カレーハウス CoCo壱番屋(壱番屋)が2年連続の既存店客数減少に直面している。2025年2月期の客数は前年比98.5%、2026年2月期は96.5%と低落傾向が止まらない。背景にあるのは2024年8月の値上げで、トッピング次第では注文金額が1500~2000円を超えることも珍しくなくなった。かつては「値上げ耐性が強い」と業界でも評価されていたCoCo壱だが、ついに消費者の限界を超えたか——ニュー速+民の反応が熱い。
出典:ITmedia ビジネスオンライン「『1200円』の壁で苦戦?値上げしても好調だった『CoCo壱』に変化 2年連続で客数減のワケ」(2026/5/19)
元スレ:ニュース速報+ @5ch
🎯 PART 1:「あのシャバシャバカレーが1200円…」衝撃が走る
あのシャバシャバカレーが1200円にもなってるんか・・
1000円の壁だろ しれっと値上げすんな
カレーに限った話じゃないけど、商品には払ってもいい精神的な上限額ってものがあるんだわ
確かに1200円は壁だな 1100円だと千円に消費税ぐらいかで許容できる 1200円だと家で数食作れると我に返る
※+民も感じていた「1200円の壁」。値段の問題は「カレーとしての価値」への問いかけでもあるようだ。1000円を越えた瞬間にスイッチが切れる感覚、わかる人にはわかるやつ。
🍛 PART 2:「レトルトで十分」派が席巻するスレ
あれに1200出すとか意味わからん レトルトと変わらんじゃねーか
300円クラスのレトルト美味くなったからなぁ カレーは外で一切喰わんなったな
CoCo壱なんて普通のカレーでしょ そんなの自分で作れるし安いレトルトでもいいしな スーパーで惣菜買ってトッピングした方が安く済む
カレーなんて作れば1000円で10杯分作れるし。600円以上出したくない。
※レトルトカレーの品質向上が「外食でカレーを食う理由」を侵食しつつある。コスパの追求がCoCo壱のポジション自体を消滅させているわけだ。
🏆 PART 3:「1200円あれば他に行ける」──選択肢の爆発
1200円出すと選択範囲がグッと広がり、そこそこ有名なお店のランチとかでも射程圏内 そうなるとCoCo壱の出番は無いな
松屋のカレーのほうがうまいし 2000円出すならインドカレーに行ける
インドカレー、ネパールカレーのほうが安くて満足感が出るようになったからな、この値段じゃ
2000円出すなら他の店ならもう少し良いもの食えるでしょ
※かつてCoCo壱の強みだった「トッピングの自由度」も、選択肢が増えた今では「高いカスタマイズ料」にしか見えなくなっている。1200円という価格が、CoCo壱をジャンルとしての「カレー」と競わせてしまった。
📊 PART 4:冷静派「でも経営は堅い」──分析勢が登場
客が減ってるけど売り上げが伸びているというのが実態 経済格差が拡大しつつ客の絶対数が減っていく日本では客も店舗も絞って単価を上げて稼ぐのが模範的な経営 コロナでも黒字を維持したほどCoCo壱の経営は堅い
客数削って客単価上げる戦略だから既定路線
2025年度(2026年2月期)連結決算は、売上高が前期比7.4%増の655億円となり増収を達成したものの、原材料や人件費の高騰により純利益は同19.2%減の25億円となる増収減益
前年比90%きったら記事にしろよ(笑) 全然、客数落ちてないじゃん。
※売上高は増収・客数は減少・利益は減少という三角形。「人が減っても金になる」モデルを狙っているが、純利益19.2%減という数字はさすがに無視できない。+民の鋭い指摘も混じっているのがニュー速+らしい。
😮💨 PART 5:「実質賃金が上がらないから体感1700円」──庶民の叫び
商品は1200円でも、実質賃金が減ってるから体感は1700円以上に感じるので足が遠のいているんだよね
今更味とかじゃないな 外食する余裕がなくなってきてる証拠
さすがに高くなりすぎて行かなくなった ランチに1500円は庶民にはきついっす
休日に家族連れでCoCo壱に食べに来るとか もはやセレブ一家
※「1200円のカレー」は単なる外食の話ではなく、日本の実質賃金・物価・格差の縮図として語られ始めている。「セレブ一家」という言葉が笑えないのが今の日本の現状かもしれない。
💬 PART 6:名言集・+民の渾身ツッコミ
「客数減のワケ」→高えからだよ!!
カンブリアで鳥貴族の社長が言ってた 「値下げはだれでもできる」「しかし値上げには技術がいる」 単に値上げするだけなら客は去ってしまうって
いますごい勢いで三丁目の夕日な時代に戻り始めてるから 庶民の外食はハレの日に家族でデパートとかそんな感じになる こういうチェーンの外食産業はそもそも消滅していくと思うわ
※レス221の「高えからだよ!!」はある意味このスレの全てを要約している。鳥貴族社長の名言が刺さるのはCoCo壱だけじゃない——値上げに見合う「技術」が今の外食業界に問われている。
📝 まとめ:「1200円の壁」はカレー業界の壁だった
🥇 客数は減っても売上は増収(655億円、前期比+7.4%)——経営的には「計算通り」とも言える
🥈 問題は純利益19.2%減——客数減と原材料・人件費高騰のダブルパンチが直撃
🥉 消費者側の論点は「選択肢の拡大」——1200円という価格が、ネパールカレー・松屋・自炊と同じ土俵に乗せてしまった
🎯 底流にあるのは実質賃金低下——カレー1杯の値段が「外食できる余裕があるか」の踏み絵になってしまった日本の現状
あなたはまだCoCo壱行ってる? それとも「レトルト派」に転向済み? コメント欄で教えてください!🍛
※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。元スレ:asahi.5ch.io


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