先月大きな話題になった「コロコロコミック重複掲載事件」。小学館幹部が藤子プロに謝罪に行ったにもかかわらず、逆にさらに激怒させてしまったという一連の騒動に、新たな続報が飛び込んできた。
謝罪の場で小学館幹部が口にしたのは「ドラえもんが小学館にとっていかに大切か」という趣旨の発言。だがこれが藤子プロ側には「作品としてではなくIPとして大切」と聞こえてしまい、藤子プロはその場で席を立ったという。
この続報を伝えたのは、元週刊現代編集長・山中武史氏のポスト。555レス超が集まったエッヂ掲示板では、当事者不在の”コント”を巡って様々な考察が飛び交った。
📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】藤子プロ「ドラえもんを愛してるか?」小学館「IPとして大切です」→藤子プロ激怒でコロコロコミック撤退へ」
🎯 PART 1:続報の中身、山中氏が伝えた謝罪の場の空気
山中武史|週刊現代元編集長のポストより:
「藤子プロが求めていたのは、IPとしてのドラえもんの話ではなく、『作品としてのドラえもんを愛しているのか? 愛しているとしたら、なぜ重複掲載というありえないことが起きたのか?』についての真摯な説明と謝罪だった。だから、その場で席を立ったのだという」
アンジャッシュのコントみたいやな
最近こういう正面から答えないバカみたいな奴が増えたよな今の日本
※すれ違いコントに例えられるあたり、事の深刻さの割に間の抜けたやり取りだったことが伝わってくる。
😵 PART 2:エッヂ民、まず困惑
どーすんのこれ
IPってなにンゴ
※「IP」の意味すら通じてない住民もいる中、それでも空気だけで「これはまずい」と伝わってくる不思議な求心力がこの騒動にはある。
🤔 PART 3:核心を突くエッヂ民の指摘
これ「どれだけ大切か」って話じゃなくて「大切に扱っていませんでした」って話をすればよかったんやろ?
情に訴えるべき謝罪の場でビジネスライク(笑)やっちゃったのか小学館
アホやなぁ
いや小学館が悪いだろこれは
※「大切さ」の弁明ではなく「不手際そのもの」への謝罪を求めていた、という指摘はシンプルながら的を射ている。
📚 PART 4:ドラえもんというコンテンツの重み
こういうのってブランドの威信試されるからね
ましてやドラえもんなんて特大コンテンツなんだしそらキレるよとしか言いようがない
元々コロコロコミック立ち上げの時に弱すぎる連載陣しかなかったからドラえもんを描くて感じで始まったしな
連載無くなっても必ず背表紙にドラえもん描くくらいの貢献度やったし
※コロコロコミックの歴史そのものがドラえもんと共にあった、という背景を知ると藤子プロの怒りにも納得がいく。
📝 まとめ:他人事ではいられない業界全体への教訓
🥇 謝罪の場で「大切さ」を語ったつもりが、藤子プロには「IP扱い」と受け取られ再炎上
🥈 エッヂ民の指摘通り、求められていたのは弁明ではなく不手際そのものへの謝罪だった
🥉 コロコロコミックの歴史を支えてきたコンテンツだからこそ、今回の対応の軽さが際立つ結果に
🎯 「作品を愛する」ことと「IP収入を最大化する」こと、出版社が向き合うべき本質的な問いが、今回の騒動には詰まっている。
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。


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