グラウンドゴルフ愛好会の高齢女性が、小学校の校庭を下校中の児童集団を強引に横切ろうとして転倒・骨折。市に損害賠償訴訟を起こし、一審で88万円の賠償を勝ち取った(´・ω・`)。ところが控訴審の高等裁判所では「児童を危険にさらす行為」として判決が覆り、22万円に減額されてしまった。
ネット民からは「敬老の心やぞ」という皮肉から始まり、法律論争、保険論争、老人批判など様々な反応が上がっている(゚∀゚)。
🎯 PART 1:敬老の心やぞ
📰 PART 2:一審88万→高裁で22万に減額
そのあと高等裁判所判決で22万円に減額されてますよ
📌 高裁の理由:『児童を危険にさらす』高裁が賠償額を66万減額したグラウンドゴルフ愛好会員の行動(産経新聞 2025/1/16)
🤔 PART 3:皮肉と疑問「お金もらえるってこと?」
児童の群れに突撃して怪我すればお金まで貰えるってこと?
※スレでは「本当に正当な判決か」という議論が続く
⚖️ PART 4:不法侵入か?法律論争で分裂
派A:「不法侵入ですよ不法侵入」
派B:「不法侵入ではないもん」
公開されている学校グラウンドへの侵入が不法行為に当たるか議論が分かれたが、高裁は「児童を危険にさらす行為そのもの」に焦点を当てて判断した
💰 PART 5:保険論争「学校の保険は効くのか?」
😤 PART 6:老人批判と冷静な意見
「老人が骨折したら2度と全回復はしないから、老人側に過失がない場合ならこのくらいの額は妥当」
「民事の裁判結果にブーブー言ってるネット民にだいたい言えること」
📝 まとめ:公共施設の使い方が問われた判決
校庭は児童の安全が最優先(´・ω・`)。高等裁判所の「児童を危険にさらす行為」という判示は、公共施設の使い方についての大切な判断基準になった。一審88万から高裁22万への減額は、二審が女性の行動の危険性をより重く見たということ。皆で気持ちよく使える場所は、ルールがあってこそなんですな(゚∀゚)。
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※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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