第108回全国高校野球選手権大会は大会第6日の8月10日、甲子園球場で1回戦が行われ、2年連続出場の横浜(神奈川)と連覇を狙う沖縄尚学(沖縄)が対戦した。横浜が2回に2点を先制して主導権を握り、粘る沖縄尚学を7-2で振り切って初戦を突破した。
先発したプロ注目の右腕・織田翔希投手(3年)は12奪三振、8回2/3を投げ6安打2失点の139球で試合をまとめた。一方の沖縄尚学は、昨夏の”胴上げ投手”末吉良丞投手(3年)が先発するも3回3失点で降板。史上7校目の連覇は成らなかった。
この一戦は組み合わせ抽選の段階から「死のブロック」「事実上の決勝」と話題になっていたカードで、満員のスタンドからは両チームに大きな拍手が送られた。
■ エース織田、157キロ右腕が意地の139球
名無しさん@恐縮です:織田157km 池田152km 小林(左)150km
名無しさん@恐縮です:ショートの池田っての凄いね ドラフト指名されるだろうな
名無しさん@恐縮です:織田は間違いなくドラフト1位候補だな、末吉は指名されると思うけど1位は無いわ
名無しさん@恐縮です:沖縄尚学のドラフト候補の先発 肘を壊して本調子ではなかったな
※織田投手は9回2死まで一人でマウンドを守り抜く力投を披露。ドラフト上位候補として早くも評価の声が相次いだ。
■ 全国から集った”横浜イレブン”に住民どよめく
名無しさん@恐縮です:神奈川県代表・横浜高校 出身中学 1 織田翔希・福岡県 2 脇山魁音・佐賀県 3 小野舜友・愛知県 4 田島陽翔・埼玉県 5 川上慧・兵庫県 6 池田聖摩・熊本県 7 江坂佳史・愛知県 8 小林大雅・愛知県 9 千島大翼・埼玉県 10 林田滉生・大分県
名無しさん@恐縮です:神奈川 ゼロw 愛知代表やんwww
※神奈川県勢というより全国から実力者を集めた編成。強豪校らしいスカウト網の広さに驚きの声が集まった。
■ 投球内容にプロ級の分析続々
名無しさん@恐縮です:出力をセーブしてるよな 決勝まで全試合先発する気でいる
名無しさん@恐縮です:7.8回のストレートはかなり伸びあったな 4-6回くらいは球速は出てるけどおじぎしてたりして手抜きな感じが有り有りだった
■ 采配談義は栄冠ナインネタで盛り上がる
名無しさん@恐縮です:9回の残りワンアウトの場面で下級生ピッチャー出すのは俺も栄冠ナインでよくやる采配だわ
名無しさん@恐縮です:2回戦は小林先発
※投球の緩急を見せ球に使う織田投手の投球術に、スレ民は経験豊富なベテランのような分析を披露。人気ゲーム「栄冠ナイン」を引き合いに出す采配談義も飛び出した。
■ 「昨夏日本一」沖縄尚学にも大きな拍手
名無しさん@恐縮です:負ける時は潔くだな
※連覇を狙った沖縄尚学だが、1点差まで詰め寄る粘りを終盤まで見せた。史上7校目の連覇はならなかったが、両校の熱戦にスタンドから大きな拍手が送られた。
「事実上の決勝」とまで言われた組み合わせ抽選段階からの注目カードは、横浜のエース織田投手の力投で決着。横浜は2回戦へ駒を進めた。
両校とも次戦に向けて調整が続く。あなたの注目校はどこ?今大会の”隠れダークホース”があれば教えてほしい。

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