🐟 大分県佐伯市の山田水産が2026年5月29日、完全養殖ウナギの冷凍かば焼き(1尾4500円)を世界初の一般販売として発売すると発表。卵から育てた”人工生まれのウナギ”がついに食卓へ——ニュー速+民の反応は素直な驚きと複雑な感情が入り混じった。
🐟 PART 1:世界初・完全養殖ウナギが一般市場へ!まずは+民の第一反応
うおwたけw
手頃な値段で手に入れられるようになるのはいつなんだろうかw
いや、凄い。ウナギ目の完全養殖だけでも凄いのに、流通ルートに乗ったのは凄凄い
※ニュー速+民の温度差がすごい。「高い!」即反応の人と「いや普通に歴史的快挙やろ」と冷静に評価する人に真っ二つ。でもどちらの気持ちもわかる、これ正直すごいことなんです。
💸 PART 2:「4500円は高い」は本当か?+民がガチ計算してみた
鰻重にすると1万円だなこれは
年1くらい5000円の鰻食っても罰当たらんでしょ
特上うな重が5000円以上するのも頷ける
贈り物ならちょっと高くてもいいかもな。貰った方も話のネタにできるし
※「うな重換算1万円」を即座に計算する+民さすが。ただ冷静に「年1回5千円の鰻はアリ」論もちらほら。贈り物需要に注目する声も出ており、世界初の完全養殖うな重ギフトはたしかにネタになるかも。
🔬 PART 3:「稚魚1尾4万円→1800円」 研究者たちの地道な積み重ねがすごすぎる
国立研究開発法人の水産研究・教育機構などによると稚魚1尾当たりの生産コストは2016年度に4万円だったが、自動給餌器の導入や水槽の工夫などで1800円まで削減できた。それでも天然のものと比べて3〜4倍の水準といい、同機構は今後800円程度まで引き下げることを目指している
天然シラスウナギが1尾約200〜600円、人工シラスウナギが1尾約3,000円——これが2023年までの時点。そこから成長までさせて加工して4500円だから、かなり頑張ったな
日本の技術凄いな。サーモンも陸上養殖あるんだろ。イカの養殖にも世界で初めて成功したらしいし。みながイメージする漁師になりたいって若者は減ってるだろうが、こういう分野なら働きたい若者は多そう
※ここが一番アツい。稚魚1尾「4万円→1800円」は研究者の血のにじむ努力の結晶。まだ目標の800円まで遠いが、流通ベースに乗ったこと自体が快挙。+民も「かなり頑張った」と素直に称える人多数。
🐉 PART 4:「中国産vs完全養殖」 味・安全性・値段で大激論
ブランド養殖うなぎは味にばらつきのある天然物より高水準で美味い。ミシュランの星付きうなぎ屋も使っている
完全養殖が軌道に乗ったら、従来のシラスウナギから蓄養したウナギの取引を法律で禁止して良いくらいだと思うけどね。天然ウナギの減り方を考えたら
まだ高いな。安定して安くなったら食べてみたい
※「中国産vs完全養殖」論争は白熱したが、「ミシュラン星付き店も使うブランド養殖の品質」という証言が印象的。完全養殖が普及すれば天然ウナギ保護にも直結するという本質的な視点も飛び出した。
🔮 PART 5:「3000円になれば爆売れ」 +民が描く10年後のウナギ未来
あと千円値段下がったら爆発的に売れるだろうな。3千円台だよ
上手く行けば10年後は庶民の料理として戻ってくるんじゃないの?ウナギのかば焼きも。半身のウナギのかば焼きが一食1000円で収まるくらいには出来そうじゃない
流れが良ければ3年ぐらいで庶民価格になるんじゃないかな。椎茸も昔は高かったけど、今はエリンギより少し高いぐらいやろ
そのうち完全養殖うなぎがサンマ並みに食卓に並ぶ日が来るのだろうか?
※「椎茸→エリンギ並み」の価格推移を引用するのは鋭い。養殖技術が安定・量産化に乗れば、確かにウナギが「土用の丑にだけ食べる贅沢品」から「スーパーで気軽に買える魚」に変わる未来はあり得る。
📝 まとめ:世界初の完全養殖ウナギ、4500円の意味
🥇 歴史的快挙:卵から育てた完全養殖ウナギが世界初の一般販売へ。稚魚コストは「4万円→1800円」と激減し続けている。
🥈 今の4500円は「出発点」:量産化・設備投資が進めば3年〜10年で庶民価格に下がる可能性あり。椎茸が歩んだ道と同じ。
🥉 絶滅危惧種問題の切り札:完全養殖が軌道に乗れば、天然ウナギの乱獲問題に終止符が打てるかもしれない。4500円はその「希望の値段」でもある。
まずは5月29日の発売で話題をさらい、需要と供給のサイクルを回すことが第一歩。土用の丑の日にスーパーで気軽にウナギが買える時代は、案外すぐそこかもしれない🐟✨
※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。


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