「アミラーゼ構文」って聞いたことあるか?(´・ω・`) 中学生の83%が間違えたとされる国語の読解問題が、エッヂ板でまた話題になっとるwww
正解を即答できたワイ「ドヤァ」→ 他のエッヂ民「これ悪文やろ!」「1以外あり得んやろ」「3やろ」→ まさかの意見割れ大戦争に発展してしまった件www
お前らは解けるか?まず問題を見てみよ!
🧪 PART 1:問題ドン!お前ら何番を選ぶ?
アミラーゼという酵素はグルコースがつながってできたデンプンを分解するが、同じグルコースからできていても、形が違うセルロースは分解できない。
問1:この文脈において、以下の文中の空欄に当てはまる最も適当なものを1つ選びなさい。
セルロースは( )と形が違う。
①デンプン ②アミラーゼ ③グルコース ④酵素
※これが例の「アミラーゼ構文」。一見シンプルに見えるが……実はここに罠があった(゚д゚)
🔥 PART 2:エッヂ民の初反応www 意見大分裂
1以外ある?
3以外どうやってだすの
1とか言ってるやつどうやって1だすんや? ありえんやろ
1とかいってるエッヂ民やば
※1・2・3・4全部でてきて大混戦(´∀`) エッヂ民もアミラーゼの罠にかかりまくっとるやないかwww
✅ PART 3:正解発表!なぜ83%が間違えるのか?
ちなみに正解は①デンプンです
図にするとこうなる:
デンプン→グルコースからできている
↑ ↑
↑分解できる
↑
アミラーゼ
↓
↓分解できない
↓
セルロース→グルコースからできている
つまり「セルロースは(デンプン)と形が違う」が文章の構造から導かれる正解
バカ「1やろ!これできないやつはハッタショ!」
ワイ「ほ〜ん、じゃあセルロースはデンプンと全く同じ形なん?」
バカ「」
これが現実
※「セルロースはデンプンと形が違う」→ 確かに化学的にも正しい、かつ文章構造的にも「形が違うセルロース」の比較対象はデンプンと読める。科学知識と文法が一致してる稀なケースやな(゚∀゚)
🌏 PART 4:さらに難しい問題も登場!日本語能力試験の最難級
なんで医療行為がアートなんだよ。物書きは頭湧いてるんか?
2やないんか?
※外国人向けの最難関でもまた意見割れるエッヂ板www 日本人でさえ難しいんだから外国人はもっとキツいやろな(´・ω・`)
🧠 PART 5:「悪文論争」vs「脳のモード切り替え」論
でもこの問題はわざと間違えるようにややこしく作ってるわけやろ?こんなへんてこな文にする必要がないやん
「悪文を書いたアイツが悪い」 これを毎回やってると氷河期のような他責おじさんになるってことやな
そういうのを取り除くのが受験勉強なんよな
国語ができる人は最初からその文章を「読物」として扱っていない。
普通の人:「うわ、読みづらいな。もっと分かりやすく書いてよ」
国語ができる人:「へえ、ここに主語を隠して、後ろの修飾語でトラップ仕掛けてるんだ。面白いじゃん、バラバラに分解してやるよ」
「読ませていただく」という受動的な態度から、「テキストの構造をこちらからハッキングしにいく」という能動的な姿勢への切り替え。これが満点を取る人との決定的な境界線。
こういうの読める読解力つけてないと契約書とかホイホイ書いちゃう馬鹿が増えるんだよ
このノリでダラダラ書いてるのが契約書や
※「悪文論争」やってる人ほど社会に出て損する定期(゚∀゚) 契約書・法律・取説…全部こういう文体で書かれとるし、読解力は実用スキルなんよな
📝 まとめ:アミラーゼ構文、お前らは解けたか?
🥇 正解は①デンプン。「同じグルコースからできていても、形が違うセルロース」という文の構造から、セルロースが形の異なる対象はデンプンと読み取れる。
🥈 83%が間違えた理由は「理科の知識モード」で読んでしまうから。「グルコースとセルロースは形が違う」と思ってしまうのは科学的には正しいが、文章構造として問われていたのはデンプンとの比較。
🥉 エッヂ板でも意見割れまくった今回。「1・2・3・4全部でた」という混沌っぷりがまさに83%の縮図やったな(゚д゚)
読解力は「文章ハッキング力」。日常のSNSや優しいコンテンツに慣れ過ぎると、この筋肉がどんどん落ちていくんやろな……お前らも気をつけろよ✨
※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。

コメント