2026年のNGT48は、とにかく卒業が止まらなかった。年明けの原愛実から始まり、辻田季音、木本優菜(ポ木)、そして谷口陽香まで——正規メンバーから研究生まで、次々とメンバーが劇場を去っていったw
その結果、板でずっと騒がれているのが「正規メンバー13人しかいない」という人手不足。8月公演では”誰も落選しない”珍事まで起きて、グループの台所事情がバレてしまった。
この記事では、2026年にNGT48を卒業したメンバーを発表順に全まとめ。誰が、いつ、どんな形で去ったのかを保存版として一気読みできるようにした。去っていったメンバーの新たな門出も、ちゃんと祝っていきたいw
出典スレ → 【新潟】NGT48★1536【ID無し】【亀出禁】
PART1:2月7日→原愛実が卒業発表、活動終了は3月末
2026年の卒業ラッシュの口火を切ったのが原愛実。2月7日のNGT48劇場公演で卒業を発表し、最終活動は3月末に設定された。年明け早々の発表に、板は「今年は動きが多いぞ」とざわついた。
※ 結果的にこの”予感”は的中してしまう。原愛実の発表は、2026年の長い卒業ラッシュの、ほんの序章にすぎなかった。
PART2:2月12日→辻田季音が卒業発表、最終活動は3月8日
原愛実の発表からわずか5日後、辻田季音が2月12日のSHOWROOM配信で卒業を発表。最終活動日は3月8日と、こちらはかなりのスピード進行だった。2月だけで立て続けに2人——板が身構えたのも無理はない。
※ SHOWROOMでの卒業発表は近年のNGTでは定番の形。とはいえ発表から卒業までのスパンが短いと、ヲタが心の準備をする間もない。2月は完全に”卒業の月”になってしまった。
PART3:5月20日→木本優菜(ポ木)が卒業発表、7月25日に卒業公演
春を越えて、今度は人気メンバー木本優菜(ポ木)が5月20日に卒業を発表。7月25日の卒業公演をもってグループを去った。彼女の卒業で正規メンバーが減り、”人手不足”問題が一気に現実味を帯びる。
面白かったのが卒業直後の動き。ポ木の自主ファンバスツアーが発表されると、8月2日締切で爆速募集→即締め切りとなり、板民が「運営より仕事が早い」と爆笑。落選祭りまで発生したw
※ 卒業した瞬間にフットワークが軽くなるの、あるあるすぎて笑うw 人気メンの離脱は痛手だが、ポ木の卒業後の行動力を見ていると、むしろ新天地での活躍が楽しみになる。
PART4:8月5日→谷口陽香が電撃卒業、研究生の離脱ラッシュが止まらない
そして直近、5期研究生の谷口陽香が8月5日のSHOWROOMで卒業を発表。これで2026年の卒業者は板のカウントで5人目に達した。研究生の離脱が続き、「昇格しても先が見えない」という構造的な問題が浮き彫りになっている。
※ 「で、谷口って誰?」という反応も出たが、それは裏を返せば研究生に光が当たる仕組みが足りないということ。これは本人たちの問題ではなく、明らかに運営が整えるべき環境の話だw
PART5:板の総括→正規13人・研究生21人の”歪み”、それでも新曲で再起へ
相次ぐ卒業の結果、正規メンバーはわずか13人。一方で研究生は21人という逆転現象まで起きて、板民は「昇格の道が詰まっている」「金がないだけ」と手厳しい。8月公演で”誰も落選しない”珍事が起きたのも、この人手不足が原因だった。
それでも8月には新曲『希望列車』と6期生のSHOWROOM個人配信解禁という明るいニュースが到着。去る者を笑顔で送り出し、残る者と新しい世代で再起を図る——2026年後半のNGTは、そんな正念場を迎えている。
※ 自虐と煽りが飛び交う板だが、卒業の話になると急に優しくなるのがNGT板民のいいところw どんなに人手不足でも、去る一人ひとりの門出を祝う空気だけは、ちゃんと残っている。
【まとめ】2026年のNGT48卒業ラッシュ——原愛実(2/7発表)→辻田季音(2/12発表・3/8卒業)→木本優菜/ポ木(5/20発表・7/25卒業)→谷口陽香(8/5発表)と、正規から研究生まで立て続けに5人が離脱。正規13人の”歪み”を残したまま、グループは新曲『希望列車』で再起を目指すw
卒業ラッシュの根っこにあるのは、昇格しても先が見えない環境。これはメンバーの責任ではなく、運営が向き合うべき宿題だ。それでも去っていったメンバーには、新天地での活躍を心から願いたい。
あなたがいちばん卒業を惜しんだNGTメンバーは誰?
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