騙される前に精子バンクについて調べなよ

※そもそも「妊娠協力に3000万円」という時点で常識的にはあり得ない金額。高額報酬をエサにする典型的な詐欺の型だと冷静に見抜く声が多数だった。

🤔 PART2:「なぜ先に金を払うのか」矛盾だらけの手口

なんで金もらうのに金払わないとダメなんだよ

報酬受け取りの保証金の意味が分からんのだが

74万払うなら報酬から引いて2900万で良いわってならんのか?

※「保証金」という名目自体が典型的な前払い詐欺の常套句。3000万円から引けばいい話ではという至極まっとうなツッコミが相次いだ。

📉 PART3:なぜ引っかかってしまうのか

こういう警察に相談するのも恥ずかしくなる話で騙すってのが巧妙だね
被害が少額なら泣き寝入りしてる被害者も多かろう

恥晒しても通報したほうがよろし

※「恥ずかしくて相談しづらい」という心理を突く点こそがこの手の詐欺の巧妙さ。それでも泣き寝入りせず警察に届け出たことを評価する声もあった。

📊 PART4:類似の詐欺は昔から存在する

似たようなのは昔からあった
女性向けのエスコートクラブみたいなの、補償金として入金させて女と実際会って女を激怒させた賠償金払えみたいなの

めっちゃ流行ってるな
いつも金額が高いのは手数料を上げるためだな

今時ネット上ならAIでいくらでも人格創造出来るからなぁ

※提示額を吊り上げるほど「保証金」名目の取り分も増える、という詐欺のカラクリを的確に見抜くレスが並んだ。AIの普及で相手の実在を装うのも容易になっているとの指摘も。

👶 PART5:少子化につけ込む新手の手口

少子化につけ込んだ詐欺か
何でもありというか凄いな

昔は20歳前後の人に「何か当選したから◯◯まで来て」みたいな詐欺電話が多かったけど
今は金持ってる世代をSNSで釣り上げる

※少子化や妊活といった社会的関心の高いテーマに便乗するのが最近の詐欺のトレンド。ターゲットも若年層から資産を持つ世代へとシフトしているようだ。

【まとめ】「報酬を受け取るために先に保証金を払う」という時点で構造的に矛盾している典型的な前払い詐欺。今回の被害額は74万円で済んだが、恥ずかしさから相談をためらう人が多いこの手の案件は氷山の一角との指摘も。SNS経由の高額報酬話が出た時点で、まず疑うのが鉄則と言えそうだ。

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