日本銀行の調査によると、NISA(少額投資非課税制度)をやってない日本人が全体の85%という衝撃的なデータが出た。
国が幾度となく推す投資制度なのに、ほぼ8割5分がやってないというこの現実。理由は投資資金がない、面倒くさい、統計が怪しい…など、多岐にわたる。
その背景には、給料が上がらないインフレ、情報格差による世代間ギャップ、政治への不信感が絡み合う日本社会の縮図が見える。
🎯 PART 1:衝撃のデータ登場
マジなのですか🤯
※なんと85%ですよ。国も推してるのに8割5分が未実施。これはただの統計じゃなくて、日本人の投資観そのものを表す数値かもしれん。
🎯 PART 2:投資資金がない現実
いま物価で苦しいから投資する資金ないんやろ
今から初めて何十年も寝かしとくだけで金増えるのは分かるけど本当に金がない
※この一言に尽きるんよ。理屈は分かってる。複利効果、長期投資、全部理解してる。でも給料から生活費引いたら投資に回す余裕がないという、悲劇的な日本人の給与水準の現実。
🎯 PART 3:面倒な層と統計の違和感
社会人やけど口座開設面倒やからやってない
これ分母って誰含んでんの。金稼いでる社会人のみに限定してみてや
18歳以下のガキや70過ぎて貯金を使うゾーンの老人まで含めて1億人とか言ってる頭悪い統計学
※確かに。全国民の85%でなく、実際に投資対象世代に限定したら数字は全く違ってくる。分母マジックの典型で、おんJ民の指摘が鋭いな。
🎯 PART 4:若年層ほど認識あり。恐ろしい情報格差
大学生の半分以上はNISA始めてるんじゃね?中高生だって始めたいと思ってるやつ多いと思うし
子供にやってる奴もいれば未だに何もしてない奴もいる。金というか情報格差が恐ろしいな
※世代間・経済層による情報格差が凄まじい。リテラシー高い若手はもう始めてる。でも誰からも教わらない層は永遠にやらない。それが20年後、30年後の資産格差になる。
🎯 PART 5:政治経済への根本的な不信感
手放しで国民に勧められるなら年金増額してでも突っ張れるやろ。そうしないのが答え
去年のインフレ率が3.1%。これが20年続いたら物価は1.8倍。20年で給料1.8倍になってやっと生活水準変わらん状態やからな
※ここだよ。国は「投資やろう」って言うけど、給料も年金も上がらないインフレ基調じゃ、個人の工夫では追いつけない。制度への信頼がない。それが85%という数字の正体。
🎯 PART 6:老後への諦観
愚かすぎる。こいつら老後どうすんの?
若いうちに旅行とか服に金使って老後は生活保護受けるつもり
※これが本音な層も多いんやろな。NISAをしてない理由は資金不足だけじゃなくて、そもそもの人生設計が「なんとかなるやろ」的な楽観と諦観の間。給料を上げる気のない国に、投資で自衛しろって言うのはなかなか無理筋な話や。
🎯 PART 7:資本がある奴は別戦略
NISAはやってないな。月10万積立と貯金と不動産投資しかやってない
アパート3棟+店舗1
※あっ…。NISAが「初心者向け制度」だからこそ、既に資本がある層はそもそも眼中にない。不動産で月額収入源のある奴にはNISAの年間枠なんて小銭。結局、金がある奴だけがますます金を増やせる仕組みなんや。
📝 まとめ:数字の背景にあるもの
85%がNISAをやってないという統計は、単なる「投資嫌い」ではなくて、日本人の生活苦・情報格差・政治への不信感が結晶化した数字なんやな。
資金がない層、面倒だと思う層、統計の違和感を指摘する層…理由は多岐だけど、どれもが「個人の工夫では追いつけない社会システムの綻び」を映してる。
一方で大学生はもう始めてるし、不動産で勝ってる奴はNISAなんか眼中にない。結局のところ、若いうちから情報を持ってた奴と、何ももらわなかった奴の資産格差は、これから20年でとんでもなく開く。あなたはどっち側に立つ?
※本記事はopen2ch「なんでも実況(ジュピター)」のコメントを引用・整理したものです。


コメント