なんJ民の給与悩み。2年勤続で月収28万のスレ主に対し、新卒23才の月収が27.5万。その差はわずか5000円(手取り2500円)。先輩として奢るべきか、それとも給与体系がおかしいのか—職場の人間関係と給与格差をめぐる議論が勃発した。
🎯 PART 1:スレ主の悩み「これでワイが奢らなあかんの?」
「これでワイが奢らなあかんの?🥺」
「差がほぼ等しいのはなんでや。悔しくない」
「悔しいけど仕方ない🥺」
※新卒との月収差が5000円という状況に、スレ主は思わず弱気に。昇給が進まない若手の切実な声です。
🎯 PART 2:先輩たちの「当たり前」という圧力
「上に奢られて下に奢っていく。そうやって貸し借りをゼロにしていくんや。なお最近新卒採用の数が増えてきて奢ることの方が多い模様」
「イッチが新人のとき二個上の先輩は奢ってくれたやろ?」
「うん…🥺」
※「先輩に奢ってもらったから、今度はお前が後輩に奢れ」という職場の暗黙ルール。古い人間関係のしがらみがモロに出ていますね。なんJ民の間でも「これが日本の職場文化」と諦めムード。
🎯 PART 3:辛辣な指摘「昇給がないのはお前が無能」
「イッチが無能で昇給してないだけやろ」
「こんな給与体系の会社はまともな会社じゃない。既存の社員も上げるから幅は変わらない」
「2年で5000円しか給料上がらないのグロ」
「ボーナスも3万くらいしか差がない」
※ここで話は大転換。スレ主の個人的な能力より、給与体系そのものが異常という指摘が。新卒にスピード昇給されてしまう現代の採用市場の歪みを象徴するケースですね。
🎯 PART 4:「奢る理由」を巡る議論
「給料の金額で奢るわけやないやろ。感謝の気持で奢るんやろ?」
「労いはあってもなんでワイが感謝せなあかんのや」
※「感謝」vs「労い」という微妙なニュアンス差が議論に。スレ主の心理は「同僚のようなもんやのに、なぜ奢る側に回らなあかんのか」という素朴な疑問ですね。昭和的な上下関係の価値観とぶつかってます。
🎯 PART 5:現実的な計算と受け入れ
「手取り換算だと2500だな。2500円の差で奢るのは可哀想ではある」
「どうせ辞めるし送別会や」
※一番共感を得たのは「手取り2500円の差」という現実的な計算。そのうえ、若手はすぐ辞める時代だから、下手に人間関係に投資するだけ損というシビアな見方も。なんJ民らしい本音です。
📝 まとめ:昭和的な「上下関係」vs令和の「給与市場」
2年の勤続で5000円の昇給という現象は、個人の能力不足ではなく、新卒採用の相場が上がった時代を象徴しています。一方で職場の人間関係は昭和的な「先輩が後輩に奢る」という暗黙ルールが生きている。給与が逆転に近づいても上下関係は変わらないという、日本企業の構造的な矛盾があぶり出されたスレ。あなたの職場では「後輩との給与差」をどう考えていますか?
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※本記事はopen2ch なんJのコメントを引用・整理したものです。


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