プロ野球のオーナー会議でスポーツ振興くじ(野球くじ)の導入が議論された。NPBは「次世代につながる野球組織の財源確保が喫緊の課題」として、新たな資金源を模索している。
しかし掲示板のスレ民は八百長と誹謗中傷増加を懸念し、大騒ぎになっている。
🎯 PART 1:財源確保の背景
議長・DeNA南場智子オーナー「スポーツ振興くじの検討を了承しました。実施に向けた課題を整理していく」
NPB中村勝彦事務局長「次世代につながる野球組織の財源確保が喫緊の課題」
「NPB『売上はボールの品質の適切な管理にあてたい』←これなら評価するわ」
※筆者ツッコミ
サッカーのスポーツくじ(toto)が既に数十年運営されているので、野球も同じモデルを検討している模様。ただし、スレ民の評価は「金の使い道次第」という条件付き。
🎯 PART 2:スレ民大懸念「八百長リスク」
「羽月みたいなのがすぐヤクザに弱み握られて八百長するから駄目です」
「絶対八百長不可能なものにしないと100%八百長するわ」
「例えば山本由伸対斎藤佑樹の時にオリックスの選手全員がハムの勝利で大量にクジを買ってからわざとエラーするとかがあるってこと?」
※筆者ツッコミ
野球は個人差が大きいので、サッカーやバスケより八百長が簡単。選手が賭け金を持ってたら一発で終わり。歴史的に「八百長プロ野球」は詐欺や横領事件が多いから、懸念は的確だ。
🎯 PART 3:選手の立場「わからんくなる」
「チュニドラがガチで弱いのか八百長で弱いのかわからなくなるやん」
「◯◯ファンの芸能人『今年は絶対◯◯が優勝!!!』↑その球団優勝予想して金賭けられるかって話になるわね合法になったら」
※筆者ツッコミ
推し選手が不調な試合で負けたとき、「本当に実力不足?それとも八百長?」という疑心暗鬼が生まれる。ファンの選手愛も金に変わる可能性がある。
🎯 PART 4:誹謗中傷の加速懸念
「絶対誹謗中傷ヤバそう」
「サッカーはわからんし見ないから買えるけど野球はわかるし戦犯もわかるからめっちゃ選手嫌いになると思う」
「誹謗中傷更に激化しそう 火に油やろら」
※筆者ツッコミ
既に野球ファンの間では負けた試合の選手に誹謗中傷が飛ぶことがある。賭け金が絡むと、負けた試合の選手への怒りはさらに強烈になる可能性が高い。
🎯 PART 5:現実的な課題
「totoみたいなのやるならスポーツ公益って事で野球でのみ使うとかできんやろ。totoも色んな団体が収益金使ってるし、アマチュアもtotoの助成金使っとるし。野球で使いたいから野球賭博始めますは無理やない?」
「NPBの中村がアホ過ぎてヤバいなこれ。NPBの財源確保の為に野球賭博やりますって無理にきまっとるやん」
※筆者ツッコミ
法的には「スポーツ振興くじ」の枠組みに野球を加えるだけだが、NPBが「自分たちの財源確保が目的」と明言したことが課題。一般的なスポーツ振興施策ではなく、「野球業界のための賭博」に見える。
🎯 PART 6:反対意見と異論
「絶対やらんな。見れば見るほど野球のスコア当てるなんて無理や」
「>>58 いいんじゃね?プロ野球機構とか12球団の親会社のご機嫌伺うだけの組織だったんだし。自発的な行動を起こせるようになるなら」
※筆者ツッコミ
少数派だが、「野球くじ導入による自発的な経営判断」を評価する意見も。ただしスレ全体の流れは反対色が濃い。
📝 まとめ:野球くじ、実現するか?
NPBがスポーツ振興くじ(野球くじ)の導入を議論し始めた。財源確保は重要な課題だが、スレ民の懸念は的確だ:
- 八百長リスク:野球は個人差が大きく、選手が賭け金を持つと一発で試合が壊れる
- 誹謗中傷の加速:負けた試合の選手への罵声が、金に変わる可能性
- 制度設計の課題:「野球機構のための賭博」では法的・倫理的なハードル高い
逆に、これまで野球くじが無かったのが不思議な状況だったが、ここまでリスクがあると「本当に実現するのか?」という疑問が尽きない。今後の検討会が注目される。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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