【まとめ】デザイン業倒産14年ぶり高水準→+民「いらすとやは温もりがある」で総ツッコミwww

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グラフィックデザインやインテリアデザインなど「デザイン業」の倒産(負債1千万円以上)が14年ぶりの高水準まで急増。2026年上半期だけで40件に達したという。

原因の一つとされているのが生成AIの普及。顧客側がデザインを内製化できるようになり、外注が減っているというのがニュース側の見立てだ。

この報道を受け、ニュー速+では「生成AIって最高だよな」という皮肉から始まり、いつものように「いらすとやは温もりがある」論争や、次に消える職業予想合戦へとなだれ込んでいった。

デザイナーへの同情と冷笑が入り混じる、なんとも令和らしいスレの空気をどうぞ(´・ω・`)

📌 出典:【AI悲報】「デザイン業」倒産、14年ぶり高水準に 生成AIの普及で内製化進む [お断り★]
📰 元記事:Livedoorニュース「AIの広がりも影響、デザイン業倒産が14年ぶり高水準」

🎯 PART1:ニュー速+民、まず皮肉から入る

生成AIって最高だよな

デザイナーとかいうパクリ芸人

ソース見たら生成AI以前も同じかそれ以上倒産しててワロタ

※さっそく記事タイトル詐欺を見抜くニュー速+民。ちなみにソース本文でも「業歴30年以上の老舗企業が3割」「後継者難による廃業型も多い」と書かれており、AIだけが犯人とは言い切れない。とはいえ体感としては真綿で首を絞められている業界なのは間違いなさそうだ。

💣 PART2:「人類絶望の未来」→悲観論ヒートアップ

1日で数百作ってくれるしな
頑張って対抗してくれや🤣
人類絶望の未来

こういう紙でかく仕事は真っ先にAIがのっとってくるなあ

AI、自動運転化で警備員、タクシーやバスの運転手は必要無くなる
クリエイティブなライターやデザイナーはAIが代替できないから、ずっと残る
10年前の予想

>>50
クリエイティブじゃないライター、デザイナーが淘汰されたんやろ😎

※10年前の「安全な仕事」予想が見事に裏返るという、AIスレでは毎回おなじみのブーメラン展開。「クリエイティブだから残る」ではなく「クリエイティブと呼べるかどうかで選別される」時代になったというのが、このやり取りの一番怖いところ。

👀 PART3:「いらすとやは温もりがある」論争

攻殻機動隊SACのロゴデザインとかサイコーなんだよね
あーいうのAIには出せない
安いチラシとかはAIでいいだろうけど

いらすとやあたりですでにやばいやばい言われてたような

いらすとやは温もりがあるから

いらすとやで死にかけからの
AIでトドメ

でもAIデザインってクドくてダサい

※「いらすとやは温もりがある」はもはやニュー速+の定型句。合理性では説明できない謎の温もり信仰が、AI全盛時代でも生き残っている辺りに一縷の望みを感じる。

🏗 PART4:「次はお前だ」業界不安の連鎖

次は英会話学校だな
人とふれあい体操は一定数いるからある程度は残るとは思うけど

次は建築家という職業。

建築もあと10年だな。建築法と消防法をAIに覚えさせて、構造はコンピューターの得意とする所だろ。

>>125
建築は1つの建屋に意匠と構造2つのデザイナーが居るからまず無理だろうね
法令の縛りが強いし現場状況にも依存するし

※「次はお前だ」がドミノ倒しのように広がっていくのはAIスレの様式美。ただし建築のように「AI+免許制度+現場対応」が絡む業種は、単純な画像生成とは事情が違うという反論もちゃんと出てくるのがニュー速+らしいバランス感覚。

💡 PART5:中の人しか分からないリアルな話

庶民向けの広告やパンフの量産型デザインはちょっと絵心ある奴がAIに100回ぐらいやり直しさせたらそこそこ出来上がるのが分かった。

一案25000円、やり直し2回まで、納期2週間(!!)みたいなクソ契約するより100倍増し。

100点超えるとか、そういうガチアートはやはり人間なんよな。誰がどんなふうな思いでどうやって描いたか、というストーリーが乗って100になる価値が生まれるから。

だけど100点の作品は80点の作品の何倍も金も時間もかかる。ビジネスの現場でそこまでのやつは、いらないのよね。

欲しいのはアートじゃなくて、目の前の1クールで消費してちょうどいい塩梅のコスパを持った作品なんよ。そしてそれはAIがとても上手くやるということがよくわかった。

絵は描けないけど、描いた絵を視る目が有るのは沢山いるから、絵が描けるだけの奴が淘汰されるんだろ
プロの小説家や漫画家が、PCのおかげて素人が大量に参加して淘汰されている、デザイナーなんて更に歩が悪いんだろうな

※このあたりから急にスレの解像度が上がるのもニュー速+のいいところ。「一案25000円・やり直し2回まで・納期2週間」というクソ契約の実態を知ると、内製化の流れも単純にAI憎しでは片付けられない事情が見えてくる。安く買い叩かれてきた側の反乱、という側面もありそうだ。

📝 まとめ:AIに奪われたのは仕事か、それとも買い叩く口実か

結局このスレで語られていたのは、「AI vs デザイナー」という単純な構図では済まない話でした(´・ω・`)

  • 🥇 デザイン業の倒産、実はAI以前から高水準
     └ 老舗の後継者難・受注不振も要因。AIは「トドメ」の一つに過ぎない可能性
  • 🥈 「いらすとやは温もりがある」信仰は健在
     └ 合理では説明できない愛着が、なんだかんだ人間の仕事を支えている
  • 🥉 建築など「免許+法令」が絡む業種は当面安泰か
     └ 単純な画像生成とは違い、意匠と構造の両立が必要という反論も
  • 🎯 「一案25000円・やり直し2回まで」の安い契約こそ真犯人説
     └ 買い叩かれてきた業界構造そのものが、内製化を後押ししている可能性

AIが敵か、それとも長年の「デザインはタダ同然」という空気こそが敵だったのか。あなたの周りでは、AIに仕事を奪われた実感、ありますか?

※本記事はニュース速報+@5ch掲示板のコメントを引用・整理したものです。

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