【訃報】極真の伝説的空手家・盧山初雄氏(78)死去→芸スポ+民「全盛期がヤバい」

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極真空手道連盟・極真館は8月3日、同館会長の盧山初雄(ろうやま・はつお)氏が同日16時48分に死去したと発表した。78歳だった。かねて病気療養中だったが容体が急変したという。葬儀は家族のみの密葬とし、弔問・香典・供花は辞退。後日「お別れの会」を開催予定としている。

盧山氏は1948年埼玉県行田市生まれ。高校1年で東京・池袋の大山道場へ入門し、極真空手創始者・大山倍達総裁に師事。1973年の第5回全日本空手道選手権大会で優勝、1975年の第1回全世界空手道選手権大会で準優勝。強烈な下段廻し蹴りを武器に“ローキックの鬼”と呼ばれ、劇画『空手バカ一代』にも登場した伝説的空手家だった。

2003年には極真館を発足させ初代館長に就任。私生活では2021年、73歳でウクライナ人女性と再婚するなど話題も多かった人物。訃報を受け、5ch芸スポ+では往年のファンから同時代の名選手を交えた思い出話が続々と書き込まれる追悼スレッドになっている。

出典:eファイト「極真館・盧山初雄会長が死去、78歳」

🥋 PART 1:突然の訃報に「伝説が…」と衝撃広がる

横に払うんじゃなく、斜め上から振り下ろすのがローキックのコツ / って話はなるほどと思った

まさに極真カラテに夢やファンタジーのあった時代の伝説 / 後年は松井派を離れてたな

盧山先生も亡くなられたか / 黒崎さんは存命なのかな?存命なら100歳近いはず

訃報に接した芸スポ+民は誹謗中傷ではなく、まず技術論と往年への敬意を語り始めるところがこのスレの空気を物語っている。

👊 PART 2:全盛期の伝説的エピソードが続々

ローキックの鬼ってあるけど三日月蹴りもこの人の発明。

この人だけは極真出身者中、引退後ジジイなっても本当に強かったらしい / 総裁死亡後の例のゴタゴタで反松井派が本部押し掛けた際、その殺気で立ち塞がり誰も突入出来なかったとか

昔フジで第七回の世界大会で散々ストップザフィリオて流れてた / 今でも動画あると思うけど初のタイトル海外流出かみたいな煽りが凄かった

“ジジイになっても本部の前に立ち塞がると誰も突入できなかった”というエピソードだけで、伝説の重みが伝わってくる。

🔥 PART 3:「歴代最強論争」が勃発

極真史上最強は数見だろうね

数見がK-1に参加しなかったので極真は一気に価値が落ちた / 当時立ち技日本人最強候補だったのに極真が逃げたと思われた

世代別に聞いた「ローキックの名手(日本人格闘家)」と言えば?
60代以上→盧山初雄/50代→数見肇/40代→武田幸三/30代以下→堀口恭司

最強かどうかは別として、一番格好良かったね / あれ以上のローキックは見たことない

「最強論争」は5chの伝統芸だが、この日ばかりは誰も本気で否定せず、それぞれの時代の名手を並べて盛り上がる温かい議論に。

🎬 PART 4:脱線トークも味わい深く

むかし拳道会の大会に来賓で来ていたよ。菅原文太もいたな。盧山さん中村日出夫先生と握手したんだがふたりとも手のひらが分厚いのな。合掌

極真館は誰が継ぐんだ

武道をやれば心が鍛えられるは嘘だしな / 金で揉めて団体分裂とか、武道系部活の指導者のパワハラっぷりとか / どう考えても心が鍛えられてない

美談だけで終わらないのも5ch流。極真の歴史には団体分裂などの影の部分もあったことを冷静に指摘する声も。

🙏 PART 5:静かな追悼の言葉

いいなー伝説級と握手

当時もローキックがなかったわけではないんだろうけど、必殺技と認識させた最初の選手か

誰?という書き込みにも「誰?って書き込むのがバカの証拠らしいよ」と即レスが付くほど、伝説を知る世代の想いは強かった。

📝 まとめ:“ローキックの鬼”が遺したもの

🥇 極真空手の伝説的空手家・盧山初雄氏が78歳で死去。「ローキックの鬼」の異名で知られた

🥈 1973年全日本選手権優勝、1975年全世界選手権準優勝。劇画『空手バカ一代』にも登場

🥉 芸スポ+民は歴代最強論争や技術談義で往年を偲び、温かい追悼スレッドに

強さと同時に、多くのファンに”夢とファンタジー”を見せてくれた空手家だった。謹んでご冥福をお祈りする。

※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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