📰 ニュースの要点
2026年、47都道府県のうち45県で人口が減少。人口が増えたのは東京都(+1.4%)と沖縄県(+0.1%)のみ。首都圏の神奈川・千葉・埼玉すらも人口減少に転じた。少子化は国の想定より約15年早いペースで進行中。結婚願望を持つ若者は30年前の9割水準を維持しているにもかかわらず、婚姻数は減少の一途をたどっている。
出典:Yahoo!ニュース「《増えたのは東京と沖縄だけ》首都圏すら人口減に転じた日本…結婚に踏み切れない若者の『経済的不安』」
📊 PART 1:首都圏までも沈没…衝撃の人口減少データ
人口減少数(国勢調査)
千葉県 2万人
神奈川県 4万人
埼玉県 5万人
大阪府 7万人www
京都府 7万人www
兵庫県 14万人www
クソ田舎関西🤣
沖縄はちゃんと出生率も伴ってる
東京はダントツ出生率最下位
結婚率が高い都道府県トップ10(人口千人当たり)
東京都:5.36‰ / 1位
大阪府:4.7‰程度 / 2位
愛知県:4.6‰程度 / 3位
神奈川県:4.5‰程度 / 4位
沖縄県:4.5‰程度 / 4位
福岡県:4.3‰程度 / 6位
…実は田舎より都市部の方が婚姻率は高いんだよな
※これが逆説の核心。東京は婚姻率1位なのに出生率はダントツ最下位。「結婚しても産まない都市」として日本の少子化を牽引している構造が浮かび上がる。
💸 PART 2:「金=自信」という残酷な方程式
自信が無いと結婚できないわけだし
金=自信なんだから給料上げたり税金下げたりしないとダメだわな
昔は、結婚して頑張って金を稼ごうだった。
最近は、金を稼いでいる人と結婚しよう、になった。
知り合いが年収600くらいでまあ普通だったんだけど、
年収400超えくらいの女と結婚して突然
「うち世帯年収1000超えてるんだよね」とか言い始めて草だった
※結婚の性質が変化している。「二人で一緒に貧乏から抜け出す」から「既に成功した者同士が合流する」へ。勝者連合が強化される一方、そこに乗れない層は結婚から遠ざかるという構造だ。
📱 PART 3:「NISAで精一杯」現役世代の悲鳴
NISA少子化の一因になっていた
「子どもを作るなんて無理、NISAで精一杯」高齢者優遇の影で加速する現役世代の困窮と少子化…出生数は過去最少に
都内在住の社会人1年目の男性からは、「あまりにも現役世代が冷遇されており、今の手取りでは子どもを持つなんて無理だ。自分の将来のためにNISAを始めるので精一杯」という声が漏れた。
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経済効率だけ最優先にしすぎた弊害だと思う
金稼げる環境と子供育てられる環境は必ずしも一致しないということだ
経済不安じゃなくて恋愛してないのもあるだろ
趣味の多様化って怖いよな
※老後が心配で今から投資、でも子供も欲しいという矛盾に直面している現役世代。高齢者優遇の社会保険料・税負担が若者の「未来への投資」を削っている構造が見える。趣味の多様化で恋愛そのものへの優先度も下がっている。
🏙️ PART 4:東京という「ブラックホール」の実態
東京はデキる奴にはとにかく選択肢が多い、高給チャンスがある
デキない奴にはとことん厳しい
地方はデキてもデキなくてもそもそも職場が少ない
東京とかその周辺に住むから不安になるんだよ
東京の車内広告とかってルッキズムや学歴主義や不安を煽ろうとするようなのばっかりじゃん
昔地方都市から初めて東京行った時驚いたもん。「今のままの貴方じゃダメですよ、もっと金を使ってこうならないと!」と煽るような広告ばっかりで電車乗ってるだけで殺伐としてくる
地方に行くとそういうの減ってのんびりよ
総務省統計局 人口移動報告 2025年結果
【転入超過数】
1位 東京都 +65,219人
2位 神奈川 +28,052人
3位 埼玉県 +22,427人
全国から若者を吸い上げてるのに子供生まない…
※全国の若者が東京に流入しても、東京の出生率はダントツ最下位。地方の若い血を枯渇させながら、その血は東京で少子化の燃料になる。「東京は日本の養分を消費する装置」という見方も否定できない。
🌏 PART 5:これは日本だけの問題か?ニュー速+民が歴史と経済学を持ち出す
世界中先進国中進国全てで少子化してるんだから
日本だけが逆転できるわけないやん
男女平等、多種娯楽普及、女性社会進出などが揃ったら少子化するんですよ
少子化を受け入れて行こうぜ
ケインズは「人口減少の経済的帰結」で既に資本主義が進むと少子化に陥ると最初から予見してた。対策も言ってて要は富の再分配で調整して対策しなさいと。
日本の自民党は真逆な事してるんだから少子化加速するのは当たり前
実は日本の歴史において、誰もが必ず結婚するようになったのは明治後半から昭和にかけての約100年間だけです。それ以前の江戸時代などは、生涯独身者が非常に多く令和と変わらないほどのソロ社会でした。
誰もが結婚する「皆婚社会」の100年間は、日本の人口が爆発的に増えた時代と完全に一致。明治維新ごろ約3,300万人→2000年代ピークで約1億2,800万人へ約4倍に激増した。
※経済学の父も予見、歴史もそう語る。少子化は豊かになった社会の必然という見方と、政策で是正できるという見方が今も激突中。正解はニュー速+民の間でも出ていない。
💬 PART 6:ニュー速+民のリアルな本音
昭和の貧困は「明日は今日よりきっと良くなる!」がベースにあった
令和の貧困は「明日は今日より悪くなるかも…」
加えて見合い結婚が消えて、男女双方が高望みしすぎて「マッチング」が機能してない
てか出生率2を切ったのがもう何十年も前からで
景気良かったバブルの時とかでも産まなかったのが大勢居るんだろ
これらを差し置いて今の若者に産む義理なんてないし産まなくても平気だわな
名古屋だけど年収150万の28歳で結婚して今子供2人幸せだよ
そもそも結婚願望の無い若者が増えただけだろ。
昭和のベビーブームみたいな時代ならともかく子供が欲しいという感覚自体が今の若者には気薄。
※年収150万で子2人、幸せだという声もある。「お金があれば結婚できる」のか「覚悟があれば低収入でも結婚できる」のか。答えは人それぞれ、でも社会の空気は「リスクは取るな」に傾いている。
📝 まとめ:45県が減少、それでも少子化を止める処方箋はあるか
🎯 今回のニュー速+を整理するとこうなる:
🥇 金=自信。給料と税負担が変わらなければ婚姻率は上がらない([28][50])
🥈 東京は婚姻率1位なのに出生率最下位という逆説。若者を吸い上げる「少子化装置」になっている([193][160])
🥉 昭和の「明日は良くなる」感覚が消えた。将来への悲観が結婚・出産の意欲を削いでいる([196][88])
🎯 ケインズも予見した「富の再分配なき資本主義の末路」が今まさに現実になっている([62])
…でも年収150万で子ども2人育ててる+民もいる。結局は「社会の空気」と「覚悟」の問題かもしれない🤔
あなたは少子化を「政策の失敗」と見るか、「豊かさの必然」と見るか?
※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

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