7月4日午後、北海道美瑛町と新得町にまたがるトムラウシ山(標高2141m)で、下山中の登山者がヒグマと遭遇するトラブルが発生した。
帯広市の60代男性が標高1724m付近「前トム平」でクマ1頭(体長約1.5m)を目撃して身動きが取れなくなり、そこへ福岡・佐賀から来ていた43〜52歳の男女3人が合流。4人のうち1人が「クマを目撃して立ち往生している」と警察に通報した。クマはその後立ち去り、4人は同日午後6時ごろ警察のヘリコプターで無事救助された。4人にけがはなかった。
出典:TBS NEWS DIG「下山中に体長約1.5mのクマと遭遇『立ち往生している』とSOS 登山者の男女4人が警察ヘリに救助され無事」
この一報を受けた5ch newsplus板では、クマの体格をめぐるネタ議論から「トムラウシ」の不吉な語呂合わせ祭り、自己責任論まで幅広い反応が巻き起こった。
🐻 PART 1:まず出た反応は「無謀」「クマ強すぎ」
クマに勝てないのに山に登ったのかよ
無謀なやつだな
もう熊害ひどいんだから不要不急の用事が無い限りはレジャーで山なんか入るなよ
※開始早々「なぜクマの生息地に登るのか」という自己責任論が優勢に。北海道のヒグマ出没情報は近年ニュースになる機会も多く、住民感覚では「わかってて行った」という受け止めが強いようだ。
📏 PART 2:クマの体格めぐるガチ議論&ネタ合戦
1.5m?チビじゃん
俺より10mも低い
体長1.5mなら立ち上がったら2mオーバーやで?
体長ってのは座高みたいなもんや
ツキノワならワンツーコンボで倒せる
本気出せばワンパン余裕
※「体長」と「立った時の高さ」を混同したまま笑いに変換するのが5ch流。実際ヒグマは立ち上がると2m超えも珍しくなく、座高ネタは言い得て妙という声も。
💀 PART 3:「トムラウシ」がまさかの語呂合わせ祭りに
迂闊に近寄れば弔う死
弔う死山、不吉な名前やな
🐻「ここが弔う死の山と知っての狼藉か!?」
※山名「トムラウシ」に「弔う死」を当てる語呂合わせが延々と量産される展開に。同山は2009年の大量遭難事故(後述)でも知られ、ネタとして定着している様子だった。
⚖️ PART 4:救助費用は自腹?自己責任論バトル
クマが出る前提の山登ってんだから実費請求しとけよ
弔う死山はさ、事故多いんだから入山規制するとか救助依頼したら自腹とか入山登録書に念書もつけとけよ
まあ無事で何より
※ヒグマ出没エリアへの登山をめぐる「救助費用の自己負担化」論はここ数年5chの定番テーマ。今回も賛否は割れつつ、最終的には「無事だったならヨシ」という声が一定数見られた。
📚 PART 5:思い出されるトムラウシの遭難史
福岡大学ワンダーフォーゲル部みたいにならなくて良かった
トムラウシ大遭難も福岡大学ワンゲル同好会も詳しいwikiやドキュメント本出てるが
下手な小説よりも面白いわ
※トムラウシ山は2009年、ツアー登山中に低体温症で8人が死亡した大量遭難事故の現場としても知られる。今回は全員無事だったが、5ch民の間では過去の教訓と結びつけて語られる場面が目立った。
📝 まとめ:
🥇 ヒグマ遭遇も4人とも無事救助、けが人なし
🥈 「体長1.5m」を巡るサイズ議論はネタとして白熱
🥉 「トムラウシ」→「弔う死」の語呂合わせが定番ネタ化
🎯 救助費用の自己負担化を求める声は根強いが、最後は「無事で何より」の空気に
北海道の山ではヒグマ出没が日常的なニュースになりつつある。今回は幸い大事に至らなかったが、装備や事前情報の確認は登山者にとって欠かせないテーマであり続けそうだ。
※本記事は5ch newsplus板のコメントを引用・整理したものです。


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