第108回全国高校野球選手権埼玉大会決勝が7月26日、県営大宮球場で行われ、花咲徳栄が浦和学院を7-3で下し、2年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。埼玉屈指の名門同士による夏3度目の頂上決戦は、終盤にかけて打撃戦の様相を見せる白熱の展開に。
浦和学院は近年甲子園から遠ざかっており、この日も食い下がりを見せたが、経験豊富な花咲徳栄が地力の差を見せつけた形。埼玉大会は例年、花咲徳栄・浦和学院・昌平の三強で優勝を分け合う構図が続いており、高野板民からも「毎年おなじみの顔ぶれ」との声が上がっている。
本サイトでは決勝進出が決まった時点で組み合わせを既報。今回はその続報として、決勝の結果と板民の反応をまとめる。
出典:埼玉新聞「花咲徳栄が2年ぶり9度目の甲子園切符」/5ch芸スポ+ 元スレ/【前回記事】決勝進出決定時の記事はこちら
💥 PART 1:終盤は壮絶な打撃戦に
後半は壮絶な打撃戦だった
※序盤は静かな展開だったが、終盤にかけて両チームの打棒が爆発する打撃戦に。結果は7-3ながら、点差以上に見応えのある試合だったことが伺える一言だ。
🏫 PART 2:埼玉激戦区、常連三強の一角
埼玉は浦学と花咲と昌平で回している感じ
また、はなさきとくえいかよ
※板民も認める通り、埼玉大会は花咲徳栄・浦和学院・昌平の三強がここ数年の中心。今回もその構図通りの決勝となり、常連校の強さが改めて証明された格好だ。
🏆 PART 3:名門の優勝経験は伊達じゃない
甲子園優勝したことあるんやで
地区予選優勝しただけで栄冠はおかしい
※花咲徳栄は全国優勝経験も持つ名門。「地区予選優勝しただけで」というツッコミは校歌の歌詞ネタで、勝利のたびに定番の盛り上がりどころになっている。
📊 PART 4:埼玉勢、近年の甲子園当たり運は?
最近の埼玉代表の成績 2025 叡明 1回戦敗退(1敗) 2024 花咲徳栄 1回戦敗退(1敗) 2023 浦和学院 1回戦敗退(1敗) 2022 聖望学園 2回戦敗退(1勝1敗) 2021 浦和学院 2回戦敗退(1敗)
去年の優勝チームが一回戦負けはホント草。なにをどうしたらなるんだよってw
※近年の埼玉勢は甲子園初戦で苦戦が続いている状況。今大会の花咲徳栄がその流れを断ち切れるか、埼玉県勢の巻き返しに板民の期待もかかる。
🤝 PART 5:敗れた浦和学院にも温かい声援
近所の浦学が勝ってほしかった 鈴木健世代なもんで
※決勝で敗れた浦和学院にも、地元からの温かい応援の声が寄せられていた。夏3度目の頂上決戦を戦い抜いた浦和学院ナインの健闘も、しっかり称えておきたい。
📝 まとめ:名門・花咲徳栄が意地を見せた埼玉決戦
夏3度目となった浦和学院との頂上決戦を制し、2年ぶり9度目の甲子園出場を決めた花咲徳栄。近年苦戦が続く埼玉県勢の一戦を託されることになるが、名門の意地を甲子園でも見せられるか注目したい。
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※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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