📺 名作ドラマ「北の国から」(フジテレビ系)が今年で放送開始45周年。産みの親である脚本家・倉本聰氏(91)が富良野のアトリエで取材に応じ、現代社会への”違和感”を語った。
倉本氏は「最近、クマが出たとやたら騒いでいるけれど、この森で何度もクマに会ったことがあります。全然怖くなかったよ」「クマが悪者扱いされているのが悲しいです」「気立てのいいクマもいる」と発言。あわせて「バブル期以降、ドラマはつまらなくなった」とも語った。
近年、クマによる人身被害のニュースが相次いでいる中でのこの発言に、記事を読んだ芸スポ+民から賛否入り混じる大量のレスが付いた。
出典:Yahoo!ニュース「『クマが悪者扱いされているのが悲しい』『北の国から』倉本聰氏(91)が富良野で語った現代社会への”違和感”」
🐻 PART 1:「善悪の話じゃない」そもそも論点がズレてる指摘
自然相手に悪者も良い者もないだろ 襲ってくるなら対処するしかない
善も悪もない 生存競争や
人を噛んだ犬は殺されてもしょうがない 熊は殺すなは意味不明すぎてね
善悪の問題じゃないだろ 人命に関わる害獣化しているという問題なのに
※ 「悪者扱い」という言葉自体への違和感を指摘する声が最多。誰も熊を道徳的に裁いてはおらず、単に人身被害への対処を求めているだけ、というのが芸スポ民の共通認識だった。
😠 PART 2:クマによる実際の被害を踏まえた反発の声
クマで亡くなってる方も出てるのに呑気な事言ってるな これが脚本家の想像力かよ
犠牲者も負傷者もこれだけ出てて、一方で駆除か保護かのせめぎ合いも絶えないという現実をふまえれば、ドラマの題材としては面白いはずなのに
悲しいのは熊に襲われた人たちね
お気持ち表明かよ。ほんとにそう思うんならくまの保護活動でもしろ
※ 実際にクマによる死傷者が出ている社会状況を踏まえると、著名人の「気立てのいいクマもいる」という発言はやはり軽く見えてしまう、という指摘。当事者不在の議論への警戒感がにじむ。
👴 PART 3:「91歳だから」で聞き流す派 vs 老害呼ばわり派
正に老害
広岡とか90歳超えてる者はズレがあるのは当然
この爺おまえらが思ってる以上に結構な馬鹿だから適当に言ってるだけのことを真に受けないほうがいいよ
91歳なんだ まあ聞き流した方がいいね
※ 頭ごなしに「老害」と切り捨てる声もあれば、「91歳ならではの感覚差」と距離を置いて受け止める声も。年齢を理由に是非を判断すること自体への賛否も分かれるところ。
🦌 PART 4:感情論より構造の話をしろ、冷静な生態解説勢
マタギがいなくなったから熊の天下なんだよ
クマを駆除する→シカやイノシシが増える→農作物に被害、土砂崩れ多発 ある程度の知能がないとこの流れを理解できないからな
最近はシカやイノシシが熊の餌食いまくった結果、餌不足の熊が人里まで出張ってきてるって話らしいけど?
※ 「悪者扱いが悲しい」という感情論よりも、駆除と生態系バランスの構造的な話のほうが説得力があるという声多数。マタギの減少や餌不足という具体的な要因分析はこのスレの中でも特に評価が高かった。
🎬 PART 5:ドラマ論はさておき、まさかの「ルルル〜」ネタで和む
お前のドラマが1番つまらない
地上波ドラマも最近はぼちぼち面白いのも出てきてるよ 数字取れないけど
ルールルーって蛍が熊を呼び寄せるドラマを作ってくれ
るるる~
※ 賛否で殺伐としかけたスレが、「北の国から」の名物テーマ曲ネタで一気に和む展開に。93番の「蛍が熊を呼び寄せるドラマ」発案に104番が律儀にテーマ曲で応える、5ch的な連携プレーが光った。
📝 まとめ:発言の是非より「悪者/善玉」という土俵設定への違和感
倉本聰氏の「クマが悪者扱いされているのが悲しい」発言をめぐる芸スポ+民の反応を整理すると:
🐻 論点ズレ指摘派:「善悪の話じゃなく人命の話」「自然相手に悪も善もない」
😠 被害を踏まえた反発派:「実際に亡くなってる方がいるのに」「保護活動でもしろ」
🦌 冷静な構造分析派:「マタギ減少」「駆除しないとシカ・イノシシが増える」と生態系の話へ
91歳の脚本家が語った”違和感”は、多くの芸スポ民にとって共感より違和感の方が大きかったようだ。それでも最後は名物テーマ曲ネタで笑いに変えてしまうあたり、スレ民らしいバランス感覚が光る一幕だった📺
※本記事は5ちゃんねる 芸能・音楽・スポーツニュース速報のコメントを引用・整理したものです。
スレッド:「クマが悪者扱いされているのが悲しい」『北の国から』倉本聰氏(91)が富良野で語った現代社会への”違和感”


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