大阪・関西万博で使われた電気バス(EV)が、安全基準を満たさない粗悪品だったと関係者が証言。販売元は「1に補助金、2に補助金」と品質よりも補助金獲得を優先していたことを認め、大阪メトロは67億円の特別損失を計上。しかし販売元・EVモーターズ・ジャパン(EVMJ)は民事再生手続きに入り、責任の所在が不透明な状態に。
元ニュース(J-CAST):「車の品質が悪すぎ」「1に補助金、2に補助金」中国製だった万博EVバス、関係者が証言…67億円損失も(2026.05.21)
🚌 PART 1:万博EVバスに何が起きたのか
万博のEVバスを巡っては、万博後に自動運転の実証実験や脱炭素社会の推進に活用する「レガシー」を掲げていた。だが、万博の期間中に停車後に動き出したり、ブレーキが利かなかったりするトラブルが相次ぎ、大阪メトロは安全上の懸念から万博後の使用をとりやめた。
国交省は2025年10月にEVMJへ立ち入り検査を実施。全国で販売した317台のうち3割以上で「ブレーキホース」の損傷などが確認され、78台は国の保安基準に違反するなど、ずさんな管理が明らかとなった。
ブレーキが効かない
予期せぬ方向へ曲がる
関係者責任とれよ
※筆者コメント:公共輸送機関でブレーキが効かない、勝手に動き出す……これで人身事故が出なかったのは幸運としか言いようがない。「EVバスの墓場」と揶揄されるほど大量のバスが野ざらし放置される結末は、あまりにも惨すぎる。
💬 PART 2:関係者の衝撃告白「不具合が出るのが日常茶飯事」
番組に証言したEVMJの関係者:
「正直に申しあげると車の品質が悪すぎて、ちょっと手に負えない」
「補助金に間に合わせるために品質管理はそれなりにという形で、『1に補助金、2に補助金』と社内でやゆされるくらい。補助金を大切にする形でやっていた」
「溶接が外れてしまい、『もうこれダメだよね』ということも。不具合が出るのが日常茶飯事」
「1に補助金、2に補助金」…67億円損失も
公務員は一切責任を取りませんし、彼らの給料が減らされることもありません。
税金だから何をしてもいいと思ってるよな
※筆者コメント:「品質管理はそれなりに」という言葉が全てを表している。不具合が出て当たり前の環境で、それでも補助金だけは確実に受け取ったという構図。+民がブチ切れるのも当然だ。
🔄 PART 3:なぜBYDじゃなくポンコツ業者になったのか
元々BYDに決まりそうだったのが、政治家から「中国製とはけしからん!」って事で日本の会社であるEVMJに決まった。でも実態は中国のバスをそのまま持ってきただけというオチ。しかも中国でも販売許可が降りなかったポンコツ
本当に腹が立つ。もともとBYDとの契約が決まってたんだよ。それを「国産でやれ」って政治家が潰した。
BYD!?中国製じゃないか!? 国家イベントなんだから日本企業で行くぞ!!
↓
中国製(粗悪)でしたwww
BYDならちゃんと品質良かったんだよ
中国の安全基準満たしていない3流品を選ぶからこうなる
※筆者コメント:「中国製は嫌だ」と言ったら実態は中国でも売れない粗悪品だったという皮肉な結末。この選定プロセスの闇は、まだ全容が解明されていない。
💸 PART 4:67億円損失と「責任逃げ」の構図
大阪メトロが26年3月期連結決算で67億円の特別損失を計上し、EVMJ側に購入代金の返還、違約金請求と車両の引き取りを求めている。ただ、4月に同社は「資金繰りの懸念」を理由に民事再生の手続き開始しており、問題の先行きが不透明に。
本村弁護士:「(裁判に)勝ったとしても、お金がないから返せないということもあると思う。事実上お金が返ってこない可能性の方が高い」
だれも責任をとらない社会
運営は大成功で余剰金370億円あるんだし
大失敗したところへ補填するのが筋
税金で1台数千万円の補助金出してまともに万博期間ですら使えずそのまま野ざらし
税金返せよ
※筆者コメント:倒産逃げで67億円が戻らない可能性が高い。万博全体では余剰金370億円とも言われているが、その恩恵は市民には還元されないのが日本の行政の常。
🗣️ PART 5:ニュー速+民の総ツッコミ大会
中国製がどうこうはキモじゃないと思うねん
国際イベントはムダ金使い過ぎる
表は日本製ぽくして中身は中国製というのは少なくないんだけどな
トラブルが起きなければ、さすが日本製!
トラブルが起きるとまた中国製か!になるw
たとえこの中国バスがポンコツでなかったとしても遠隔操作的なものが仕込まれてるかもしれんし使用不可は結果オーライだと思うけどな
何が言いたいかというと国際イベント公金チューチューはやめろ
俺が責任者なら腹切って詫びる
あくまでも俺ならって話
ネトウヨがよく言う「日本企業が品質管理する中国製はまとも」説が崩壊したんだがw
品質管理すらできない日本企業www
※筆者コメント:「国産と言われたら中国製、中国製と言ったらBYDより酷いポンコツ」という二重の皮肉が刺さる。責任の所在も曖昧なまま民事再生で霧散しそうな状況に、+民は「これが日本やで」と苦笑するしかない様子。
📝 まとめ:「1に補助金、2に補助金」の末路
🎯 事実のまとめ:
・万博EVバスはBYD契約予定が政治的圧力でEVMJに変更された
・EVMJは中国メーカー「Wisdom Motor」から仕入れ、日本製と称して販売
・「1に補助金、2に補助金」で品質管理は後回し、不具合が日常茶飯事
・78台が国の保安基準違反、大阪メトロに67億円の損失
・EVMJは民事再生申請→損害が戻らない可能性が高い
補助金を最優先にして品質を二の次にした「公金チューチュー」の典型例。誰も責任を取らず、税金だけが消えていくという日本の病が凝縮されたような話だ。大阪メトロは被害者だが、選定プロセスの全容解明こそ本当に必要なことではないだろうか。🚌💸
※本記事は5ch ニュース速報+のコメントを引用・整理したものです。

コメント