新卒3ヶ月目、製紙工場勤務のエッヂ民が深夜に投下した一言。
「月残業時間46.75時間」「深夜勤務時間49時間」——技術職として採用されたはずが、なぜか現場でひたすら紙と向き合う日々。
「大卒がやる仕事ちゃう」と嘆く本人に対し、エッヂ民からは同情と驚きの声、そして製紙業界のリアルな労働環境が次々と明らかになっていく。
🎯 PART 1:深夜の残業時間報告から始まった
月残業時間46.75時間
深夜勤務時間49時間やった
技術職採用やったのにどうしてこんなことしてるんやろ
ほんま大卒がやる仕事ちゃうわ
※新卒3ヶ月目で月46.75時間の残業。技術職として採用されたはずなのに、である。
🤔 PART 2:「大卒でなぜ現場に?」の疑問が渦巻く
製紙工場てそんな人手要るんか?大部分機械ちゃうの
大卒で現場って有り得るの?
工務とか生技ならあるだろうけど
現場を知るとかいう名目で現場作業員やらされるパターンか
実習やね
1年とか馬鹿長い
※正体は「現場を知るための研修」。しかもその研修期間が1年というスパルタ設計。技術職の看板はどこへ。
💴 PART 3:手取り額を巡る攻防
すまん、手取りの話や
手取り29くらいや
新卒にしては多いと思う
そもそも別に残業自体は悪ではないからな
※手取り29万は新卒としては悪くない水準。ただし46時間分の残業込みという但し書き付きなのが引っかかるところ。
🏭 PART 4:休みは週1という衝撃の労働環境
製紙工場って休み週1しかないとか聞くで
正社員
工場の定修日が週1でそれと他に指定休がある
※工場は24時間稼働が基本だけに、休日設計もどこか変則的。24時間ラインを止めない紙の世界、想像以上に過酷だった。
📝 まとめ:技術職の看板と、現場のリアルとのギャップ
深夜の残業時間報告から始まった今回のスレ、見えてきたポイントはこちら。
🥇 技術職採用でも「現場を知るための実習」で1年間は現場配属というパターンは珍しくない
🥈 手取り29万円は新卒として悪くない水準だが、月46時間超の残業が前提
🥉 24時間稼働の工場だけに休日も変則的、週1の定修日プラス指定休というシステム
「技術職なのになぜ現場に」という違和感は、多くの製造業で新卒がぶつかる通過儀礼なのかもしれない。この新卒エッヂ民が半年後、無事にデスクに座れているかは、続報を待ちたいところだ。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


コメント
今時「大卒のやる仕事」という観念は通用しない
>>1
ワイも思たw
そもそも製紙会社に何を夢見て入ったんやろかw
現場を知らない頭デッカチの『自称技術者』を育成しない為やろ