サッカーW杯2026が北中米3カ国共催でいよいよ開幕。しかし自国開催のアメリカでは、なんと過半数の国民が「TV観戦するつもりがない」という衝撃の調査結果が話題になっています。
📊 調査の要点:米ブルームバーグ通信が約2,000人を対象に5月下旬に実施。成人の55%が「全く見る気がない」「あまり見る気がない」と回答。「確実に見る」はわずか13%。60〜70代で関心が特に低く、約半数がメッシを「聞いたことがない」、全体の4割近くが大会自体を「全く耳にしていない」と回答。
また、情報を得た人でも、高額チケットやFIFAによるトランプ大統領への「平和賞」授与など、反発を呼ぶ内容が多かったことが原因とされています。
🌎 PART 1:「アメリカならそんなもんだろ」当然視する声
アメリカ人ならそんなもんだろう
アメリカでのサッカーはクリケットくらい(の扱い)
米国人は誰もが自国がNo.1と信じて疑わぬまま生活し、そして一生を終える。したがって国際大会に興味や関心を抱かない。そのかわり都市間の試合や大学同士の対抗戦は異常なほど盛り上がる。オリンピックやワールドカップよりスーパーボウル。アメリカとはそういう国
「サッカーの弱い国は経済が強い」
※筆者コメント:アメリカがサッカーに冷淡なのは今に始まった話ではない。あの国の「国際大会より地元のリーグ」という価値観はある意味一貫していて、むしろ清々しいとすら言える。自国開催でもこれかよというのが芸スポ民的には笑えるポイントw
🔢 PART 2:「裏を返せば半数近くが見るんじゃね?」数字論争勃発
裏を返せば過半数が視聴するってこと? 凄い人数が見るんだね。アメリカのサッカー人気上がってるって本当だったんだ
>>8 過半数も見ると予想されてない。「サッカー豚計算法」やめろw 元の記事はW杯観戦日程に合わせたフライトを減便したとまで書いてある
国民の半分はTV観戦するのか ワールドカップ大成功だなw
「調査は約2千人を対象に5月下旬に実施」「特に60〜70代で関心が低く」……ハイ解散案件では?(;・∀・)
※筆者コメント:「55%が見ない=45%が見る」論は一見正論に見えてサッカー豚計算法と即座に突っ込まれる流れがしっかり芸スポ+だった。フライト減便まで報じられてたとは知らんかったw アメリカの3億人の45%でも1億人以上だし、そう考えると確かに大会として成立はする。
🏈 PART 3:「アメフトの国に頼むな」スポーツ文化論
アメフトこそが真のフットボールだからな
サッカーって動きがあるのになかなか点が入らないし一点づつしか入らないし野球やバスケみたいに一発逆転もないけど、アメリカ人の気質的には人気はどうなんだろ
アメリカ人はデータ好きだから数字の無いサッカーはなあ
会社のアメリカ人は「90分も走り回って1点しか入らないようなスポーツは見る価値がない。時間の無駄だ」と言ってたよ
※筆者コメント:「データ好きだから数字のないサッカーはなあ」は本質ついてると思う。スタッツ文化が爆発的に発展したMLBやNFLに慣れたアメリカ人に、試合で数字が少ししか動かないサッカーは確かにポイントが摑みにくいかもしれない。それでも若者層にはサッカー人気があるんだが…
🏆 PART 4:大谷翔平論 & トランプ平和賞のダブルデバフ
そうだよなあアメリカ人も大谷の大活躍に夢中だからね サッカーなんて見てる暇ないよww
大谷>>>>>>>>メッシ が確定したな サカ豚お疲れww
自国開催バフ +30%
大谷人気デバフ -10%
時の大統領がトランプデバフ -120%
計 マイナス100%補正
トランプへの「トンデモ平和賞」にあきれる人は米国でも多いんだな トランプ媚び媚び組はブーメランを覚悟した方がよさそう
※筆者コメント:「トランプデバフ-120%」の計算式は笑うしかないw FIFAがトランプに平和賞を授与したのは本当に国内で反発を招いたようで、もし普通の大統領だったらもう少し盛り上がっていたという見方は、アメリカのファン的には切実かもしれない。
📚 PART 5:歴史が証明!「1994年もOJカーチェイス生中継してた国」
前回のアメリカ大会(1994年)は試合の放送を中止して、嫁殺害容疑で警察から逃走する元NFLのスーパースター・OJシンプソンのカーチェイスを生中継してた
ワロタw なら立候補すんなw
※筆者コメント:OJシンプソン事件で1994年のW杯試合放送が潰されたのは本当の話。しかもその大会はアメリカ開催で、アメリカ代表がベスト16まで進んでいたのにそれより殺人逃亡劇の方が視聴率高かったという。「なら立候補すんな」は正論すぎるww
🇯🇵 PART 6:「日本も人のこと言えんよな」自虐の声
日本でもアンケート取った結果、約半数が見ないってつい最近記事出てましたよ
日本人と同じで自国が強けりゃ見始めるし盛り上がるよ
アメリカが勝ち進めば関心がでてくるし、敗退すればそれまで。それがアメリカン・スタイル
※筆者コメント:日本も自国が勝てば渋谷で騒いで、負けたら急に「別に興味なかった」になるので、あんまりアメリカを笑えない。W杯はやっぱり自国の勝敗がすべてなんだよなあ。というわけで日本代表の頑張りに期待しましょうか。
📝 まとめ:「自国開催でこれ」のツッコミどころ満載なW杯2026
今回の調査ポイントを整理:
🥇 米国民の55%が「W杯TV観戦しない」と回答。「確実に見る」はわずか13%。
🥈 60〜70代の約半数が「メッシを聞いたことがない」。4割近くが大会自体を「全く耳にしていない」。
🥉 トランプ大統領への「FIFA平和賞」やフライト減便など、マイナス要素が積み重なった結果という見方も。
🎯 芸スポ民の結論:「勝てば盛り上がるのがアメリカ。OJシンプソンのカーチェイスよりサッカーの生中継を選ぶ日が来るかは…アメリカ代表の勝敗次第だな」
はたして大会が始まればアメリカでも盛り上がるのか? 日本代表の行方とともに注目です⚽
※本記事は5ch芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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