7月25日、オーストリア・ウィーンでハプスブルク=ロートリンゲン家のイザベル大公女とスペイン貴族カルロス氏の結婚式が行われた。
この式に、ベルギー王室からフィリップ国王・マティルド王妃夫妻、長女のエリザベート王女(24)、長男のガブリエル王子(22)が参列。ヨーロッパ中の王侯貴族が一堂に会する豪華な社交イベントとなった。
花嫁は1936年から一族に伝わる由緒あるティアラを着用し、参列者の視線を集めたという。
この一報がニュー速+に転載されると、スレは王室の華やかさそっちのけでまさかの「ある部位」の話で埋め尽くされることになった。
📌 出典:Yahoo!ニュース「ベルギー王室、ハプスブルク家の結婚式に参列」
🧵 元スレ:未来のベルギー女王、ハプスブルク家の結婚式で圧巻の存在感(ニュー速+)
👑 PART1:豪華すぎる参列者リストにニュー速+民驚愕
ハプスブルク家ってまだ続いてるんだ
>>8
一応「ハンガリー王位請求者」で存続してる
>>124
居るよw
最後の皇帝の孫(60代)が党首で兄弟姉妹もいる
家名がハプスブルク・ロートリンゲンなのは、マリアテレジアが結婚した相手の家名がロレーヌだったから
※前提として、この結婚式はベルギー王室×オーストリア旧王家というヨーロッパきっての名門同士の親戚付き合い。とはいえ+民の食いつきどころは案の定違うところにあった。
😲 PART2:伝統の「ハプスブルクの顎」ネタで大盛り上がり
顎がしゃくれてたりしない?
ハプスブルク家なのにしゃくれてない
もう名前だけなんだろうな
ハプスブルク家の遺伝的問題について
近世ヨーロッパで最も有名な「近親婚による遺伝的問題」の事例として知られています。特に有名なのが「ハプスブルクの顎」(下顎が突き出た特徴的な骨格)で、これは何世代にもわたるいとこ婚・叔父姪婚などが繰り返された結果とされています
※世界史の授業で聞いたことがある人も多いであろう「ハプスブルクの顎」。今回の花嫁一行にその特徴が見られるかどうかで、写真を穴が開くほど確認する+民が続出した。
🎬 PART3:小ネタ・豆知識祭りで盛り上がる歴女&歴男
マリ・アントワネットが子供の時
ウィーンの宮殿で神童モーツアルトと会ったことがある
モーツァルトが「僕と結婚してください」と言ったとか
大人になって嫁ぎ先のパリの宮殿でも出会ったとか
>>1
クラリス?
クラリスなのかい?
>>209
あれモデルはリヒテンシュタインやっけ?w
なら外れてはいないな
※「ルパン三世 カリオストロの城」を思い出す+民多数。名門貴族×お城×花嫁というシチュエーションはやはり連想ゲームを誘発するらしい。
💍 PART4:欧州王室あるある「今どき平民と結婚する」トーク
ヨーロッパは今も王族や貴族同士の結婚が多いのかな
一方日本は美智子様以来(以下ry
>>187
ヨーロッパの君主はリヒテンシュタインとベルギー除いて平民と結婚してる
国民の人気取るには庶民と結婚するのが手っ取り早いからな
歴史の中だけの家名かと思ってた
まだ続いてたのか
記事部分頑張って読もうとしてみても
目が滑る滑る
※王族同士の結婚を貫くベルギー王室とリヒテンシュタインは、欧州でも珍しい「伝統派」なのだそう。名前の多さに脱落者続出も、それはそれで恒例行事。
💄 PART5:ファッション面でもしっかり注目されていた件
>>1
1枚目エリザベート王女じゃなくてエレオノール王女(18歳)の写真なんだけど大丈夫?
エリザベート王女(24歳)の方が知的美人なのに
美しいが意外と普通な感じだな
>>162
この間NHKの番組でホーエンツォレルン家のご令嬢に密着取材してた
花の都パリで年に一度開かれる舞踏会「ル・バル・デ・デビュタント」の様子も
※誰が誰やら分からなくなりつつも、写真の人物特定にはしっかり食いつく+民。ヨーロッパ王室ウォッチャーは意外と多いようだ。
📝 まとめ:王室ニュースなのに顎の心配をされる結婚式
結局このスレで一番盛り上がっていたのは、花嫁のティアラでも参列者の顔ぶれでもなく「ハプスブルクの顎、遺伝してる?」という一点だった。
- 🥇 参列者は現役国王夫妻+未来の女王候補
└ ベルギー王室総出演の豪華な結婚式に - 🥈 「ハプスブルクの顎」ネタが独り歩き
└ 世界史の知識で盛り上がる+民たち - 🥉 今どき王族は平民と結婚が主流
└ ベルギー王室は数少ない「伝統派」と判明
華やかなニュースのはずが、まさかの遺伝学トークで盛り上がる5ch民。あなたは「ハプスブルクの顎」、写真で確認できましたか?


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