【話題】ドラクエ12が9年越しに新映像→鳥山明×すぎやまの遺作に、ニュー速+民「夢の彼方へ…」

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2026年5月27日夜、スクウェア・エニックスが「ドラゴンクエストからのお知らせ」番組を配信。『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』へのタイトル変更と新映像が公開された。最大の注目点は、2024年に急逝した鳥山明氏のキャラクターデザインと、2021年に逝去したすぎやまこういち氏の音楽がそのまま使用されること。40周年の節目に届いた「2人の遺作」というニュースに、ニュー速+民の反応は複雑だ。

出典:ファミ通「『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』発表記事」スレ全文(mnewsplus)

🎯 PART 1:ドラクエ12の現状──9年越しの発表、タイトルも変わった

2026年5月27日(水)22時から配信された、「ドラゴンクエストからのお知らせ」番組より。本番組にて、『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』(改題)が発表された。これまで長らくキャラクターデザインを務めてきた鳥山明氏と、音楽のすぎやまこういち氏が鬼籍に入られており、開発体制がどうなるかファンとしては気になるところだったが、本作では両名のもので制作されるという。

ドラクエ12の制作発表は2021年、鳥山明が亡くなったのは2024年。

ドラクエ11がもう9年前だもんな。10年に一本ペースで出すようなゲームじゃないだろ。

40周年なのに「何もできてません」動画を出してくるメンタルすごいな…40周年だぞw

※ 5年前の制作発表から今日まで、発売日は一切未定のまま。しかもタイトルまで変わった。「夢の彼方へ」──このネーミングが予想以上に刺さっているニュー速+民が続出。

🕯️ PART 2:鳥山明×すぎやまこういち「2人の遺作」という重み

ドラクエと言えばこれだよな。
・鳥山明の絵
・すぎやまこういちの曲
・儚い物語
ずーっとこれでいける。

杉山ももっと凄い。あの音楽なくしてドラクエはありえない。ゲームってほんと音楽が大事

作ってる最中にすぎやま先生と鳥山先生が亡くなって…。今後もずっと作っていく感じでは無くなったから、最後のナンバリングにふさわしい内容に変更になるのかな。名前だけ残して全然関係ない人が作ったドラクエに需要があるのかわからないし。

結局ドラクエは鳥山明の絵とすぎやまこういちの音楽があったから今でも生き延びてるだけだしな。ダーク路線とか言って鳥山から脱却しようとしたけどやっぱり駄目でしたってことでしょ。もう終わってるかw

※ 「2人の遺作」という言葉が静かに刺さるパートここ。両名の不在を改めて実感させる発表になった。

😤 PART 3:主人公デザイン論争──「AI臭」「鳥山じゃない」

ん〜? これほんとに鳥山さんデザインなの…? なんか塗りとかAI臭が…

酷いデザインだ。これは鳥山が描いたとは思えん。てか何年も前に死んだのに12のキャラ描いてたのか。没デザイン勝手に使ったとか?

すぎやまが亡くなったときは「音楽はもう出来てるから大丈夫」と公式が即表明してたのが、鳥山のときには何も言わなかったのが…このデザインの答え合わせなんだろうな。

×鳥山明のキャラクターデザイン
〇鳥山明風のキャラクターデザイン

主人公の顔がハッサン・リクーム・人造人間16号の系統だよな。それは微妙だけど公開された映像見る限りでは面白そうじゃん

※ デザインの真偽論争はまだ続いているが、「鳥山の没デザインを使用」という説が浮上。すぎやまの音楽と違い、鳥山キャラデザへの公式コメントがなかっただけに疑念は消えない。

🔄 PART 4:ダーク路線→明るいドラクエへ、謎の路線変更

最初は大人のダーク()路線で作ってたけど全部堀井がひっくり返して丸々作り直しになった、ってリークが以前あったけどガチだなこりゃ。鳥山無き今となってはもう嫌でも廃材再利用するしかなくなったんだろ、これ。

鳥山と杉山が亡くなったらダークはやりたくなくなるかもなあ…。12が最後になるの決定だし、最後は明るく楽しくハッピーエンドにしたくもなるか。

最初はダーク路線→途中でやめた、でも鳥山氏は亡くなっているのでキャラだけはダークなまま。だから「明るい世界観」と「目つき悪い主人公」が合ってないことになってる。

早くて2030年発売やな。てことはPS6ってことやな。

※ 「目つきが悪いのはダーク路線の名残」説が複数スレで浮上。路線変更後も没キャラのデザインを使わざるを得なかった──という推測が最も支持されている。

👴 PART 5:ドラクエ世代の感慨──「夢の彼方へ」の意味が重すぎる

正直、DQの終わりを感じてしまった…
夢の彼方へ。

ドラクエもいよいよ終わったんやな…なんか寂しいなぁ。

ドラクエを楽しんだ少年たちも、今や5ch爺。

絵師も作曲家もあっち側に行ったしな。堀井も大概歳だし、これで最後かーぐらいの気持ちで気長に待つわ。

※ 「夢の彼方へ」──2人の偉大なクリエイターが先に逝ってしまった先を指すようにも読めるこのタイトル、意図的なのかどうか。ニュー速+民は敏感に感じ取っている。

✅ PART 6:それでも待つ──期待派の声

11も期待してなかったけどやったら面白かったからな。やるまでなんとも。

どうせ面白いから楽しみにしとくわ。もうおっさんだから昔からやってるタイトル以外触らんし。

ドラクエに欲しいものって変に凝ったシナリオじゃなくて「冒険」だと思うんだ。新しい港町に入る高揚感というか、そういうの。

ジジィになるとドラクエしかプレイできん。FFは毎回変なシステム入れてくる上、戦闘とかでの画面上の情報量が多すぎてついていけん。

※ ネガ多数ながら「11も最初は微妙だったがやったら名作」という声が繰り返し上がる。ドラクエは発売してみてのゲーム、という信頼の厚さはまだある。

📝 まとめ:「夢の彼方へ」──2人の巨匠と共に終わる時代

🥇 鳥山明×すぎやまこういちの「最後のドラクエ」──この一点だけで重要なニュース。制作中に2人が逝去し、最終的に両名の遺産を使って完成させる決断は、賛否両論あれど誰も軽く見られない。

🥈 主人公デザインへの不満は根深いが、「ダーク路線の名残」説が最も説得力を持つ。没デザインを流用したとすれば、むしろそれがリアルな「遺作感」を生んでいる。

🥉 発売日は依然未定。「早くて2030年、PS6世代」という声まで出ている。40周年の節目に映像だけ出してきた判断は賛否あるが、ドラクエを待ち続けたおじさんたちはまだいる。

「夢の彼方へ」──このタイトルが、ゲームの内容を指すのか、旅立った2人への鎮魂なのか。発売日が発表されたとき、答えが分かるかもしれない。🎮

※本記事は5ちゃんねる芸スポ+のコメントを引用・整理したものです。

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